究極の自己マン企画

愛車レガ蔵との思い出アルバム


03/12/14 「スバル・スポーツ・ミーティング」へ行きました
VOL3 スーパーSS編 その1

 私は、格闘技は詳しくありませんが、初めてK1を知ったとき、
空手、ボクシング、プロレス・・一番強いのが分かるのが
おもしろくて、「すごい企画やな〜」と関心しました。

今回の目玉イベントのスーパーSSは、まさに車界の
K1とも言える企画で、ラフロードと舗装道路を走るラリー
サーキットを走るGT、チームで戦うスーパー耐久の選手が
一同に介して、同じコースで 2台が 同時スタートを切り、
見ている我々に その結果が一目瞭然という、夢のような
企画で、とてもおもしろく 例年、ものすごく盛り上がります。

ラリー同士の勝ち抜きで、1位・2位の選手が
GT・S耐混合勝ち抜きの、1位・2位の選手と当たり、
最終で 新井選手と戦うことに なっています。

西尾雄次郎選手のターマック
私の大好きな 西尾選手の走りです。
素人目にも、ちょっとコーナーがぎこちない感じ・・。
後からニシオ・ガレージのHPを読んでいると、
今回、ダート用のサス+タイヤで臨んだところ
ターマックとの相性が悪く、曲がらなかったとのこと。

西尾選手のダート
さすがに、ダートは迫力ある走りでした。

西尾選手ダートからターマックへ
ターマックへの移行部は、砂が乗ってズルズルでした。
ここはキレイに クリアしましたが、残念ながら
スタート前のターマックのヘアピンで 痛恨のスピン!
西尾選手、まさかの1回戦敗退となりました。(涙)

勝田範彦 選手
西尾選手の対戦相手の勝田選手は、ミスなく
きれいな走りを続け、ラリーの1位になりました。

綾部美津雄 選手
私が生まれた頃には、すでにラリー界にいた大御所。
走りは現役で、手堅く、観客からは絶賛の嵐でした。

柳澤宏至 選手
1回戦で綾部選手に 破れた、柳澤選手。
実は、顔が私好み(笑)←関係ないって?

ニシオ・ガレージから、もうひとり初参戦していた
清井克紀選手も、西尾選手と同様、セッティングに苦しみ
やはり初参戦の 炭山裕矢選手に 破れました。

ラリーからは、1位 勝田範彦選手2位 炭山裕矢選手
準決勝に進みました。 炭山選手は、初参加の快挙で
まさにダーク・ホース状態(失礼!)でしたが、どうやら
お父さんが元ダートラの 日本チャンピオンらしいです。納得。


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