ルールのお部屋
Answer編
aを選んだおまえさん!ミミズくんを自分のゴルフの為に殺してうなんて、心苦しいかろう…
だから、bを選択しても良いのじゃ。バンカーはハザード内なので、ハザード(バンカー)内で、ピンに近づかないところへドロップしてショットしても無罰。ホンとは第13条1の「あるがままの状態でプレー」に反するが、自分のプレーの為にミミズくんの命を頂戴しては正義の見方になれん。ということで、こういう考え方のことを「公正の理念に法って」と言うのじゃ。
ただこの場合、ハザード(バンカー)内である為、ハザード(バンカー)内で、且つピンに近づかないところにドロップする場所がない時は、ハザード(バンカー)外でピンに近づかないところへドロップしてショットしてもよいことになる。が、しか〜し!この場合には1打付加しなければならぬのじゃ。
こんな時おまえさんは1打を払わずミミズくんの命を頂戴するか、1打払ってミミズくんの命を尊重するか?どちらを選択する?それがもし100を切れるかどうかの1打だったら………
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1.グリーンにオンした球が泥だらけ…
4.フェアウェイの軟弱な地面に球が半分くらい食い込んでいる(゜゜;)
5.隣のホールのグリーンに球がオンしてしまった((+_+))
7.バンカーならしが球に接していて打てない(+。+)
が正解です。(the Lessonの罰なしの救済と1罰打の救済も見てください。)
では1番から順に少々補足を…
これはよくキャディーさんがやってくれますね。
「グリーン上の球は拾い上げることも拭くこともできるが、拾い上げた球は元の位置にリプレースしなければならない。」(第16条1−b)
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2.ハザード内にある球が一部分しか見えず、自分の球か確認できない!
この場合の救済もないと困りますよね。
でも、この場合の救済はとりあえず、打ってから…ってことになります。
一言で言ってしまうと、ハザード内では誤球してもOKなんです。
球の一部が見えて、要するに所在がわかればよいのであって、ハザード内の球は、はたしてプレーヤーの球でアルかどうかの確認をすることは出来ない。その代わり、たとえプレーヤーが誤球しても罰はない。
例えばAさんとBさんの球がバンカーに入りました。
Aさんと思われる球を打った後、誤球(Bさんの球)だった!って分った時には…
先ほど言いましたように、Aさんに罪はない。そして自分の球を打ちなおせば良いということです。
BUT!気を付けなければならないのが、Bさんです!
Bさんの球はリプレースしてプレーをすることになります。もしもAさんがBさんの球を打った時にライが変えられていれば(ほとんどの場合変わっていますね)はじめのライとほぼ同様に復元し、プレースすることになります。そうしないと誤所からのプレーとなり反則になります。
だったら、誤球しないように拾い上げさせてくれたほうがスムーズに行きそうなのに
やっぱゴルフの規則はハザードの状況には厳しいのう…(´ヘ`;)ハァ
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これは紛失球ということになり、1罰打の救済の対象。
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4.フェアウェイの軟弱な地面に球が半分くらい食い込んでいる(゜゜;)
罰なしに拾い上げ、ふくこともOK!
スルーザグリーンの芝草が短く刈ってある区域で、球がその勢いで球自体が地面に作ったくぼみ(ピッチマーク)に球の3分の1程度以上くい込んでいる場合、その球は罰なしに拾い上げて、ふき、ホールに近づかず、しかも球のとまっていた箇所に出来るだけ近い所にドロップすることができる。(第25条2)
「芝草が短く刈ってある区域?」
これまたあいまい…なんて言ったら怒られちゃいますが、
規則ではフェアウェイの芝の長さ以下に刈ってあるコース上の全ての区域だそうです。(スルーザグリーンでフェアウェイかラフでも芝の短く刈ってあるところって理解でいいんじゃないのかな?)
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5.隣のホールのグリーンに球がオンしてしまった((+_+))
罰なしに規則に基づいてドロップします。
現にプレーしている、ホールのグリーン以外のグリーン(目的外のパッティング・グリーン)上にある球をプレーしてはならない。その球はこれを拾い上げ、決まった処置をとらなければなりません。(第25条3)
決まった処置とは?
