天体写真


☆ 月齢7.6(2018年3月26日 撮影:瀧澤)
久しぶりに月を撮影してみました。
シーイングは良くなかったのですが、高倍率での月です。
月齢は7.6、上弦の月になります。
撮影データ:
望遠鏡:アスコ26センチF8
 カメラ:ASI224MC


☆ 水星と金星(2018年3月4日、17日 撮影:小島、長井)
 左 3月4日、水星と金星が並び、接近しました。 撮影:小島
 右 3月17日、水星が金星より高く、よく見えました。 撮影:長井


☆ 皆既月食(2018年1月31日 撮影:小川、長井)
 1月31日、皆既月食がありました。 左:小川、右:長井


☆ スーパー満月(2017年12月3日 撮影:長井)
12月3日22時30分ごろほぼ近地点に近い満月です。(左側) 7月9日に撮った満月(右側)に比べると、一回り大きいことが分かります。写真の露出は揃っていませんが、肉眼でみた感じは少し明るい様な気がします。


☆ ハート星雲の内部(2017年9月9日 撮影:瀧澤)
ハート星雲は水素、酸素、硫黄による輝線で光る星雲です。
その内部をナローバンドフィルターで捉えてみました。
ハッブル宇宙望遠鏡での撮影を再現しています。
光害の酷い川崎、且つ上弦を過ぎた過酷な環境でも 写すことが出来ます。


☆ 皆既日食 2017(2017年8月21日 撮影:佐藤)
写真は8月21日11:33分にアイダホフォールズで観測された皆既日食です。
10:15から12:58まで全過程、雲ひとつない快晴に恵まれました


☆ 木星と土星(2017年5月5日 撮影:山内)
 5月5日、木星と、今シーズン初の土星を撮影しました。休みの日には天気があまりよくないというパターンが続いており、5日の撮影は本当に久しぶりとなりました。


☆ アルデバラン食(2017年4月1日 撮影:長井)
4月1日の例会終了後空を見上げると一面に雲が広がっていて解散しようかという声も出ましたが、時折かすかに月が見えるので、ダメもとで西側の開けた丘にみんなで移動して待機していました。アルデバラン潜入の10分ほど前までは、なんとか月の暗縁がカメラで見えていました。(No.1)
いざ、潜入直前になると、雲が厚くなって月の縁がわからなくなりましたが、アルデバランが消えたのはわかりました。
肉眼では見えませんでしたが、写真でみてもこのありさまです。(No.2)


☆ 富士山と月、金星(2016年12月31日 撮影:小島)
近くの堤防で、富士山(シルエット)と細い月と金星を見てきました。夕焼けの中できれいでした。


☆ アイソン彗星(2013年11月22日 撮影:矢島)
22日の朝5時20分頃自宅マンションの東側が開けている場所から撮影しました。焦点距離135mm、ISO400、露出5秒でトリミングしました。次は12月初旬が楽しみです。


☆ アイソン彗星(2013年11月17日 撮影:山内)
17日の早朝に撮影したアイソン彗星です。うっすらですが尾も見えています。今後は彗星の方角の関係で自宅からの観察は難しくなります。どこかよい場所を探さなくてはなりません。


☆ 部分日食(2013年11月4日 撮影:佐藤)
今朝、北米の東海岸側では部分日食が観測されました。オタワでは最後の15分くらいが日の出とともに観測できました。


☆ オーロラ(2013年10月8日 撮影:佐藤)
 2,3日前の太陽内の爆発の影響で、低緯度(カナダ)でもオーロラが観測できました。
一枚目の写真はこちらの時間で、8日午後9時頃に撮影したものです。オーロラの光も強く、赤い色が肉眼でもそれとなく分かるくらいでした。
夜中近くに、2回目が確認されましたが、1回目に比べると光も弱く、オーロラ自体もかなり低い位置で観測されました


☆ いるか座新星(2013年8月19日 撮影:小島)
8月14日に発見された「いるか座新星」を19日に撮影しました。
村山定男先生の亡くなった翌日に発見され、先生が星になったと言われました。
矢印の上に新星があります。


☆ 浪合での銀河・星雲(2013年5月 撮影:山内)
M51(子持ち銀河) M104(ソンブレロ銀河)
M63(ひまわり銀河) M64(黒目銀河)
M97(ふくろう星雲) M101(回転花火)
M8(干潟星雲) M16(わし星雲)
M17(オメガ星雲) M20(三裂星雲)


