直線上に配置


その4


≪軍隊におけるエロ本の重要性?≫


プレイステーション2の、
『メタルギアソリッド2』というゲームをプレイした方はいるだろうか。

知らない方のために少し説明

主人公が上からの命令で単身(味方も登場するけど)、
敵地に乗り込んで任務を遂行する、というゲームである(と思う)。

敵兵に見つかると、警報が鳴って複数の敵兵がなだれ込んでくるため、
ダンボールをかぶるなどして隠れながら進むか、
銃(もしくは麻酔銃)で敵を倒していく。

さて、そのゲームがどうしたのかというと、
ゲームの中で敵をおびきよせるのに使うエロ本がアイテムとして登場する。
エロ本を通路などに置いておくと、
敵は 「むほっ♪」 という声をあげながらエロ本に飛びつくのである。
そして、エロ本に飛びついてきたところを、
そのまま撃つか、ホールドアップさせる。

そういう場面で私はいつも思う。
「アンタ・・・命よりエロ本のほうが大切か・・・」 と。

各所にエロポスターが貼ってあったり、
敵を倒して(もしくは麻酔銃で眠らせて)、
セキュリティー管理室のパソコンを見ると画面がエロ画面だったり。
ほかにも色々とちょっとエロな小ネタがあるらしい。
まあ、それらはどうでもいいのだが。

以前、自衛隊に勤務していた知人から聞いた話だが、
ああいう基地内には、基地外へ出ないで生活できるようにと、
いろいろ店があるらしい。
本屋も然り。
普通、本屋にはベストセラーの本が平積みされているのではないだろうか。
今までの話でだいたいの予測できるかと思われるが、
基地内の本屋は違う。
店に入ると、目の前に平積みされているのはエロ本(笑)
その知人は男性だが、エロ本で埋め尽くされた異様な本屋の光景に眩暈がしたのだそうだ。
1年で自衛隊を辞めたらしいが、それも原因のひとつなのだとか。
まあ、軍隊は男ばかりの集団生活。
(女性もいるだろうけど大半が男性)
ゆえに、性欲を満たすための物の需要が多いのはわかる。
しかし、もし『メタルギアソリッド2』に出てくる兵士のように、
エロ本につられて命を落としたとしたら、
シャレにならない、家族に顔向けできなくはないだろうか。
恐らく末代まで恥として残るであろう。
(そんな人、実際にはいないだろうけど)



文章が上手くまとまらなかった;;
なにが書きたかったのか自分でもわかりません(汗)





直線上に配置