バレンシア近況

8/26いよいよシーズン開幕。我らがヴァレンシアは昨季2敗、かつスペインスーパーカップの覇者R・マドリ−をホームスタジアムにて迎え撃った。ここ2シーズンはCL優勝を至上命題として掲げてきたヴァレンシアだが今年はリーグ優勝に照準を絞っていくだろう。そのためにも絶対負けられない試合だった。試合開始直後の6分。アングロが先制すると、その後は得点無く結局1−0の勝利。さいさきのいいスタートになった。
8/22バレンシアのスペイン代表MFルベン・バラハは21日に左膝の手術を行い、復帰までには1ヶ月ほどが必要となった。リーガ・エスパニョーラの序盤数試合のほか、9月1日のオーストリア戦、 5日のリヒテンシュタイン戦の2試合のW杯予選にも出場が不可能となる。バラハは膝の負傷のためシーズン前の練習試合などには全く出場していなかった。
8/21バレンシア、圧倒的な強さでプレシーズンに幕 〜オンティニェント0−5バレンシア〜  バレンシアは、チーム力の差を見せつける華々しい試合運びで、プレシーズン最後の敵となるオンティニェントを0−5の大差で打ち破った。今後は、来シーズンの開幕戦となるレアル戦に照準を合わせていくことになる。  代表に召集されていたメンバーも復帰し、前半はバレンシアが完全にボール支配。ビセンテ、アイマール、アングーロらが、トップ下で歯切れのよいプレーをみせた。ルフェテが最終的に右ハーフに入る可能性は残されてはいるものの、次の対レアル戦では、トップのサルバの後ろにはこの3人が3枚刃を形成すると見られる。  試合開始5分、デ・ロス・サントスがコーナーキックのクリアボールから得点。バレンシアでの自身2本目となるゴールで、この試合の口火を切った。12分には、ビセンテがアイマールとの完璧なコンビネーションプレーからゴール。  後半に入っても、バレンシアペースは変わらない。そんな中、バレンシアの下部組織で育ったオンティニェントのミゲル・アンヘルがシュートを放つが、惜しくもゴールポストにはじかれ、チームにとって「栄光のゴール」とはならなかった。一方のバレンシアは、68分にアイマール、その2分後にカレフ、そして85分にはデ・ロス・サントスがそれぞれゴール。試合を決定付けた。
8/17負傷のサルバ、リーグ開幕戦OK!  先日行われた対ぺニャロール戦でひざを強打し、開幕戦出場が危ぶまれていたバレンシアのサルバ・バリェスタ。結局、それは杞憂に過ぎなかったようだ。  バレンシアのチームドクターによれば、エコーを使った精密検査の結果、単なる打撲傷であることが判明、大事には至らないだろうということだ。  サルバはぺニャロール戦で敵の徹底的なマークに遭い、左ひざを負傷。今月25日の国内リーグ開幕戦、対レアル・マドリー戦に間に合わないのではと危惧されていた。
8/14 カレフは、サルバ・バリェスタのバレンシア入団について、「“点取り屋”FWとしての責任を一緒に背負うことになる」とコメント。「FW同士、張り合う相手がいるのはチームにとってもプラス要素。FWが何人かいれば、俺がそうだったみたいに、1人がプレッシャーを抱え込むこともないからね。スタメン出場は難しくなるけど、そこは切磋琢磨だよ」。さらに、2部のアトレティコで昨年得点王に輝いたサルバについて、「サルバはゴールをよく決める、本当にいい選手だ。たぶん、彼とコンビを組む試合もあるんじゃないかな」と語っている
7/29 バレンシアは強力FWをゲット!アトレチコのサルバ!最高だね!来年は点の取れるチームになるでしょう!メンディがさった後はカルボーニ、カニサレスなどがチームを引っ張っていて欲しい!もうすぐシーズンがはじまるね!う〜〜んたのしみ!!
7/8コバセビッチインタビュー「メスタージャは理想の場所」

オスカル・バダージョ/サン・セバスティアン発

 ユベントスのFWダルコ・コバセビッチが、長い沈黙を破って、MARCAのインタビューに答えてくれた。バレンシア移籍がささやかれているが、彼自身は、スペインの土を踏むことを心待ちにしている。リーガ・エスパニョールで目指すのは、ただ1つ。“ゴールを決めること”だ。

――バレンシアへ行く準備はバッチリ?
コバセビッチ(以下K)「まだ確実なことは言えないよ。ユベントスから正式な通達があったわけじゃないしね。でもバレンシアに行きたい気持ちは大きいよ。ユベントスにも満足してるけど、バレンシアならもっといいだろうね」

―― 移籍がまとまるためには何が必要?
K「まずは、両クラブが合意に達しないと。今のところは、お互いコンタクトを取り合っている段階だし。僕はまだユベントスの選手だし、最終的な決定はクラブのものだからね。ビエリがユベントスに入るなら、僕の移籍は確実だけど」

