本についての独り言(奈波はるか)
 

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少年舞妓・千代菊がゆく!―花見小路におこしやす 奈波はるか/ほり恵利織

家が桶屋をやっている岡村美希也(男)は、逃げ出した舞子の代わりに舞子見習い千代菊として一日だけ座敷を務める。
その日の客や旅籠の女将まで、千代菊に惚れ込み、祇園で力を持っている楡崎グループの総帥、楡崎慎一郎にまで、一目惚れされ、一日だけだったはずの舞子を続ける事になる。



少年舞妓・千代菊がゆく!―身代金は母の恋文 奈波はるか/ほり恵利織

一日だけの舞子のはずが、慎一郎に惚れられ、舞子を続けることになる美希也。
女将であるおかあちゃんも慎一郎を前には、断ることができないらしい。
ある日、慎一郎の座敷を務めた後で、千代菊は誘拐されてしまう。誘拐犯は慎一郎を憎んでいると言ったが、千代菊には、とてもそうとは思えない。
誘拐犯が、慎一郎の異母弟成行と知り、2人を仲直りさせたいと考える。


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