(a)ホールに近づかないで、
(b)ハザード外やグリーン外の場所で、球のとまっているか所にもっとも近い地点(これをニヤレストポイントといいます)をコース上に決定し
その地点から1クラブレングス以内で(a)と(b)の2つの条件を満たすコース上の箇所に罰なしに拾い上げた球をドロップしなければなりません。
拾い上げた球はふくことができます。
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アンプレアブルを宣言して、以下の3点のアンプレアブルの救済処置から1つを選択して処置します。(第28条)
1.1罰打を付加して、その球をプレーした前位置に戻って別の球をドロップして打ち直す。
2.1罰打を付加して木の上の球の真下の地点から2クラブレングス以内でホールに近づかない箇所にドロップして打ちなおす。
3.1罰打付加して、球の真下の地点とホールを結んだ線上後方にドロップして打ち直す。
こんなことしたら(x_x)ダメですよ〜ん。
↓↓
木の上の球を自分の球か確認するためにやみくもに木を揺さぶって球を落す。
⇒これは球を故意に動かしたということで1罰打が課せられちゃうことになります。
⇒おまけにその球をリプレースしなければならなくなる。が、しか〜し、リプレースできないってことも多いはず。そうなると誤所からのプレーで2罰打になります。
⇒本来は合計で3罰打になるところだけど、一連の行為ということで2罰打になるけど、キビシ〜イ罰打ですので、気をつけてください。
じゃあ、自分の球か確認できないときは?
そんな時は、木を揺さぶって落として確認をすることもできます。ただ、揺さぶって落す前に「もし自分の球なら、アンプレアブルにするよ」とアンプレアブルの予備宣言をして、自分の意志を明確しておけば、故意に球を動かしたことへの罰を回避することができます。
また、アンプレアブルの予備宣言をしつつ、木を揺さぶってみましたが、落ちてきません。木に登ろうとしましたが、届きません。そう言う時は自分の球か確認できないわけですから紛失球の扱いになる。う〜ん奥が深いっすね。(^◇^;)
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動かせる障害物として、罰なしの救済が受けられます。(第24条1)
動かせる障害物とコースに遺留または放置されている人工の物件を指します。
例えば…
バンカーならし、ロープやロープの支柱、抜くことが出来る立て札、他の組みのプレーヤーのカート、空き缶、ヘッドカバー、煙草の吸殻等など…
要するに動かせる障害物というのは比較的容易に動かすことが出来るもので、これを動かすことのほうがコースや物件に損傷をあたえず、またウッドやアイアンのクラブも損傷を受けずに済むと言うものです。
では救済の方法
動かせる障害物の中や上にないとき
その障害物を取り除き、球が動いた場合、動いた球はリプレースしなければなりません。その時、球の動いた原因が障害物を取り除いたことに直接的に結びつけられる時は無罰です。そうでないときは球を故意的に動かしたことなり1罰打になります。
動かせる障害物が中や上にあるとき
罰なしに、球を拾い上げてその障害物を取り除き、拾い上げた球は球がその障害物の中や上にあった箇所の真下の地点に出来るだけ近い所で、かつホールに近づかない場所にドロップ(スルーザグリーンやハザード内ではドロップ、グリーン上ではプレース)します。
拾い上げた球はふくことができます。
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球はあるがままの状態でプレーというのはルールで規定されていない限り、どんな〜に打ちづらい苦しい状況でも基本的にはそのままの状態でショットしなさいってことだけど、何事にも例外あり!ということで、この設問を作りました。(第13条)
1.ティショットをミスして次のショットをする前に球の後の芝を押さえてならす。
3.他のプレーヤーがバンカーショットによって砂が飛び散り、自分の球の上と回りに砂が落ちてきたとき取り除くことができる。13-2/8.5
が正解(^。^)v
では解説…
1.ティショットをミスして次のショットをする前に球の後の芝を押さえてならす。(13-2/2)
2.ティグラウンド上でバックスイングの妨げになる木の枝を折る。(13-2-14)
1.2を合わせて説明します。
球はあるがままの状態の例外として、ティーグラウンド上で地面をもりあげたり、地面の不正箇所を直すとき(第13条2項)というのがあるんです。
だから、1.のようにショットした後で球がインプレーになっている後にライをいじるなんて…(゜ o゜;)って思う方もいるかとは思いますが、ティーグラウンド上であればインプレーだろうとなかろうとそのことは規定されていないんです。
じゃあ2.もティーグラウンド上なら良いじゃない?という声が聞こえてきそうですが、これはちと、事情が違うんですね。
なぜかといえば、「ティーグラウンド上で地面を…」なんです。地面です。地面なんですよ。((^_^;
…しつこいですね。)だから、地面じゃない枝を折ると言うのは意図するスイングの区域の改善(第13条2項)をしたことになるんです。(2打罰)
