AE86・TRUENO


スプリンタートレノは、昭和47年に大衆車のカローラ、スプリンターの
兄弟2車種に、セリカに搭載された1600DOHCエンジンを搭載した
カローラ・レビン、スプリンタートレノとしてデビューしました。
このAE86モデルから、カローラ、スプリンターの名称は継承しましたが
レビン、トレノと言う大衆車とは別の車種に進化を始めたのです。
(次のモデルから、レビン、トレノと、それぞれ独立車種と成る)


↑フォグを組み込んだ大型のFスポイラーに、アルミホイルはホシノインパルU。
(195/60 14インチ)


↑新開発の4AGEU、1600cc 4バルブDOHCエンジン。
レッドゾーンの7700rpmまで一気に回る。


↑この頃は毎週のようにカーショップに通いアクセサリーを追加していた。
大きなレーダー探知機、ドライブコンピューター、オーディオイルミネーションが付いている。
ステアリングは前の車のMOMOを持っていたが、この車に合うボスが無かった為
標準のステアリングに皮を巻いて太くした。


↑ホシノインパルUは、冷却フィンを外せば、ゴールドのメッシュになる。
ウッドベル製のリアスポイラー。テールランプはスモークにしている。
オーバーフェンダー風の黒のフェンダープロテクト。


↑リトラクダブルライトを出すとアマガエルのような表情に。


AE86は私の青春を代表する車です。
車購入後、やっと国産車のエアロパーツが公認され、合法的なパーツを
金が貯まるたびに段階的に自分の好みに合わせ追加していきました。
この車の進化とともに私の人生観も進化していきました。
その進化した人生観で生涯の伴侶を得ました。
独身時代から長男が生まれるまで乗っていた車です。

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主要データー

エンジン:4A−GEU
1600ccTWINCAM16バルブ 
130ps/6600rpm(グロス)
15.2kg-m/5200rpm

車両重量
940kg
(7.23kg/ps)

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