☆ ケアンズ日食(2012年11月14日 撮影:小川)
1時30分ホテル出発。3時現地到着。大川さんによる南の星空解説がありました。つまり一部に雲があるものの星がよく見えています。南十字、逆さオリオンなどなど。
機材もセットできた5時30分頃、シャワーのような雨が降りましたが、10分くらいでやみました。
第2接触の直前になって、いやーな雲海が太陽目指して…。「おい、雲よ勘弁してくれよ」というボヤキも聞こえます。
第2接触は見られなかったものの、プロミネンス、コロナ、2回目のダイヤモンドリングが見られました。


☆ 金星の太陽面経過(2012年6月6日 撮影:矢島)
横浜市港南区は朝から雨でしたが、
12時半頃雨がやみ、
13時頃太陽の辺りだけが一瞬晴れたので、写真を撮ることができました。
金環日食のときはチラ見しかできず、
写真も撮れなかったので、
今回はラッキーでした。


☆ 金環日食(2012年5月21日)
撮影:山内
金環日食で撮影した第2、第3接触と最大食付近の写真です。
終始雲に悩まされましたが、ベイリービーズも確認できました。


撮影:野地
始めは、投影板にも綺麗に見えてましたが、雲が増えて 暗くなってしまったので、
雲フィルタに^^ (デジカメ 液晶モニタで構図を決め あとは、カメラまかせ 壊れても
カメラまでですので(笑)
投影板の三日月型と ダイヤの指輪が お気に入り しかしリング太い気も・・・


撮影:相田
初の金環日食。曇にも負けず、何とか撮影出来ました。
2枚目の写真は、日食終了間近の写真です。


撮影:小島
金環日食の撮影に成功しました。前半の部分食は晴れていたのですが、
金環食に近づくと雲が出て来て金環食は薄雲の中でしたが、
なんとか撮影できました。


☆ 金星の太陽面経過(2004年6月8日)
撮影:小川 撮影:守屋


☆ 皆既月食(2011年12月10日)
撮影:小川 撮影:山内


☆ 木星とガリレオ衛星(撮影:小川)
この日のお目当ては、観測好機の木星です。 珍しく、シーイングが良いのです。
まずは低倍率で、ガリレオ衛星が何個見えるのかの確認で始まります。
きょうは、4個見えていました。平行に見えているのが衛星ですが、同じような明るさの恒星も視野に、それも衛星の近くに見えていました。


☆ 夏の星(撮影:山内)
満月&街の明かりという悪条件で、無謀だとは思いましたが夏の代表的な星雲星団であるM13とM57を撮影してみました。何の変哲もないデジカメでの撮影ですが、何とかなるようです。


☆ 月とすばる(撮影:野地)
風が強い為か案外空が澄んでおり
お月さまの近くにスバルが・・
(画像クリックで大きく判り易いです)


☆ 東京タワーとオリオン座(撮影:野地)
東京タワ− 只今節電の為電飾を消灯しております。
ちょうどいい塩梅に オリオン座が引っかかって ましたので(笑)
小三ツ星まで写ってました。
(画像クリックで大きく判り易いです)


☆ 土星(撮影:山内)
まもなく4月となろうとしていますが、冬のような天候が続いています。
しかし、夜空は確実に春へと変わってきています。
おとめ座にある土星も見ごろとなってきました。
輪もだいぶ開いてきました。


☆ オリオン大星雲(撮影:小川)
 きょう(2月13日)は月があったのですが、久しぶりに快晴となりましたので、天文台に昇ってみました。先般に行われた、川崎市麻生区健康の森での「真冬の星空を楽しむつどい」では、木星の表面の縞模様がくっきりと見え、シーイングが最高でした。
 というわけで、さっそく木星に望遠鏡を向けました。
 ところが、もう西空のマンションの屋根のすぐ近くにいます。やっぱ、「笑点」見なきゃ良かったな。ちょっと遅れをとったようです。「笑点」だけに、ヤーネなんてね。  もう画像はヘロヘロでした。とてもお見せできそうにありません。
 しからば、オリオン大星雲と思ったのですが、月が邪魔だけど、チャレンジしてみました。30秒露出の写真は、4個の中心星が写っています。
 もう1枚は3分かけてみました。ノイズはなく、上部に大星雲の「首」部分も半分写っています。羽根の広がりも案外よく写りました。


