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帰り道の出来事 I君 黄金伝説 〜 全てはここから、始まった 〜


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ども、多数のリクエスト(謎)がありました、I君の伝説の1歩をここに

彼の栄誉とともに、原文をのまま(脱字修正のみ)、掲載します。

では、これより始まる、I君のすばらしき人柄をご堪能ください。。。。
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ちぃ〜っす。

昨日の帰り道の事。。。昨日は雨がしとしと降っていました。。。
帰ろうとした時に、まだ残っていた部下と一緒になりました。

彼の車がおかしいらしいので、帰り道途中にある彼の家までのけってってほちいって言うから乗せたわけさ。

んで、帰り道に昔ビデオ屋(あやすぃ系)だったところが、
男のえすてって店に変わってたのさ(えすて。。。えろちっくすてーしょん。。。嘘)
その横に昔のなごりの自販機があるんやけどね。。。(回想ちゅ)
(以下やり取りはのんふぃくしょん♪)

部下「あの自販機ってまじもんの裏いれてるらしいっすよ。」
俺 「ふぅ〜ん」
部下「ビデオ屋つぶれた時に、やばい裏あそこに隠したって有名っすよ」
俺 「そんな噂って結構あるけど、だいたい嘘ちゃうの?」
部下「そんなことねっすよ!あの店つぶれた時、あそこでバイトしてたやつの友
達の友達から聞いたんっすから」
俺 「友達の友達って。。。他人やんけ(笑)」
部下「ちっと見てみましょうよ、話のねたにもなるし(笑)」
俺 「ちうかあ〜、ぼく眠いんですけどぉ〜。。。」
部下「まあまあ、5分だけっす!おねげぇーしまっす!(唾とんでっぽい)」
俺 「んじゃ、ちょっとだけやで。。」

(自販機前に到着)
部下「あっ、これ見てください!ロリータ丸見え生って書いてますよお(興奮気味)」
俺 「書いてるねえ。。。中身がそうとも限らんけどな。。。」
部下「あっ!これ3000円って書いてあるっす。。。。安いなあ」
俺 「中身見たら、高い買い物になるかもしれんで(笑)」
部下「そんなことは、ないっしょ〜(にやけながら)」

蛍光灯に浮かび上がった部下の顔は、とても24歳とは思えないくらい、オヤジ顔でした。。。
そこへ、えすてのオヤジらしき人物登場。えすても看板らしかった。。。

店長「お兄さんたち、それ買うの?(笑)」
俺 「いやぁ〜、見てるだ。。」
部下          「買おうっかな?って(笑)」

俺は驚いた。。。普段小さい声の彼が俺の声を抑えるほど、力強かった事に。。 。
寝静まった、ただっぴろい国道に3人の声しかしない。。。
しかも、話題は裏ビデオ。。。(感慨深い)

店長「俺もさあ、実は買ったんだけど。。。よかったよ(にんまり)」

特に薦めるわけでもない店長のこの言い方で、部下の何かに火がついた。。。

俺「へぇ〜、この自販機はまだビデオ屋のものなん?マスターんところのじゃなくって?」

「ガッコン・・・・ゴト」

静寂にはにつかわしくない、機械音が、あたりに響いた。。。
その音は明らかに日常の音の類とはかけ離れたある種の特別な音であると
直感的にもわかりすぎるくらい鮮明に耳に入ってきた。。。

振り返ると部下は白い小箱を大事そうにもっていた。。。
店長は、看板をかたしながら、笑顔でこういった。。。

店長「気をつけて帰えんな(笑)」

そして、車に乗り、家路へとつく。

部下「(にやにやにやにやにやにやにやにや)」
俺 「んで、おまへ何買うてん?」
部下「。。。。美人家庭教師 隠し撮りナンパ編」

部下がにやけきった口を思わず手で抑えて、普通にしゃべろうと努力しているのが、
手にとるようにわかった。。。その姿がさらに憐れに見えた。。。

俺 「おまへ、なんでいきなり買ってんねん(笑)店長の一言で爆発したか?(笑)」
部下「。。。。ぶっ(こらえきれずに噴出した)。。。そっす(にやけ)」

そして、口火が切れたのか、べらべらと熱く語りだした。。。
こんな姿、仕事でも見た事がなかった彼の新しい一面を見ることが出来て、
昇給の査定が楽しみになってきた、俺だった。(さげちゃろ。。。にや)

部下「帰りによってくださいよ〜。一緒に中身見れば、買いたくなりますって」

っとしきりに誘うので、部下の家にあがった。。。
早速、ビデオを箱から取り出し、慌ててセットした。。。

ビデオが再生され。。。。俺もどこかで期待が少しはあったのか、
火をつけたタバコの事を忘れて、画面を見つめていた。。。

部下「あっ!」

画面は、とある小さな部屋を映してた。。。部屋をぐるっと回して、
部下も俺もいつ人(おなご)が映るのか、黙ってまっていた。。。
カメラはそのまま、窓を写し、そして、窓から屋外へ。。。
この時点で俺はいやな予感がしていた。

カメラは屋外へ出て、外に咲いている花を映してた。。。
それもアップや色んなアングルで(笑)

約40分間。。。花を見て。。ビデオは終了。。。
俺 「いくらした?これ」
部下「・・・・・・・・・・・6000円っす(小声で)」
俺 「今度から、見た事ない花でたら、聞いてええ?(にこ)」

そして、耐え切れなくなって、一人爆笑してしまった。
部下は、切なそうな顔を時折見せながら、少し潤んでいた。

そして、今、部下にメールで、「よっ!花博士♪」って送ったら。。。
「お願いですから、他の人に言わないでください(涙)」って返ってきた(笑)

世の中そんなに甘くないっというお話でした(笑)


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