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3.他のプレーヤーがバンカーショットによって砂が飛び散り、自分の球の上と回りに砂が落ちてきたとき取り除くことができる。(13-2/8.5)
これはですね〜得意の公正の理念(^_-)Vってやつなんです。
ということは、こう言う決まりということではないんですが、プレーヤーには自分の球の止まった時のライおよびプレーの線からプレーする権利がある。そして他のプレーヤーによってライやプレーの線を改善されたということで、罰なしに落ちてきた砂を取り除くこともできるし、拾い上げて拭いちゃったっていいんです。だって自分が打つ番を待っていただけなのに、状況が自分以外のものによって変えられてしまったんだから、かわいそうだものね。
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4.スイングの妨げとなるOB杭を取り除く。(13-2/17)
これは(x_x)ダメ〜です。 あるがままの状態改善の禁止にばっちりはまることです。
スイングの妨げになるからといって、動かせない障害物とOBの境界線を定めるものを動かしたり、曲げたり、折ったり、壊したりすることは違反です。(2打罰)
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5.スイングの妨げとなる木の支柱は取り除いて良い。(13-2/15)
木の支柱は動かせない障害物なんです。だって取り除いて、木が倒れてつぶされたら大変!ですもの…
動かせない障害物を動かして取り除くことはご苦労なことで評価したいところではありますが、意図するスイングの区域を改善の禁止というのはいかなるものでも対象になる(第13条2項)ということなんです。罰なしで救済処置が受けられるときは素直に救済を受けましょう…(^◇^;)
きっとこれも公正の理念から来ている考え方なんじゃないかと思うなぁ。
救済を受けてドロップするより、支柱を取り除いた方が条件が良い事もあるかもしれないですもんね。
そう言う時これを許しておくと、やっぱり危険ですもの
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とりあえず正解は↓てな感じ。
| その1 | B | その2 | B | その3 | A |
| その4 | A | その5 | B | その6 | A |
<解説>ゴルフはハザードに関してはキビシーんです。でも、ちょっとだけ抜け道をここではご紹介します(⌒^⌒)b
その1.
A)バンカーからのショット。バックスイングで砂にクラブが触れました。バックスイングで触れることはOK!(13-4/31)
そんなことはありません。バックスイングだって、たとえ偶然だったとしても、触れちゃ−いけないものは触れちゃダメ(x_x) (2打罰)
B)バンカー内からショットする為にバンカーに入ったら(。^。)コケ!てしまい、クラブと手をついてしまい、砂に触れてしまいました。こう言う時は仕方ないよね。ってことでノーペナ。
正解はこっち!!ただライの改善やハザードの状態のテストになるような転び方をしちゃうとマズイのでお気を付けて…(^◇^;)
(。^。)コケちゃったときに手も、クラブもつくことを禁止されてたら、顔から転んで傷だらけになって、さらにペナルティなんて…そんなにきびしいルールではないんじゃな…美貌が崩れるようなルールじゃなくて良かった…(^0^*オッホホ
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その2.
A)池にかかっている橋の上で球が止まってます。橋の上だってダメなものはダメなんです。球をショットする時にクラブをソールしないよう気をつけてくださいね。(13-4/30)
橋は障害物なんです〜例外としてアドレスするときやバックスイング中に障害物に触れることは許されているんです。ハイ。
B)ウォーターハザードの境界を示す線の内側に球があります。クラブはソールできないな〜って思ったら、ソールする位置は境界の外側…外側であればソールしても良いんでスヨ。(13-4/29)
正解はこっち!!ちょっとややこしい言いまわしでしたね…
要するに、池ぽちゃは免れたけど、ハザード区域を示す境界線(杭で示されている)の内側に球があるって時の話しです。そんなとき基本的にはソールはしてはダメですよ。(だって池じゃなくても境界より内側に球があればそれはもうハザード内の球という扱いになるから…)
クラブをソールして良いかどうかは球がハザード内、外にあることが問題ではなく、クラブをソールする位置がハザード内になるか、外になるかが問題ということなんです。
この問題ではハザードの境界の外側なんで、問題なしってことになりますな。球とどんなに離れていても、構わない!どうしてもソールしたい!と言う方はハザードの境界の外側でソールすれば文句は言われません…(^◇^;)
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その3.
