挑んで破れたからって、いつまでも落ち込んでいるようじゃ
この先何にも耐えられないよ、ねぇ
強くなれ何て言わないけど、もっと自分を大切にしなよね
テキトーな励ましなんて出来ないけど
落ち込んでいる君を見るのは辛いこと、気付いてて
もっと簡単に物事は進んでいくから、そんな深刻な眼差しはヤメて
何の役にも立てないけどね、私が居ること忘れないで
もっと必要として、今以上必要なら抱き締めてあげる、そうさせて
やっと手に入れて自分の物にしたって、そのうち無くなるね
だけどまだ君の手にあるなら、そんなに先の事に怯えてないで
泣く事が情けないなんて、そんな惨めなこと言ってないで
もしもそう思ってるなら、泣き止むまで抱き締めていてあげるよ
だから独りで抱え込まないで、我慢出来ないなら電話でもしてきて
すぐ傍に行ってあげるなんて言えないけど
君が落ち着けるまで、黙って待っているからね
強気なこと言ってても君だって多くの傷を負おってるんだから
たまにはね、弱音も吐いたっていいんだから
途切れることのない息吹や感情に
残されていく悲しみや憎しみは誰かによって癒されていくね
それが誰かなんて決められないけど
たとえそれが私ならば、その気持ちに答えてあげたいけどね
君の事忘れさせてくれる人が目の前に現れたのなら
その時私はどんな事が出来るのかな
君の事忘れさせてくれる人、私の前に現れたならば
その時の君はどんな事してくれるかな
期待なんてね、いつだってしちゃうもので
クールに強かに、大人を装ってる人なんてね、自分隠してるだけ
自信がないから隠してて、そんなの良くないって簡単に言われてもね
“意味のないものがあるんだったら、それは私?”
もうそんな後ろ向きな想い捨てよ、だって君が求めてくれるから
『守り続けて』何て言えないけどね
二人で築いていけば、それでいいよね
残して行けるものが一つでもあるのなら
それはきっと、きっとね、見えないけど君なら感じてくれると