信じること
信じて裏切られて傷つくことは誰だって怖いと思う。
僕も傷つくことが怖くて、信じることをやめようと思ったり、
信じることに臆病になったりしたことがある。
信じることができないかもしれないと思ったこともある。
それなのに、時間が経てば、また信じたいという
気持ちになるんだよね。不思議と・・・。
信じて裏切られて傷つくことを恐れて信じることを
やめてしまうと、信じるという気持ちの大切さを
忘れていくんじゃないかと僕は思う。
誰かを信じるという自分の気持ちを大切にできないと、
人の信じる気持ちも大切にできなくなるんじゃないかと思う。
だから、僕は信じることをやめたくない。
たとえ傷ついても、傷ついた傷みを知らないよりはマシ。
闇雲に信じるわけじゃないけれど、
僕が信じようとする気持ちに素直になりたいと思う。
自分の信じる気持も人の信じる気持ちも、
大切にできる人でありたいと思う。