A)ライの改善やバンカーの状態をテストすることがなければバンカーが急傾斜であり、転ばないようにクラブを杖代わりに使用して出入りをする。(13-4/3.5)
正解はこっち!!
これはライの改善やバンカーの状態をテストすることがなければという条件付きでOK!だって転んじゃあ危ないもの…う〜んやさしい(*^^*)
B)ライの改善やバンカーの状態をテストすることがなければ自己の球がバンカー内にあるとき、他のプレーヤーがプレーするのを待っている間、バンカー内でクラブに寄りかかる。(13-4/2)
これは例外としては認めてはもらえません。A)の場合は転んだら危ないから仕方がないということだけど、このB)の場合はクラブに寄りかからなければならない理由がない。ただのおうちゃく者という扱いになるのじゃ。(2打罰)
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その4.
A)アンプレヤブルを宣言してバンカー内の球を拾い上げた。どのようにアンプレアブルとしての処置をするか決定する前にバンカー内のルースインペディメントを取り除いた。(13-4/35.7)
正解はこっち!!
まず、アンプレアブルを宣言した時は以下の3点のアンプレアブルの救済処置から1つを選択して処置することになる。
1.1罰打を付加して、その球をプレーした前位置に戻って別の球をドロップして打ち直す。
2.1罰打を付加して球のある地点から2クラブレングス以内でホールに近づかない箇所にドロップして打ちなおす。
3.1罰打付加して、球の真下の地点とホールを結んだ線上後方にドロップして打ち直す。
ハザード内でアンプレアブルの措置をするという場合は2.3ではハザード内にドロップと言う条件が加わるんです。これが大切!!
このどれを採用するか決まっていない状態である。ということはハザード内にドロップするということも有り得る訳で、たとえ1の方法を選択したとしても、ライの改善をしたという罰からは逃れられないのじゃ!気をつけるべし!う〜んキビシーのう…(^^;ゞ
B)バンカ−からショットした球がOBへ…バンカー内にドロップすることにしたが、ドロップするところの足跡をならした。(13-4/37)
これは(>_<)ゞ難しい話しなんだけど、罰はないんです。
LESSON 1−2を3分ほどかけてお読みください…
・ハザード内にある球
・ハザードから拾い上げられている状態はあるが、これからハザード内にドロップするか、プレースすることとなる球
この2つの条件の球であると、ライの改善が云々…ということになるけど、OBに入った球はこの2つのどちらの球でもない。(OBに入ったのであって拾い上げられたのとは違うんです)これが罰にならない1つ目の理由。
そして、もう1つの理由がハザードでのショットをした後にプレーヤーとそのキャディさんはプレーヤーの承認がなくても、いつでもハザード内の砂や土を平らにならすことができるということです。
でも、これから球がハザード内にドロップされるんだから、ライの改善になったり、そのプレーヤーの以後のプレーの援助というような罰はないの?
と言う声が聞こえてきそうですが…
これは球が同じハザード内にあるときはライの改善になったり、そのプレーヤーの以後のプレーの援助になるようなことをしたらダメ〜(x_x)というふうに定められているんです。(第13条4項例外2)でもこの場合は球はハザード内にはないという風に解釈するってことになって罰はないんです。(だと思う…(^^;ゞ)
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その5.
A)バンカーから球を出せなかったのに、自分のストロークした後をならした。でも、球の新しいライの改善とはならなかった場合は罰にはなりません。(13-4/36)
そうなんです。ライの改善にならなければ罰にはならないんですよ。r(□−□ヘ)ナルホド〜
砂をならすことによって砂の密度をテストすることができ、プレーの援助になる!と言いたい方もいるかと思いますが、この場合はすでにバンカーでのストロークをしているので、ストローク後に砂をならしても新しく情報を得ると言うことはない。そして、次のストロークでまたまた失敗して、ならしたところに球が戻ってこない限りはプレーの援助にはならないのじゃ…
★逆に言えば、砂をならした後にバンカーショットを失敗して、ならしたところに球が止まればそれはプレーの援助となってしまうので…バンカーから脱出できない間は砂をならすことはしないほうがベターですな。
B)バンカーショットを失敗してバンカーから球を出せませんでした。頭にきてクラブを叩きつけてしまったが球の新しいライの改善にならなかった場合には罰にはなりません。(13-4/35)
正解はこっち!!
