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I君復活よろしく哀愁


先日より、なかなか好評でかつ、なんだか有名人のI君の近況を新たにご報告いたします。>一部ファン向け。

えっと、I君の諸事情をふまえて、少し前から。。。2ヶ月前、I君は、神妙な顔をして、静かに俺の後ろに立った。

I君「あのぉ〜、ちょっと今いいですか?」
俺 「なんや?真剣な顔して(笑)また、なんかグローバルな疑問でもあるんかいな(笑)」
I君「あのですね。。。」

I君は、かなり言いづらそうにどこかモジモジしながら、しどろもどろだった。俺は、こいつ、またなんかやったんかな?って思ったけど
後に語る話を聞けば、わかるのだけど、すでに後の祭りだった。

俺 「なんやねん、男がモジモジしてもきもいで(笑)さっさと言うてみいや。」
俺は、すこしいらつきながらも、彼が何を言いたいのか早く知りたいって気持ちでいっぱいだった。

I君「実はですね。。。何もしていないのに、先から出てるんですぅ〜」
I君は、少し目を潤ませながら、彼的には思い切って話したのだろう。しかし、唐突であったので、俺が理解できなかった。
俺 「先から出るって、何がやねん?先ってどこの先やねん?」
I君「あのですね。。。実はここずっと朝起きたら、パンツの中ででてるんです。。。アレが」
俺はこの時ピンっときた!こいつ、いきなりなにやってんねんって思いながら、I君に色々問いただした。

俺 「なあ、おしっこする時痛くないか?んで、いつからでだしてん?」
I君「あっ!おしっこする時かなり痛いんです。。。。でだしたのは、2週間くらい前からだと思います。。。」
I君は、少し興奮気味で答えた。ここまで来るとわかる人にはわかるんだろうけど、I君にとっては、俺がなんでわかったの?
って思ったような感情を言葉にのせていた。
この時点で、俺は確信した。こいつは淋病にかかったんやなって(笑)
俺 「I君、ちょっと場所移ろうか?」そういって、俺は小さい会議室を確保して、I君を連れて会議室へ入った。

俺 「I君よ、まず結論から言うと、君は性病にかかったなあ。俺が今から言う質問に全部答えろよ。でないと、お前2週間もよぉほっといたのお
   下手したら、ちんちん使いもんにならんくなるで(笑)それにでてるのは、白っぽくてもアレは膿やで(笑)」
俺の一言に驚いたのか、I君はさらに涙目になって、その顔は真っ青だった(笑)そして、俺は、質問した(尋問ではない)。

俺 「お前、あれからお世話になった風俗を正直にみんな言うてみ?」
ちなみに、あれからのあれとは、I君のインド人デリヘル事件の事です。(笑)
I君「あそこだけです。」
俺 「あそこって、デリヘルか?ほんまにあそこだけか?他はないんか?怒ってるわけじゃないから、正直に言いや。」
I君「いや、あそこだけっす。あそこ以外行くの怖いし、あそこだとなれてきたから。。。」
っとちょっと照れくさそうに言うI君の言葉に俺は、ちょっと引っかかった。。。なれてきた?
俺 「んじゃ、あれからどんくらい呼んでるんや?なれてきたって、かなりの回数なんか?」
I君「えっとですね。。。。あれから2,3回くらい。。。。ですかね。。。」
かなり目が嘘ついてますといわんばかりのI君を見て、俺は問い詰めた。
俺 「あのなぁ、ばれるような嘘はいかん、嘘は!お前が2,3回で慣れたりするんかいな。正直に言うてまえ。でないと話にならん。」
俺は、少々きつくI君に詰め寄った。そのかいあってか、I君は、全てを話した。

