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勧誘電話: 前からちらほら実家の方に何らかの勧誘を する電話がかかって来ていたらしい。 普段なら家族は勧誘電話と分かり次第有無を言わさず切るのだが 最近の勧誘はなかなか知能犯らしく、友人を装うらしい。 先日も女性の声で 「○○くん、いますか。高校のときの同級生の佐藤です」 というのがあったらしい。 ええっと。私は高校男子校なんですけど?
大食漢?: 先輩を昼ご飯に誘ったところ 「忙しすぎて食べにいっている暇もない」とのこと。 私はハンバーガーを先輩のためにひとりで買い出しにでた。 そういうわけで三人分の注文をレジのお姉さんにする。
私 「えびバーガーセット2つとテリヤキビーフバーガーセットひとつ。 単品でハンバーガーひとつ。それにチキンとコールスローお願いします」 店員さん「こちらでお召し上がりですか?」 ・・・もしや一人でこんなに食べると思われているのか? お姉さんはもう少し機転を働かせなさい! いくらなんでもマニュアルに忠実すぎ!
クーラー: 私の下宿の夏は暑い。ひたすら暑い。 外より暑い。外が35℃なら室内は40℃。 水道の蛇口をひねると水を出してるはずなのにお湯が出るくらい暑い。 とにかく暑いのだ! そんな我が家で夏の夜、 快眠しようとすればクーラーの使用は必須である。 ところが最近クーラーは不調。 風が出るところから水が滴るのだ。 洗面器をクーラーの下に置き、応急対処しているが いつか修理せねばならんだろう。 その日は近い気がする。 最近水は「したたる」を通り越して 普通に「流れて」いることがあるからだ。 そんなわけでクーラーが壊れて使えなくなることは なんとなく覚悟していた。 そして昨晩11時、クーラーが使えない事態が発生した。 予想に反してその理由は故障ではなかった。 リモコンの電池切れである。 リモコンの使用電池は単4。 手元にない。コンビニに行ったがおいてなかった。 そして困ったことにこのクーラー、本体には操作ボタンが一切ないのだ! なんてこと!
ドレミの歌: みなさん、ドレミの歌はご存知だと思う。 「ド〜はドーナッツのド〜♪」に始まるあれである。 今日はその歌詞について考察してみようと思う。
ドはドーナッツのド レはレモンのレ ミはみんなのミ ファはファイトのファ ソは青い空 ラはラッパのラ シは幸せよ さあ、歌いましょ!!
さて「ド、レ」と食べ物で来たのになぜにミは「みんな」なのか? 普通この流れなら「ミカン」だろうに・・・ 作詞者は全部食べ物関連にする予定ではなかったのか。 私はこうなってしまった原因は 「ファ」にあるのではとにらんでいる。 ソはソーキそば、ラはラムネのラ、シはシシケバブとすれば (多少の無理はあるがとりあえず)他の音は全て食べ物にすることができる。 しかしファは「ファンタ」しか思い浮かばない・・・ されどファンタは商品名。 これをつけてNHKの「みんなの歌」で流すわけには行かない。 ファイトにしたのは苦渋の選択だったのではあるまいか。 きっと「ミカン」が「みんな」になったのは「食べ物」色を減らすためだったのだ!
さて、ドレミの歌はもともと英語の歌であるのをご存知の方も多いと思う。 英語の歌詞(とその日本語訳)も見てみよう。
Do A deer, a female deer, Re, A drop of golden sun, Mi, A name I call myself, Fa, A long, long way to run, So, A needle pulling thread La, A note to follow so, Ti, A drink with jam and bread That will bring us back to Doe (訳) ドーは鹿、雌の鹿のこと レイは太陽光線 ミーは自分を呼ぶ名前 ファーは走るのに遠い距離 ソーは裁縫の針 ラはソの後の音 ティーはジャムとパンを食べながら飲みます そうしたらまたドに戻りますね
・・・すごい!ここまでやる気のない直球ストレートな歌詞とは!! ドレミをそれぞれ何かに例えてたのにいきなりそのものズバリ・・・ きっと思いつかなかったんでしょうなあ。 他のも思いつかなかったら 「ソはファの後の音」 とかにされてたのかあ。 おそろしや、おそろしや・・・
聞き間違え: 高2の技術の授業で彫刻刀を使っての作業中、クラスメートが怪我をした。 当時学級委員だった私は彼を伴ってだったか私一人だったか忘れたが 教師に「保健室でショートケーキをもらうように」と言われ保健室にいった。 「なんでショートケーキを保健室でもらうんだろう?先生、頭おかしくないか?」 と思いながら保健室に行ったのだが、教師が保健室でもらうように言ったのは ショートケーキであるはずもなく、消毒液だった。 教師の頭ではなく私の耳がどうかしていた・・・ でも消毒液とショートケーキ。似ている・・・
私を責めるのは「コンスタンティノープル」を「イスタンブール」 と聞き間違えたトルコ人全員を責めてからにしていただきたい。
ネーミングセンス: 時々私は日本人はネーミングセンスが他の民族に比べ乏しいのではないかと 感じてしまうことがある。 ビタミンという物質を初めて発見したのは日本人だそうだ。 科学界の慣例に従い、その物質の名を命名する権利はその人に与えられたのだが、 その人のつけた名称があまりにひどかったため他の国の人が考えた 「ビタミン」 が採用されたんだってさ。かわいそうに。
最近こんなことがあった。 歌手の徳永英明さんが治療法不明の難病に冒され 緊急入院したと言うのだ。 その病は相当タチが悪いらしく死にいたることも多いと言う。 その名も「もやもや病」。 ・・・なんたるネーミング。
「先生!僕はなんの病気なんですか!?」 「・・・徳永さん。実は非常に申し上げにくいことなんですが、 あなたはかなりの難病に冒されています。正直に申し上げると命に関わります」 「言ってください!僕はガンですか?白血病ですか?」 「・・・もやもや病です」 「・・・」 いまいち緊迫感が伝わってこないなあ・・・ 思わず笑ってしまうんじゃないのか? (ところでどうやら徳永さんは大丈夫のようですね。安心しました.)
誉めてる?けなしてる?: 「君は偽善者をよそおってるね」と言われたことがある。 偽善者とは確か「本当はいい人じゃないのにいい人ぶってるヤツ」のはず。 「いい人のふりをしているヤツをよそおう」とはこれいかに? 「君はいい人なのに、いいことをするのを人に見られるのが恥ずかしくて わざと偽善者のふりをしているね」 ってことなのか。なかなか私のことわかってるじゃないか。 照れるなあ、もう。 それともただ単に「この偽善者がっ!!」ってことなのか? 分からん・・・(でもなんとなく後者な気がするのはなぜ?) |