それほど深く傷が入ったわけでもない
予想通りの答えだったから

これから私は一人かな
例えそうだとしても
選んだこの道を決して闇に落としたりしない

まだ君を待って期待している私が
いびつな想いの奥で何も言わず途方に暮れている

あの時“それは嫌”だと言っていたのなら
その揺らいでいた気持ちはこっちに傾いてたかな・・・

だけど君を苦しめるだけなら
私が傷を負う、全ての傷を・・・