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お部屋に漂う香りの正体 〜 I君 伝説 再び 〜
さあ、ついにやってまいりました。ご好評につき、I君 伝説 第2弾。。。
初めて読む方に、I君伝説第1弾のダイジェストとI君に関して少しの情報を。
<I君の実体>
・名前 I君(第1弾では実名♪)
・年齢 多分24、5くらい(笑)
・著者との関係 彼は俺の部下の一人
・頭ん中 おそらく、モテルっという言葉からかなり無縁だと思う。
なぜなら、飲み屋のねいちゃんに手を触られただけで、「僕と結婚したいのかなあ」っと真剣に悩む男(笑)
外人は、全く区別がつかない。ヒゲがある、ハゲている、男、女等でしか区別できないらしい。
洋画は、登場人物の区別がつかないために見ないとの事。ただし、裏ビデオは別(笑)
・女性遍歴 本文にて、事実が発覚
<I君黄金伝説 第1弾 ダイジェスト>
ある会社帰りの夜中、彼の車が故障の為、俺が彼んちまで帰りがてら、送る事になった。帰り道の途中にある今はつぶれたビデオ屋の話になり、そこの自販機できわどいビデオが売っていると力説。
仕方なく、ビデオの自販機を見るだけという事で、自販機に行ったところ、我を忘れて、ビデオを購入したI君
そして、彼んちで問題のビデオを見た、俺たちの目に映ったものは。。。。
第1弾は、リクエストが多ければ、ここで復活いたします。(笑)
では、第2弾。。。はじまりはじまりぃ〜
ある日、俺の仲のよい部下S君(加藤晴彦似の23歳)が、俺のところへやってきた。。。
S君 「リーダ、リーダ。。。ちっといいっすか?」(にやにや)
俺 「なんやねん、ニヤニヤして気持ち悪いなあ(笑)」
S君は、うっかり八平衛みたいに、大物のねたをもってまっせと言わんばかりの笑顔をしていた。もちろん、ほのかに俺も期待した。
S君 「リーダ。。。実はI君、この前デリヘル呼んだらしいっすよ(にんまり)」
俺 「まっぢっすか!?(驚)」
俺には、ビデオ事件以来、かなり大人しく、しかも俺たちの言葉に猜疑心すらもってたI君からは、信じられない行動だった。
俺 「んで、なんでお前が知ってんねん?(笑)君はFBIか(爆)」
S君 「いやいや、たまたま煙草吸いに休憩に行ったんすよ。ほんじゃ、I君が下の子と一緒にいて、なんか偉そうに話してるから、こっそり聞いてしまいました(笑)」
俺 「やるなあ。。。んで、んで、どんなんやねん?(笑)」
俺は、久しぶりのネタにかぶりついてしまった(^^;
S君曰く、I君は、この前の休日に自分の新聞受けにあるデリヘルのチラシがはいっていたそうな。
この前にビデオで騙されて、かなり懲りた自分がいたらしいが、その反面、ビデオを買えた自分の行動力が少し上がったような気がして、
俺らと関わりなく、自分の度胸を試したいって思ったらしい。(ここらへんが、彼がいじられる理由 笑)
そして、デリヘルを呼んで、久しぶりに堪能したなあ(遠い目。。。だったらしい)って胸を張っていたそうな(笑)
早速、俺は、その日の夜にI君を俺のところへ呼んでみた(にやけ顔をこらえながら)
俺 「Iくーん、ちょっと来て。(笑顔)」
I君 「はいっ!」
っといつものI君らしからぬ、大きく切れのある声で、しかもしゃきしゃきと歩いてやってきた。
一体彼をここまで変身させたデリヘル嬢とは。。。俺は、かなりの興味をそそられながら、その核心を問うてみたい気持ちをこらえつつ、静かに話し出した。
俺 「I君。。。君やるなあ(笑顔)」
I君は、あっちゃあ、もう耳にはいったんですか?。。。俺の武勇伝を(にや)って顔で、ニヒルな笑顔で照れていた。
俺にとっては、その態度でもう噴出しそうになったが、顔がひくひくするのを堪えながら、話を続けた。
俺 「I君、今まで君を見くびってて、すまなんだ。(頭を下げた)。君はやるときはやる男なんやねえ」
I君 「いやいや、リーダに比べれば、俺なんて。。。」
そういう彼の顔は、俺ってすごいっしょ?ねいねい、すごいっしょ?もう〜、すごいって顔に書いてくださいって位の笑みを浮かべていた。
俺 「なあ、I君、よかったら、俺にも教えてくれへん?」
I君 「ええ、いいっすよ。」
彼は得意げに、しかもちょっと昔の日活のやんきー風に軽く肩を揺らしながら、快く快諾してくれた。
何故に、急に態度を変えなきゃいけないのか。。。それも古い映画風に。。。でも、それが彼の感性(笑)
とにかく、得意げに彼は話し始めた。。。。
I君 「最初っすね、うちにチラシが入ってたんすよ。んで、まあ、この前の事もあって、いっちょ軽くやっとくかって感じで電話したんっすよ。3万だったんですけどね(^^」
彼の言わんとしている所はなんとなく分かるが、少しでも、俺に対して余裕だったんだぜ(この感覚も不思議だが 笑)うろたえたりしてないっす。この前の俺とは違うっすよお
って態度で貫き通したい彼なりの強がりなんだろう(笑)まあ、とにかく話を聞いてみた。。。
I君 「最初、電話したとき、どんな子がいいですか?って聞かれたんっすよ。」
俺は、普通は聞くもんでないんか?って突っ込みたい気持ちを抑えながら、ふんふんと聞いていた。
I君 「んで、俺は、『とにかくグラマーな子』って頼んだんすよ。」
彼のニヤニヤは、ここで最高潮を向かえた(笑)。
I君 「んで、まだ電話の向こうでなんか言うてたんっすけど、まっいっかって感じでぇ〜、『それでお願いします。』って頼んだんっすよ。
そして、彼は神妙な顔になり。。。
I君 「リーダ。。。俺、初めて“アメリカ”人としてしまったんっすけど。。。大丈夫っすよね?」
俺は色んな意味で驚いた。まず、外国人??? 何が大丈夫なんだろう????
