

9月15日、曇り。名古屋からちゅちゅ様が出向くとiいうことで急遽オフが開催されますた。
一瞬のうちに悪い仲間が集結いたしました。
なんでも今回はいつものように居酒屋で飲んだくれるんじゃなくて
フレンチでディナーを楽しみたいとのこと。
このメンバーでフレンチって・・・・レストランで大騒ぎってわけにはいかないのよ。
と、一抹の不安を隠しきれないまま、お気に入りの 「カーヴ・エスコフュエ」にテーブルのリザーブをお願いいたしました。
1本目はオー・メドックのCh. de Lamarque 小さなワイナリーの生産者のところに行って わざわざ買いつけて来た1本だそうで、ビンテージは’94のもの。 なんでも数年でクリュ・ブルジョワまで押し上げた向上力のあるお百姓さんだそうで 自信あるワインとのこと。 テイスティングで口に含んだ感想は香りが乏しく味わいもどことなく角張った酒屋さんで良く見かける 名前倒れのワインって感じでした。 これがホントに自慢の1本なのかぁ〜??? と心の中でツッコミを入れたくなるような有様。 「少し若い感じです。。。」そうコメントを残すと川村さん、にっこり笑って行ってしまいました。 と・ところが・・・・下のお魚料理が終わる頃にはオーメドック特有の・・・と言うより、 オーメドック独特のなめし皮の香りを遥かに超える芳醇な香りと舌の上で広がるドラマチックな 味わいに一変っ! 驚きを隠せませんでした。 「その感動が狙いでしたから。」 川村さ〜ん!だったら最初っから言ってくれ〜〜!! 香りで惚れられるワイン。。。。やっぱりここはカーヴ・エスコフュエでした! ただただ幸せですっ! |
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お魚料理です。 外側の白身のお魚はひらめですが薄く切った身で巻かれてる中身は・・・・・・ ほうれん草のパテと海老。 食感も風味も違うこの3つの食材が僅かに酸味の効いたクリーム仕立てのソースによって 完全に融合してお料理として成立してます。 これぞフレンチ。ソースの文化が垣間見える絶品といえる一品。 カーヴでなければ食べられないお料理がまた一つ味わえる事が出来ました。 |
ボルドーのワインであれだけのものが味わえるとおのずとブルゴーニュにも期待が膨らみます。 グラスに注がれたそのカラーはブルゴーニュのピノノワールを象徴するような赤に近いルビー色。 こちらは前者とは違ってテイスティングの時から 「オレは王様!」みたいな威風堂々とした 力強さに似た香りを蔓延させていました。 味わえるブルゴーニュ。貴賓よりも風格と言った感じ。 なになにのよう だなんて言葉ではなかなか表現しづらいです〜。 またここでもボルドーのワインとはまったく違った感動が味わえました! ここまで対照的な2本のワインがそれぞれの物語を演出してくれて さらにお料理でも幸せな気分になれる・・・・・このお店に出会えて良かったと今さらながらに感謝です〜 |
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フロマージュの画像を撮り忘れてしまいました。。。(ーー;) 24ヶ月熟成のグリュイエール。 そしてデザートはフランボワーズとパッションフルーツのムース。 酸味の効いたキウイのアイスクリームとミルクが濃縮されたような コッテリしたアイスクリーム。 最後まできっちりと閉めてもらった。そんな感じがする デザートでした。 食後はエスプレッソで。 |
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| 今回も美味しかったなぁ と言うよりもまた来たいっ!って言う言葉が最初に出てくるような そんな感想でした。 つくづく美味しいお料理って心を和ませてくれるもんなのですね!って感謝の言葉がこぼれるような そんな体験でした。 川村さんをはじめ、スタッフの皆さん、ホントにご馳走様でした。 お店を出る時に 「ありがとうございました」って素直に言えるそんなレストランです。 右端のバカが闇金融まで手を出したあげく、友人から20万も借金して返す素振りも見せず 光ファイバーを入れやがった小野です。こんなヤツと友達だって思ってた自分を恥に思います。 以上、今年2度目のカーヴ・エスコフュエのオフレポでした〜 お粗末。 m(._.)m ペコッ |
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