...(._+)☆\(-.-メ)こういうことはやめましょう。(2打罰)
規則がどうこうと言うよりも…マナーが悪いもの…
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正解は「e.f.g.h.i.j.k」でした〜
要するにOBがどこの線が境界になるか?境界線と球の位置はどこまでか?ということを聞いています。以下の条件に当てはまるものがOBとなります。
基本的な考え方を簡単にまとめると↓のような感じ
条件その1:ピンクのラインよりOBゾーン側に球がある。白杭の内側の線(イン・バウンズ側)が境界線になるので…(これがピンクのライン)
条件その2:球全体がOBゾーン側にある。一部分であればセーフってこと。
この条件を満たすか満たさないかを考えながら正解を考えていきまっせ!!
aとk…これは文句なしのセーフ(^^)
b.c.ピンクのライン上だけど、条件その2から考えて、2つとも球全体ではないのでセーフ(-。−;)
d.ピンクのライン上そして球のほとんどがOBゾーン側だけど、球全体ではないのでセーフ(^^;ゞ
e.f.g.白杭の真ん中のブルーラインという境界の考え方はないので、三つともw(☆o◎)wガーンOB!!
h.i.j白杭の内側のイエローライン!これと.ピンクのラインは間違わないようにしかと記憶すべしぞなよってこれも三つとも\(〇_o)/ギョギョ…OB!!
lesson3の方も参考にどうぞ…
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lesson4を参照あれ…
その1.木のそばに球が止まっています。打とうと思えば打てるけど…アンプレアブルにしたい!でも、小うるさい同伴競技者が「うてるじゃないか!」と言っています。あなたな〜らどうする〜♪
正解:どうもしなくて結構です。同伴競技者でも、マーカーの人が何をいっても、アンプレアブルの条件さえ満たしていれば、自分で勝手にどうするか決めちゃってOKっす。
条件ちゅうのは…
1.きちんと宣言をする!(宣言をしてから処置を行う)
2.ウォーターハザード以外のコース上に球がある!
ってことだけを満たしていればいいのじゃ。
要するに
球がウォーターハザード以外のコース上に球があればいつでもアンプレアブルにできるってことですな (。。)(゜゜)ウンウン
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その2.アンプレアブルの処置その1。前位置に戻る…あなたな〜らどうする〜♪
A)ティーショットがアンプレアブル。前位置に戻ることを選択したあなた!ティアップしますか?
正解:ティイング・グラウンド内であればティアップは出来まっせ〜
するかしないかはあなたのご自由にどうぞ…(第20条第5項)
B)
せっかくのナイスショットが岩に直撃!打ったところ(A点)よりもはるか後方(B点)へ跳ね返った…(T.T)
そんなときアンプレアブルを宣言して前位置に戻る(A地点へ戻る)とピンに近づいてしまう。さ〜てあなたなら、こんなとき前位置(A地点)からショットしますか?
正解:これはOK!!前位置は前位置ということでA地点から堂々とショットしてください。
他の2つの処置方法:2クラブレングス以内…や後方延長線上…の場合には球の位置より前方に行っては行けないということが定義されているが、前位置に戻るという定義には前方に行ってはいけないとは書いてありませんのじゃ。以上、お徳な?情報(^。^/)ウフフ…でした。⇒処置方法説明へ
C)(゜O゜;バンカーにはいちゃった…バンカーに入っている球を前位置には戻る処置はとれる?
お徳な?情報その2…これもOKなんっすね。前位置なら…d(^−^)ネ。
逆に言えば、前位置じゃない処置の場合はダメ(x_x)ってことじゃな。
2クラブレングス以内…や後方延長線上…の処置を選択した場合はバンカー内ってのが規定されてるので、ご注意を…⇒処置方法説明へ
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その3.アンプレアブルの処置その2。2クラブレングス以内にドロップ…あなたな〜らどうする〜♪
A)アンプレアブルを宣言して、ドロップしたら、元の位置に球が転がっちゃった…さ〜てどうする?
B)アンプレアブルを宣言して、ドロップしたら、さらに悪いライへ転がっちゃった…さ〜てどうする?
正解:A)・B)まとめてお答えします。こちらは残念ながら、2クラブレングス以内にドロップした球が止まれば、その時点で、インプレーの球となり、無理やりショットするか、もう一度アンプレアブルするかのどちらかなんですね〜(;。;)トホホ
C)(゜O゜;バンカーにはいちゃった…2クラブレングス以内を測定したら、バンカー外も範囲内です。バンカー外にドロップはできる?
