ワールドメイト worldmate パワフルコスモメイト powerfulcosmomate コスモメイト cosmomate

一つが、12月に行なわれる伊勢岩度開き大神事、もう一つが6月に行なわれる鹿島海原開き大神事です。

この2大神事では、時代時代の歴史に合わせて、衣装や舞台を設置し、神劇ともいえるドラマが演出されます。
参加されるほぼ全員の方が、これらの神事を通して神なる感覚を体験したと感想を述べられます。
しかし、ワールドメイトのベースである神道が、決して排除されることはないのです。
神道式の伝統的なお祭で始まり、神にぎわいともいえる幻想的な神劇を経て、祭式に終わる。
「神祭り」と「神にぎわい」の両方をあわせもつものが最高の御祭りといえる・・・というのが宗教学の祭祀論におけるひとつの結論とされていますが、まさに、ワールドメイトの神事はこれらに則った祭典あるといえましょう。
私も、この2大神事が大好きで、毎年支部のみなさまと参加させて頂いております。
シナイ山を開いた年の平成7年度の伊勢では、神事開始と共に突風が吹き、神棚ごと吹き飛ばされました。砂嵐もようしゃなく客席に吹き荒れ、私もどうなってしまうのかと心配しましたが、無事晴天の空と共に終了しました。
そして平成9年度の鹿島では、参加者一同の、神様への誠が足りなかったため、十分に神力が発揮されず、神事の最中に台風が押し寄せた、ということもありました。(6月の台風上陸は1951年以来観測史上2回目とのこと)
平成3年鹿島海原開きの証では、ユーゴスラビア内の2共和国が独立、鹿島灘沖を震源とした地震(M5.6)が発生、ソ連邦が崩壊にもとずき、ワルシャワ条約機構解体がありました。
平成4年、金丸氏逮捕、竹下派の分裂、自由党一統独裁政権の終焉がありました。
平成11年鹿島海原開きの証では、いまだ朝鮮半島統一の野望を捨てていない北朝鮮の、米中韓テポドン阻止の見解が一致、北朝鮮から70個以上の風船が飛来、敦賀原発事故配管に8センチの亀裂がありました。
まだまだ多くの証がありますが、必ずこの神事が行われることによって、社会の情勢の変化が現れます。

神様をお迎えするためにセットさせれた、ロンマンと幻想的な会場に合わせ、参加者の皆様の、世界を思い、日本の国を思う誠の結集が、神を感動させ突き動かすのです。そして神力によって、世界に良き情勢が現れいずるのです。
ワールドメイトの神事は、世界のどこにもない、時代の最先端を行く救済を持った






「海原びらき大神事のオープニングは、宇宙神界をひらく美しい花火で行なうように」との御神示により、1998年から始まった「花火神事」。
1部、2部、3部に分かれた1999年の花火神事は、東京一の「隅田川花火大会」を上回るとワールドメイトはいっていましたが、圧倒的なスケールとゴージャスな美しさは、本当に私自身感動しました。

しかも、ただの花火大神事ではないのです。
ワールドメイトで作曲された音楽に乗せて行なわれ、スピード感あふれる巨大花火の饗宴が繰り広げられるのです。
そのスケールの大きさに毎年私は本当に感動し、神なる世界を必ず感じます。
神様をお迎えする曲「鹿島マーチ」「銀河を渡ってカシオペアへ」「スーパメルヘンファンタスティック華展のテーマ」にのって、鹿島灘にくり広げられる音と光のペイジェント!
夜空に光輝く花火の美しさに我を忘れて見とれ、一人ひとりの中の神界が感動によりひらくのです。
そして、その感動に大宇宙の神々が次々に降りてこられ、「海原開き神事」がスタートするのです。


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