I君「あのですね。。。実は、あれから毎週土日呼んでました。」
俺 「!!。んじゃ、お前月8回も呼んでたんけ?」
I君「いや!。。。そうじゃなくってですね、月大体大体。。。5,6回くらいです。。。かね」
I君は、なにやらオナニーの見つかったようにかなり照れくさそうに、俺に話した。
俺 「んじゃ、お前。。。月の給料の半分以上をつっこんでるんやな?」
俺は少々あきれて、I君に話した。I君は俺の呆れ顔を見て、ちょっとまってくれといわんばかりに、話した。
I君「僕は、毎月給料の2/3しか使わないって決めています。」
ちょっと得意げにも見えるその顔に、さらに情けなくなって、I君にとりあえず、話した。
俺 「I君。君が呼んでた子って、どんな子?大体でええし、覚えてる?んで、プレイは、ゴム付きか?」
I君は、耳まで真っ赤にしながら、答えた。
I君「えっとぉ、みんな外国人です。プレイって、口とあれでしょ?他に何かあるんですか?」
俺 「いや、そういう意味じゃなくって、何で外国人ばっかりなん?もしや。。。。ゴムなしか?」
俺の言葉にI君は、こっくりと頭で返事した。
それにしても、月5,6回でこの2ヶ月で12人くらい。。。口が生でもうつるとしても。。。。俺はさらに聞いた。
俺 「もしかして、アレもゴムせんでもええから、外国人ばっかりねらってるんとちゃうやろうな?」
それを聞いたI君は、びっくりして、しどろもどろになりながら、何かを言っていたが、何を言ってるのかわからんかった(笑)。
I君「。。。何人かの人は、ゴムなしでもいいっていってくれたんで。。。つい(照れ笑)」
俺 「おっまえなあ〜、それで病気もらってたら、あほやんけ(苦笑)しかも、ほったらかしかいな。。。」
俺 「とにかく、早く病院いけ。お前のは、淋病っていう性病や。ほっておいたら、使い物どころか、死んでまうで。」
I君「え!!。。。。本当ですか?」
I君の顔は、先ほどまで照れて耳まで真っ赤にしてたのに、見る見る青白く血の気がひいていくのが手にとるようにわかった(笑)。
俺 「とにかく、早急に病院行きや。それとな、完治するまでオナニー以外禁止やからな。性病と知ってて、セックスすると犯罪やねんで」
俺は、少々脅し気味でI君をその場は返した。

しばらく、俺は毎朝、I君に確認メールを出す事が日課になった。
俺のメール #I君、病院行ったか?
I君のメール#まだっす。
しかし、そんな事もしばらく続いたので、俺は気が気でなくなり、I君を会議室に呼んだ。

I君「しつれーしまーす。」
俺 「うん、とにかく座んなさい。何で呼ばれたかわかる?」
俺の質問に、I君は呼ばれた理由がわかったらしく、うつむき加減になった。
俺 「なんで、お前はさっさと病院いかへんのや?お前自分の体がどうにかなってもええんかいな?」
俺 「ちなみに、アレ以来オナニー以外なんもしてないやろうなぁ〜?」
I君は、首だけ動かして、返事してた。なんか理由でもあるんかいな?って思って聞いてみた。
すると、I君は、デリヘルを呼ぶためにギリギリの生活をしてたのだ。つまり、食事は、一日一食、会社の定食のみ
これは会社から自動的に引き落とされるため、残ったお金は、光熱費などで、きれいさっぱりなくなる。。。
逆に言うと、生きてくために必要なお金以外を全て、デリヘルにつぎ込んだのだ。それも2ヶ月間も。
俺は、言葉を失いそうになったが、これじゃ、いつまでたっても仕方がないので、何か手を考えた。
俺 「I君、俺が一万貸してあげるから、これで明日病院行っておいで。んで、はよ治し。」
そういって、とりあえず、その場では、なんとかなりそうな気配だった。

翌日、再び俺は、I君にメールを飛ばしてみた。I君からは、まだいってないとの返事。
そして、さらに次の日も、その次の日も。。。俺は見るに見かねて、再び会議室へI君を呼び出した。
俺 「お前、なんで行ってへんねん。俺の渡した1万どっかで使ったんか?見せてみぃー」
俺の怒りに驚いたのか、I君は、まるでかつあげされる中学生のようにあたふたと財布を開いて、コンビニの領収書まで巻き散らかせて
1万を机に出した。
俺 「なんでお前さっさといかへんねん。ってか、この金でなんやするつもりやったんけ?おっ?」
I君は、しばらく黙っていたが、ようやく喋りだした。
I君「実は。。。僕の保険証、実家にあるんです。」
俺 「実家って、君の実家は俺が会社に来るのと同じくらいの距離やんけ。すぐ取りにいけるっしょ?」
I君「いや。。。その。。。親になんていえばいいのか。。。」
俺 「あぁ〜、そういうことかあ。親にいちいち聞かれるから、どう言おうかってところで悩んでるんかいな?(笑)」
I君「はい。。。。まさか、性病って言ってしまうと、それこそ大変なんで。。。」
俺 「んじゃ、健康診断の申請に必要やとか何とか言って、これからは俺が管理するって言うて、持ってきなさい。」
俺 「んでな、一応上司として、もし、お前が誰かと性交渉もったことによって、感染させたりしたら、
   お前首になるさかいにこういうの書いてみた。」
そういって、俺はI君に1枚の書類を出して、彼に渡した。
書類は、命令書の類を書く通達書類だが、内容は彼用にかなりストレートに書いた(笑)。
書類の内容は、フォーマットは出せないけれど、こんな感じ。
       命令指示書

