空は曇り、憂鬱な風は鬱陶しく
午後の光、窓から差し込みやる気が失せる

大した番組もなく、大してする事もなく
この詩も何の意味もなく、自分さえも役に立たず

君がいつか話してくれた“ボクの光”だと
そして“失うのが怖い”と打明けてくれた

幕は開き、過ちが多く
のち幕は下ろされ、今に至るまでに何が起きた?

この裏で支えてくれていた君がいるから
だから今の私が存在するんだよ