―― イタリアでもスペインでも、移籍はもう確実って言われてるけど?
K「クラブの通達がない限り、“僕はバレンシアの選手だ”って言えないんだ。だから今は、ユベントスの試合をなるべく多く、また精一杯やるだけ」

―― トリノからバレンシアへ。悪くないんじゃない?
K「トリノはいい街だよ。ただ、難点は、ゲームに出るチャンスが少ないってこと。それに、バレンシアのほうが家族も暮らしやすいと思うし」

―― この2シーズンはスランプでしたか?
K「僕自身はそんなことないと思ってる。出番が少なかったわりには、27得点もマークしたし。まだまだやれると思うよ。でもその為には、もっとゲームに出してもらわないと」

―― リッピ監督は君を頼りにしているみたいだったけど?
K「彼の下で続けることはできただろう。でも、今年みたいな状態をまた繰り返したくはないんだ。僕も27歳になったし、レアル・ソシエダやここでの経験を経て、これからが絶頂期だと思うんだ」

―― バレンシアならそれが叶うと?
K「バレンシアなら、自分の力も伸びると思う。ここ2シーズンで見せた勢いを来季も続けて欲しいし、そんなチームで多くのゴールを決めたい。“ダルコが得点すれば、万事OK”ってのが僕の哲学。それに、バレンシアのメンバーとなら、ピチチ賞も夢じゃない」

―― バレンシアをどんなチームだと思う?
K「チャンピオンズ決勝に2回連続で出場していることを見ても分かるけど、いい選手をたくさん抱えてるよね。メンディエタ移籍の噂?僕の口出しすることじゃないとは思うけど、会長には、“売らないで!”って頼みたい。彼とプレーするのがとっても楽しみなんだ。他にもアイマール、カニサレス、キリ、バラハ・・・いい選手を数えたら、きりがないよね」

―― そろそろどこでプレーするのか、はっきりさせたいのでは?
K「実をいうと、今はそれよりもカミさんの父親につきっきりなんだ。重たい病気でね。16日には1度トリノに戻らなきゃいけない。それでも、両チームが合意にたどり着けばやっぱり、バレンシアが僕の最終目的地だよ」

―― 他チームからのオファーを断ったって聞いたけど?
K「うん。イタリアのチームや外国リーグから誘いがあってもおかしくはなかったけど、来季はユベントスかバレンシア、必ずどちらかでプレーするよ。ユベントスを出る時はスペインに戻る時。それに、バレンシアはサッカーをするにはもってこいの土地だからね」

MARCAより抜粋。
7/6新監督はどんなサッカーをするか分からなかったが小耳にはさんだのはベニテスは4-2-3-1を多用するとゆうことだ。GKカニサレス、DFジュキッチ、アングロマ、アヤラ、マルチナ。ボランチはバラハ、アルベルダ、MF右からメンディエタ、アイマール、キリ・ゴンザレス、FWカレウ(コバチェビッチ)ってかんじかな。けど監督は自分の形にこだわることはないらしい。個人的には4-3-1-2でDF、サイドは固定、中盤のそこにバラハ、トップ下はアイマールFWはコバチェ、カレウって感じがいいんだけどな!こればっかりはわからんね!
7/5 これは3日お披露目されたベニテス新監督。R・マドリードのサテライトチームからキャリアをはじめる。リーグ一部の監督経験の少なさは否めないが、彼の発言を聞くと去年までの現インテル監督のクーペルの亡霊に犯されることはないだろう。ベニテス監督は、「来シーズンは、我々が参加する3つの戦い(リーガ、国王杯、UEFAカップ)全てでトップレベルの成績を収めなければならない」とコメント。「しばらくは戦力分析が必要だが、この3つの戦いを制する力が我々にあるのは間違いない」と自信を持って報道陣に語った。 またユーべからコバチェビッチを獲得が濃厚になった。さらにもうひとりオファーを出しているFW(名前は忘れた、、、)も移籍に前向き。カレウもいるし攻撃的なバレンシア復活か?!FWだけじゃなくて高齢化したDFラインにスペインU−21代表のカルロス・マルチナを補強するし、う〜ん、来季も明るい!
7/4 テネフェリから右サイドバックのクーロ・トーレス獲得!とゆうことはやっぱりメンディエタはレアルにいっちゃうのかな?レアルもかなり本腰みたいだけどバレンシアファンがそれは許さないと思う、、、く〜レアルの会長ほんとにお目が高いよ!メンディエタをボランチに置くなんて、、、メンディエタ行っちゃ駄目だぞう〜!!
7/3 移籍市場が過熱するなかバレンシアは着々と若手選手を獲得。ジダン、ルイ・コスタとかと違いさほど騒がれないが、カルロス・マルチナはバルサ、レアル、デポル、セルタ、バイエルンとの争奪戦のすえ獲得した超有望株!なかなか期待できそうだ。