暗い系の詩
これは、人間の集団的行動心理を著したものです。
仲がよくなくても誰もいなければ一緒になる。
といった感じの意味もこめています。
これは、前作の続編を書いたものです。
友達を信じてみれば、裏切られ、
最後には悪の道を進むという意味をこめています。
これは、人間の感情をあらわしたものです。
具現化された悪魔というのは怒りの感情を表しています。
最後の快楽は結局、後悔に変わるんですが
ここでは、詩的に面白いので快楽だけで止めています。
これは、社会の不況を現したものです。
リストラや倒産が周りで起こっている。
終には自分にまで不況の牙が襲ってくるということを示しています。
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みんな本当の自分の感情を押し殺している。
押し殺し続けた結果、本当の自分の感情というものを
忘れてしまい、自分の感情があらわせなくなった。
これは前々から感じていたことだ。
テレビなどで「運命に逆らう。」などと言っているが
本当は運命に逆らうということも
釈迦の掌の上で起こっている事なんじゃないかと感じていた。
この詩にはそんなに意味は考えていないけど
授業中に喋っているやつの声が聞こえて邪魔だなと
思っているとすっと書けた詩です。
授業中に喋るやつを邪魔だと思う前に
授業中に詩を書く自分を見直せと思わせる詩でもある。
俺たちは本当に正しい判断が下されているのか。
という疑問を表した物です。
最近の判断は私利私欲のためだけに下されているものが多い。
そういうことも含めて書いてみました。
これは、残された者の辛さを2部にわたってかいたものです。
残されたものには死体の痛みや辛さがわからない。
しかし、死体は答えてはくれない。
そんな辛さをかいたものです。