8月って、7月と違って夜は涼しいから好きです。
夕立の後の涼しさが好きです。
ただ、熱いのが嫌いなだけなのかも?


8−18(水)はれ
 とうとう我が家にもやってきました。
そうです。ヨン様フィーバーです。
『冬のソナタ』DVDBOXが我が家にやってきました。
あの、もの悲しいオープニング曲が頭の中でグルグル回ります。
冬ソナは涙シーンがとても多い。しょっちゅう泣いてるシーンです。ほとんど泣いているシーンという回も有ります。
そして、やたら「今、何て言った?」っていうセリフがあります。「見てる人はそんなに聞き逃してないよ!」と思わずつっこみをいれてしまいました。

そして、芝居がくさい(>_<)動揺してしまった時のリアクションは、思わず、持っていたティーカップをひっくり返して、紅茶をこぼすです。昭和のリアクションじゃないですか!?と思いました。だから、昭和世代に人気があるんだわ!


8−19(木) くもり
 劇団四季のミュージカル『アイーダ』を観に行きました。
私は、アイーダを見るのは2回目です。

「舞台は生き物」という言葉を聞いたことがあります。今日は、それをとても感じました。
それは、同じ舞台を複数、視点を変えてみるとよく分かります。

前回は、舞台から遠い席でした。そして今回は、前から6番目という舞台からとても近い席です。遠い席から見ると舞台の全体が見えます。しかし、近い席だと、どうしても役者等、ピンポイントで見ようとしてしまう。新たな発見が有る反面、どーしても、舞台の1点しか見えなくなります。

ラダメス役が、前回と違う人が演じていた。2人が喋るセリフは同じ、同じ人を演じているはずだけど、また違ったラダメスを見た。今日は、ラダメスという人という中身がとてもよく伝わってきました。

そして、前回と今回では私の中で作品の捉え方が違った。前回見たときは、恋人を失い、友達を失い、孤独になって行く「アムネリス」というエジプトの王女の悲しさばかりが入ってきて、昼ドラのような話だねぇ。と思っていた。

しかし、今回は、互いを愛し、信じた「アイーダとラダメス」のを感じました。

これは、私が変わったのか?役者、作品の訴えかけているモノが変わったのか?それとも、座席のせい?
だから、芝居、舞台は面白い。本当に、舞台は生き物です。日々成長しているのです。今日は、とても良い日でした。









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