 I(以下甲とする)は、性感染症の感染が明るみになった。
そこで、今後完治するまで甲に関しては、以下の行動制限を命令するものとする。

(1)粘液を交換、もしくわ密着するような性行為
(2)(1)に属する(1)に該当しない行為全般
(3)性風俗店への立ち入り
(4)感染の疑いの起こりそうな行為(医学的に100%安全と保障されるものも含む)
(5)治療期間、そして完治に至るまでの通院報告を上司に報告する事

(1)から(4)上記のいずれかに該当する場合は、甲を稟議議会において、検討対象とするものとする。
(5)を行わなかった場合、理由なき未報告も該当とする。
I君は、まじまじと書類を見ながら、おそるおそる俺を見上げて、説明を求めるような目で俺に訴えかけた。
俺 「要するに、完治するまでの間、治療中は毎日俺に報告する事。んで、その間は、オナニーだけ許可するって事(笑)」
I君「そうなんですか。。。」
ちょっとほっとしているI君をよそに俺は話を続けた。
俺 「ちなみに、稟議議会に呼ばれたら、クビって事ね(笑)普通はこんなんあらへん書類やけど、お前はあほ過ぎるから、俺の特注や」
I君は、クビって言葉にちょっと息を呑んだが、普通に治療してれば問題ないという事がわかって、ちょっと安心したようだ。
それから、しばらくは、毎日I君のメールを受け、薬や通院カードまでチェックして、二人三脚で3週間ほど完治に要した。
俺は心の中でおもった。(こんな上司おらんと思うけど、こんな部下もおらんよなあ。。。)
その間も、デリヘルに金をつぎ込む彼のために、知り合いからビデオをお願いして、そのビデオを売ってあげるから、
我慢して、そういう事ばっかりにお金を使わんと貯金の一つもしなさいって話までしてやった。
そうして完治を迎え、無事完了。命令指示書もシュレッダーの中に消えていった。

しばらくして、会社の飲み会があった。んでもって、知り合いからもビデオ入手の連絡をもらった俺は早速、
I君にその後の経過を聞くついでに、I君を飲ませて何か聞き出そうと思っていた。
もちろん、それにのり気なのは、いつものS君(笑)S君はI君の淋病を知らないのだが、ビデオだけは知っていた。
どうも、I君が嬉しさの余りに喋ってしまったようだ(^^;
俺 「I君!ついにビデオが来るそ。まま、ぐいっとやっちゃって。お疲れさんやったのお、色々と(笑)」
I君「え!!まぢっすか?楽しみに待ってたんですよお(嬉)」
俺 「I君、完治してから。。。。呼んだりした?(にや)」
I君「えっ?。。。。。1人だけ(照)」
俺 「お前、呼んでたんかあ!?根性あるのお。。。」
俺は、I君の勇気というか、ポリシーというか、国際的な感覚というか、ちょっと尊敬した(笑)
その宴会の帰り道、こそっとビデオが近々入手するって事をI君に話たところ。。。
かなり酔っ払ってるI君、昔木梨のりたけのしてた、飛んで足で拍手する飛び方をしながら1人先にいき出した。
田舎の。。。それも電柱も街灯がないものが多い中、うかれぽんちのI君の姿が徐々に闇の中に消えそうになっていた。
そして、突然にふっとI君の姿が消えた。周りにいた人間もちょっとびっくりしたので、I君の消えたあたりまで走っていくと。

I君は、深さ推定1.3mの横溝に落ちてた(爆笑)
I君伝説よ。。。。永遠に。。。。そして、首にならない事を祈っています。
なぜなら、来年度I君をよその部へ放流する気だからです、俺が(笑)彼とも後半年。。。♪


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