とにかく、話させなければ、続かないので、話させた。
彼曰く、来たのは、褐色の肌のアメリカ人らしい。「でも、ナイス・バデーっす♪」ってところは、かなりにやけていた。
しかし、額に赤いぽっちを付けていたり、「ナマステェ〜」って挨拶するかあ?それってヒンディー語じゃないのかなあ。
よくよく、その来た子の容姿を尋ねると、どうもインドから来た子らしいというのが、発覚した。(笑)
しかし、俺はそれでもその事実を黙って、彼の話を聞いてた。
そして、彼は話しだす。。。
I君 「彼女は、来た早々、靴のまま、部屋に上がろうとしたんっすよ(ちょっと怒り気味で)だから、
どんと、しゅーずって言うたんっす。」
俺 「ほうほう。。。とにかく、靴を脱げって事やね(笑)」
この際、彼の英語がどうであろうと、俺にはどうでもよかった。。。だって、相手はインドの人なんだもの(笑)
I君 「それでね、彼女がなんか言うてるんですけど、俺にはさっぱり分からなかったんで。。。
あい どんと のう!って言ってやったんです。」
俺 「デリヘル呼んでて、わしゃしらんってどういう意味やねん(笑)」
俺は、もう堪えきれずに笑い出してしまった。
I君は、初めて聞いたかのような顔をしていたが、説明がめんどくさいんで、話を続けさせた。
I君 「それで、彼女はゴムをピラピラさせて『ニコ』って笑ったんで、俺は早速はじめるのかって思ったんすよ。
ところが、ゴムは出すだけで、彼女は、台所にある鍋を指差して、なんか言うてるんで、俺は、
『おーっけー、おっけーよ』って言うたんす。んじゃ、その鍋にいきなり自分のカバンから取り出した
タッパーの中身を移し変えて、火にかけてるんです。」
I君は、話しながら今でも、困っているんですうって顔をしながら話しを続けた。
I君 「それで、なにやらいい匂いするなあ。。。って思ったら、それは、カレーだったんです」
彼は、まあ、こういう事もありでもいいっすよって位の彼なりの心意気のつもりなのだろうが、どう考えてもこれは。。。って思わせる匂いが俺には、ぷんぷんした。
彼曰く、とにかく、一緒にカレーを食ったそうな(笑)しかも、めちゃめちゃからかったらしい(爆)
んで、彼女は、キスはダメだといい、おもむろに服を脱いで、指をちょいちょいっとしたらしい(笑)
とにかく、俺は、彼のみに降りかかりつつある、不幸に甘美に酔いしれていた(にんまり)
そして、彼は、乳をおもむろに吸い、下に行こうとしたら、これも止められたらしい。。。
そして、横に寝かされ、手であそこを触られた時、女の子の髪の毛がお腹に触れただけでいきそうになったらしい(核爆)
。。。まあ、確かに気持ち悪くは、ないけれど(* ̄  ̄*)
んでもって、カプッっと来たらしい。。。しかし、激からカレーを食った後、尿道にかなり染みたらしく
彼曰く、尿道から火がでたって(笑)
そして、彼女は、「ふむっ」って叫んで、起こりながら、おもむろに顔を上げたらしい、そして、しきりに「OK?OK?」
って聞くので、彼も「おーけーおーけー」っと答えたらしい
んじゃ、いきなり、まだ、おっきくもなっていないのに、おもむろ且つ強引にゴムをかぶせさせられ、手で。。。あん♪って終ったらしい(爆)
そして、彼女はゴムを取り、テッシュで片した後、さっさと服を着
「ごぉ〜。。。まん。。。いぇん〜でぇ〜す♪」っと右手を出して、満面の笑顔で(笑)
衝撃的なぼったくりの話ではあるが、彼曰く、あとで、店に電話したところ、細かい事は、女の子と交渉してくれって言われたそうな
I君 「やっぱり、英語って大事ですよねえ。交渉できなかったから、5万だったんですよねえ。」
っていう、I君に俺は、こう手を差し伸べた
俺 「。。。なあ、言いにくいけど、『ナマステ』ってヒンズー語で、その子はインド人やないか?(笑)」
「しかも、最初3万で、払い5万って。。。ぼられてるやん(大笑)」
それを聞いて、I君は、青い顔をして、今にも魂が口から『こんちゃ♪』ってしそうな感じだった。
そこで、今まで不思議だったI君の歴史を俺は、慰めがてらに聞き出してみた。
彼の初体験は、22歳。。。まあ、これは普通。場所は、大宮。。。えっ?大宮?、まっまさか。。。
そこへ、彼はきっぱりとこう言い放った。
I君 「初体験って、ソープでおろすんですよね?」
俺は黙ってこっくりうなずいてあげた。。。せめてもの俺のやさしさとして(笑)
以来、彼はしていないらしい。。。もちろん、彼女もない。そして、今回の一件で発見した事が一つ。。。
彼のは、外人が唸るほど、くさい事(爆)
しかも、初体験をソープでおろしたまんま、彼のぱおーんが、日のめを見ることが無いという事も付け加えておこう。
I君、セカンドチェリー脱出。。。なしよっの巻☆
いやぁ〜、楽しい部下がいて、よかった♪
今度は何してくれるんだろう。。。。っと期待いっぱいで、俺は彼を仕事へと戻した
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