ここまで来ると単なる趣味の領域を越えてチーズ屋さんの商品の紹介の様にもなって来ちゃいます。
まぁ、見てくれた人の購入するときの参考にでもなってもらえれば・・・・・・・(^^;;;


チーズの写真を撮るようになってから、綺麗なお皿が欲しくなってきました。
今まで気が付かなかったのですが、「良いな」って思うようなお皿って、
凄く高価なものなのですね!!

ローリング40’s
青カビ
オーストラリア・キングスアイランド
このチーズに出会うまではハッキリ言って
青カビはあまり好きではありませんでした。
塩分が強すぎてチーズの本来の味が
損なわれているような気がしていたから。
でもこのチーズはギュッと詰まった
濃厚なミルクと、あと味残るコクが
口一杯に広がるまさに絶品の
青カビチーズです。
一気に青カビファンにしてくれた
感謝すべき(?)チーズなのです。
シャロレ
シェーブル
ロワール地方
ホクホクした食感と山羊乳の旨味が
凝縮されています。
シェーブルですからクロタンやピコドンあたりと
似た味わいですが、塩味、酸味、甘味の
バランスが大変良く、とても上品な味の
チーズに仕上がっています。
マンチェゴ
ハード
スペイン ラ・マンチャ地方
表面の模様は籠を使って作られていた
頃のなごりだそうです。
羊乳から作られる濃厚なコクが
味わえるチーズ。
トム・オ・マール・ド・レザン
セミハード
サヴォワ地方
表面の黒いのは葡萄の搾りかすです。
この搾りかすで全体を覆うことによって
マールの芳醇な香りがチーズ全体に
しみ込んで独特な味に仕上がっています。
一風変わった味ですがワインとの
相性は絶妙です。
ブリ・ド・クーロミエ
白カビ
イルドフランス地方
このチーズは熟成させすぎずに
食べるそうな・・・・・
口に入れると白カビの味が広がって
ちょうど良い塩味とよく合っています。
白カビ本来の味が楽しめるチーズです。
焼きリコッタ
フレッシュ
イタリア全土
焦げの部分が香ばしいリコッタです。
自分の家で焼き目をつけても全然
美味しくありません。^^
イタリアチーズも少し勉強しないと・・・
さっぱりわからない虹丸でございます。。。

ミラベラ
 
ねっとりトロトロのミラベラ。
ウォッシュ特有のマールの香りと熟成の進んだ
味噌のような味わい。
匂いがそ〜と〜きついですが、
ウォッシュ好きにはたまりませんっ!
ここまで良い状態のミラベラですから
画像を見たって美味しさは伝わるでしょう。^^
お勧め度200%!!
シュロップ・シャー・ブルー
イギリス

珍しいオレンジ色のブルーチーズです。
表面は少し固め。
でも青カビの味わいは十分に楽しめるチーズです。
オレンジ色はミモレットと同じロクーでしょうか??
食べてすぐにお気に入りの一つに加えた
ブルーチーズです。
このホコホコしたブルーがたまりませ〜ん♪
カマンヴェール・オ・カルバドス

これは白カビのカマンヴェールを
シードルで洗って作るウォッシュチーズです。
味噌のようにトロッとしたそれはそれは
美味しいチーズでございます。
このチーズに対してあの某雪印のチーズアカデミーの
校長は「美味しいカマンヴェールにわざわざ
手を加えるなんて邪道である!」と。
そんなこと言ってるからあの会社は
事件ばっかり起こすんでしょうか。(文責虹丸)
このチーズをバカにするヤツは許しません!

アッペンツェル・エクストラ
ハード
スイス アッペンツェル地方

これは6ヶ月熟成のブラックラベルのもの。
なにしろミルクの濃〜い味が特徴です。
まぁ美味しくないわけがありませんな!


エーデル・ド・クレロン
ウォッシュ
フランシュコンテ地方

モンドールの春夏版ともいえるこのチーズ。
モンドールよりも優しい味でもみの皮から
染み出たかすかな山葵のような
刺激がたまらないです。
もうおわかりだとは思いますが・・・
こ〜ゆ〜トロトロ系は・・・大好きでございます。
温野菜に添えても絶品です。
ペコリーノ・サルド
セミハード
イタリア サルデーニャ島

サルデーニャ島っていうのはなんでも羊しか
いないらすぃ。。。(まぢ??)
羊のお乳の味がギューっと詰まった感じの
チーズです。 
ライオル
ハード
 オーベルニュ地方

AOCが指定するオーブラック高原内で
生産されるチーズ。
ここのオーブラック種という牛から搾乳
されたお乳でチーズを作るそうですが
この牛が1日3〜4gしかお乳を出さないらしい。
そこでホルスタインを導入したために
品質の低下で一時絶滅の危機に瀕したとか。

シュブロタン デ ザラヴィ
シェーブル
 サヴォワ地方

山羊の味はするけれども風味は
どのシェーブルとも異なっています。
しいて言えば→のルブロションの山羊版って
言った感じ。
独特の濃い山羊乳の味が楽しめます♪
ルブロション
ウォッシュ
 サヴォワ地方

13世紀のお話ですがこのチーズを
最初に作った農家は山を借りて牛を
放牧していたそうです。
そして地主に搾乳量の何割かを支払うという
契約で借りていたそうな。
だから見まわりに来たときはお乳を搾りきらないで
見まわりが帰ると残りを搾る。
ル・ブロシェは牛のお乳を2度摘むという意味。
2度目に搾ったミルクは濃い。
その濃いミルクで作ったのが
ルブションなんだってさ。
トム・ド・シェーブル
セミハード・・・のシェーブル
コルス圏

山羊のミルクの味がギュッと詰まった
ホクホクとしたセミハードタイプのチーズ
シェーブルでホクホクと言えば
アフィネのクロタンがすぐに思い浮かびますが
そてとは異なった凝縮した山羊のミルクの
味が楽しめるチーズです。


セントジョセフ ブルー
青カビ
オーストラリア

青カビのチーズをウォッシュした今までに
味わったことのない絶品のチーズです。
見てわかるようにこの色っ!
ローリング40’sが霞んでしまうくらい
衝撃的な甘みを含んだ濃いミルクの味に
ウォッシュしてトロッとした表皮がまた(・∀・)イイ!!
それでいてしっかりと青カビの風味も楽しめる
最高のチーズ!
文句なしに一押しです!!
一度ご賞味あれ


アフィネ・オ・シャブリ
ウォッシュ

熟成のいい状態であればトロトロの
美味しいウォッシュチーズが楽しめます。
味はウォッシュとしては少し優しめ
塩分もさほどきつくなくどちらかというと
食べやすいウォッシュかもしれません。
クセが少ないぶんミルクの味が強調されて
ワインのお供としては格別と言える鴨。
このチーズは「ふろま〜じゅ倶楽部」の
kazuji さんが作られたチーズです。
濃厚なミルクの味がとても心地よく、
お世辞抜きに美味しいチーズです。
ご本人は趣味で作られているとの事。
もしも売られていたらお金を出しても
購入したいチーズです。
kazuji さ〜ん!
またお願いしますねっ!(^^;



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