☆ 夜空のうさぎ(撮影:野地)
1日 空が澄んでましたので、オリオンと足元のウサギさんを^^
フラムスチュ−ドの星図にもオリオンとウサギさんが 仲良く描かれてます。
(星の写真はクリックして拡大すると見易いです)


☆ 正月の星空(撮影:小川)
皆様、新年あけましておめでとうございます。
NHK紅白が終って、あわてて天文台に昇りました。
しかし、薄雲が広がっていてはっきり星は見えません。
仕方なく、三脚にカメラをつけて星空を写してみました。
15ミリ対角魚眼レンズを通して見た、オリオン座、冬の大三角です。クリックすると大きく見えます。下に見えるのは、裏のお寺でやっている「除夜の鐘」の明かりです。撮影中、「おめでとうございます」という声が聞こえて来ました。


☆ 月とX'masイルミネーション(撮影:守屋幸栄)
携帯で撮影した、12月9日の多摩センターでの
月とX'masイルミネーションです。


☆ 元日(2010年)の部分月食(撮影:矢島悦宏)
元旦未明に川崎大師で見た部分月食の写真です。
(トリミングで拡大しています。)


☆ 月とツアイス投影機(撮影:野地)
夕方 月と投影機を
天然の月とのツ−ショットも不思議な感じです。


☆ すばる(撮影:野地)
いよいよ21時台に「すばる」が上る様になりました。
1/10sで、手持ちで、チャレンジバックは、もう少し暗いですが、見易くやや明るめにしてます。
7x35の双眼鏡でみると羽子板の回りに砂を撒いた様で大変綺麗です。
双眼鏡 小生は コ−ティングの有無より倍率色収差の小さい物を好みます。
(ピ−カンの元 屋根や電線が紫色にならないもの)


☆ 月、木星、金星(撮影:小島)
2008年12月1日 月、木星、金星が接近しました。
電線の間でやっと撮影できました。


☆ 中秋の名月と木星(撮影:野地)
22日は中秋の名月塩梅よく左下に木星も^^
たまには、望遠鏡を煙火筒 ETX-90にコデジをコリメ−トしましたが
一部ケラレた雰囲気です(x48)


☆ 木星(撮影:山内)
今年の木星は、縞模様が一本無くなっています。
そのため、目玉模様がよりはっきりしています。
また、目玉模様の上に小目玉?も見られます。


☆ 土星(撮影:小川)
久しぶりに土星を見てみました。
随分、環が見えるようになりました。


☆ 金星(撮影:小川)
7月18日(日)に写したものです。
金星は半分欠けています。


☆ 月(撮影:野地)
8月25日月が遠日点を通過し今年一番小さな満月となりました。
デジカメ300mmで、トリミングしたお月さま


☆ 月・金星(撮影:野地)
最近は、5月とは思えないほどの透明度で、古双眼鏡の整備には 最適^^長井さんのMLで、金星+月も撮影できました。
(画像をクリックすると大きくなります)


☆ 金星・火星・土星(撮影:野地)
夏とは思えない程の空の透明度が良いですね
金星と火星及び土星が良い雰囲気で並んでます^^
(画像をクリックすると見易くなります)


☆ 金星・火星・土星(撮影:野地)
西の空の3惑星随分位置が変わってきました^^
おまけに薄雲で、金星にはハローのが^^
画像をクリックすると拡大して見易いです。
左の火星 気持赤いです^^


☆ 金星・スピカ・火星(撮影:野地)
9月1日 金星とスピカ、火星が接近して見えました。 金星の下に星が見えてたのですが写真に写らず・・・・ なんだったのかなl?
画像をクリックすると拡大して見易いです


☆ オリオン大星雲(撮影:小川)
3月14日(日)、観測会を開きました。 南西にあったオリオン大星雲をダメ元で入れて見ました。 そうしたら、これがまた、よく見えたのです。 ある方からは、「美しく見えて感動した」とおっしゃていただきました。 これは、台長冥利に尽きますが、それよりもこれまで「オリオン大星雲は冬空に限る」 とハナから思い込みすぎていた自分を反省しました。
一週間後の21日(日)再びチャレンジしてみました。 透明度はよいのですが、なにやら空がぼんやりとしています。 そうです、お邪魔虫の黄砂が天に舞っているのです。
写真は、ビクターエブリオGZ−MG880Bで、マニュアル設定露出2分の1秒で写したものです。 (加工なし)中心部がしっかり写っていますね。