1998年11月 同じ会社の同期で名古屋支店と東京支店の2人が突然の再会で一夜をともにする
1999年1月 年賀状に書かれたメールアドレスがきっかけで、メール好感をする。お互いに気持ちが高ぶっているのがわかった
1999年2月 東京での再会。既に2人は求め合っていた。彼も彼女がいながら私と・・・私も彼に彼女がいるのを知ってて・・・
1999年3月 白馬での3日間。寒い小屋で体を温めながら寝たことは忘れない
1999年4月 電話の勢いで急きょ行くことになった。普通の会社帰りのデートみたいなのが楽しめた
1999年5月 GWは彼女になんと口実をつけて東京に来たのだろう?独り占めできた気がした
1999年6月 梅雨だし、特にイベントもなかったので会わなかった。でも、すごく会いたかった
1999年7月 上旬と下旬と2回会う事が出来た。B’zのライブは盛り上がったけど日帰り・・・ちょっぴり物足りなかったかな
1999年8月 本当の彼女よりも会っていたんじゃないかな?7日も会っていたよ。充実した月でした
1999年9月 先月の反動もあり、彼女とも別れたという事で少し間をあけた。
1999年10月 普通の地元デートみたいな感じ。ラグビーのメンバーに会わせてくれたのが嬉しかった
1999年11月 あい子とのメールがバレで、今までと同じような気持ちでは接する事が出来ないと言われた
1999年12月 結局、続ける事が出来ず、破局。
 
 

あとがき

私は何を求めていたのだろう?彼女のいる人を好きになってそれを承知で付き合って・・・しかも遠距離で。障害だらけの恋。
若かったから出来たのかもしれない。本当に彼を好きだったか?と問われるとわからない。
でも、私に革命をもたらせてくれたのは確かだ。未知の分野を切り開いてくれた。
男性とこんな風に楽しめる事の意味を知ったのも初めてだった。私はあい子から彼を奪いたいだけだったかもしれない。
だけど、ヤッパリそれだけじゃない。きっと・・・