もう君の電話も手紙も待たなくなりました
今は今の愛すべき人の為に笑ってます


たくさんの持ちきれないほどの愛しさや淋しさを抱えています
だけどそれは何一つ孤独とは言わずに、愛と言えるものだと信じています


“戻りたい”と泣いた日々も数えきれなく、何度自分をキライになったことか
それでも今は少なくとも後悔は薄れて、今なら言い切れる筈


あの頃のように愛すべき人を傷つけないと…
迷ったりしないように…
君の為じゃなく、愛すべき人の為に…
もう決して君の為に笑ったりしません


君を思い出すことも少なくなりました
今は愛すべき人だけを想っています


たくさんの覚えきれない君の思い出と懐かしさを忘れずに
一人じゃなく二人で、先の見えない時代へと歩いていくことでしょう


“これでいい”と言い聞かせた日々も続いて、何度も自分を慰めてきました


君のように愛すべき人を傷つけないと…
あの日みたいに愛すべ人を悲しませない
不安にさせたりしない
自分の為じゃなく、なお更君の為じゃなく
もう決して私のことを想いかえしたりせずに…


もう君に傾いたりはしません