青空



青空を見上げた。

どこまでも続く青空がまぶしかった。

青空に向かって僕の気持ちを投げた。

それは青空の向こうへ飛んでいって消えた。

そして僕の心はからっぽになった。

僕はちょっとだけ泣いた。



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