カペラC2-GTX

カペラは、4ドアセダンが主力でオヤジ車とのイメージが強かった。

事実、このC2と言うスポーティモデルは、あまり宣伝されずに

私も車の雑誌でその存在を知ったのでした。

ヨーロピアンテイストの漂うブリスターフェンダーが美しいクーペモデルでした。



AE86の後継車を探している時に目に付いたモデルで

当時、モデルチェンジでFFになったトレノのスーパーチャージャーと、迷ったあげく

コストパフォーマンスで、この車を選びました。

この車は結婚直後、最後の車のつもりで

結婚費用で
かなり目減りした貯金を全部はたいて購入した車でした。

 
新開発のマツダ4バルブDOHC

しか〜しぃ!購入後わずか1年8ヶ月で、アルミホイルが盗難されてしまったんです。

まぁ純正アルミなんぞ良いか、とロックもしてなかったのと

当時は社宅住まいで、野外駐車だったのが痛かったです。



結局、悪い人間に目が付けられた車は、ホイルを交換して乗っても

また狙われるなぁ。との判断で目立たない車に買い換えました。

今度、このような車に乗るのは、家を建てて車庫を造ってからだね!

と。。。はかない夢を描きつつ。。。

昭和62年、長〜い車・低迷期の幕開けでもありました。

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主要データー

エンジン:FE
2.0L DOHC16バルブ 4気筒
140ps/6000rpm
17.5kg/5000rpm

車両重量
1140kg
(8.14kg/ps)

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