正解…お徳な?情報その2にまとめちゃいました…
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その4.アンプレアブルの処置その3。ピンと球を結んだ後方延長線上…あなたな〜らどうする〜♪
A)あ〜あ、バンカーに入っちゃった…(゜O゜;でも後方延長線上でなら、バンカーの外になる。バンカーは苦手なんで、アンプレアブルを宣言しちゃおっと…さ〜てこんなのってあり?
正解…これもお徳な?情報その2にまとめちゃいました…
B)後方延長線上でスタイミーになるものがないところまで下がったら、OBゾーンでした。自分がOBゾーンでも良ければ、OBゾーンへドロップしてもいいのかな?
正解:入れちゃあダメ(x_x)なところ。ではあるけれど、定義としてはプレーの禁止されているところっす!!⇒ってことは自分がどう考えようが、ドロップするってことはプレーをするところになってしまうので、ダメ、ダメ〜(x_x)!!
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これはさすがの?わたくしも理解するのが難しかった〜(−。−;)
みなさんいかがざんしたか?

A地点からショットした球が、B地点で止まりました。B地点は木に囲まれていてショットできません。
A)アンプレアブルを宣言し、2クラブレングス以内へドロップの処置を選択しまし、C地点へドロップ、やっぱり打てないので、再びアンプレアブルを宣言し、前位置の処置として、A地点に戻ることはできる?(28/6.5)
正解:できる。
前位置の処置というのは、「1罰打を付加して、その球を最後にプレーした所の出来るだけ近くで別の球をドロップして打ち直す。」のが定義。
ここでのポイントは最後にプレーしたところの出来るだけ近くということです。
最後にプレーした位置。問題をよ〜く読むと、C地点はドロップしただけであってプレーした訳ではないという解釈になるのじゃ。
B地点、C地点、両方ともプレーはしていないので、最後にプレーしたところはA地点ってことになって、正解はで・き・るとなる。
でもでも、罰打はC地点へのドロップで1打付加。A地点へのドロップで1打付加。合計2打を付加することになりますよ。
B)2クラブレングス以内ではどこでもショットできそうになかったので、B地点から無理やりショットしたけど、結局D地点までしか行きませんでした。D地点もショットが困難です。そこでプレーヤーは
1.アンプレアブルを宣言し、前位置へ戻る処置方法でB地点へドロップ
その後
2.ドロップしたB地点にある球に対してアンプレアブルを宣言し、前位置へ戻る処置として、A地点にドロップすることはできるでしょうか?(28/5)
正解:できない。
これはA)で、説明したように、最後にプレーしたのはどこか?ってことで判断すればよいのじゃ。
B地点から無理やりショットをし、結果D地点に行った後のことなので、前位置はD地点へショットをした場所。つまり、B地点ということになるので、A地点まではさかのぼれません。
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正解:取り除いて良いのは 「4.5」でした〜
解説:
1.う〜ん打ちづらいな〜(>_<)ゞ…フェアウェイ上にある、砂やバラバラの土……×
これはパッティンググリーン上であればOKなんで覚えておいてくださいね。
残念ながらグリーン上以外では認められておりませぇん。
露と霜はルースインペディメントではな〜い!!というふうに第23条にきめられておるのじゃ。
ただし、雪と自然の氷(ただし、霜はのぞく)はカジュアルウォーターかルースインペディメントとどちらとしてでもプレーヤーが選択することができ、救済の処置が受けられるということもあるので、きちんと覚えておくのじゃな。
3.モグラくんよ邪魔せんといてくれ…フェアウェイ上でモグラ塚を払いのけて、平らにして残った土……×
グリーン外でモグラ塚を払いのけて、平らにして残った土であればOK!!だったのじゃ。残念。
また、フェアウェイの芝の生育のために、土に空気を注入する作業で出来た棒状の土の塊……これは動かせるのだ!覚えておくように!!
なんだか基準がすごくあいまいな感じがするのはわたしだけ~(・・?))アレ(((;・・)?アレレ
4.虫ちゃんをいじめたくないよ〜(T^T)…一部が地中にもぐっている虫……○
やっぱり生き物は大切に!ってことなんでしょう…
5.虫ちゃんじゃないから、打っても良いけど、打ちずらいよ〜(T^T)…土に硬く食い込んでいないどんぐりの実……○
硬く食込んでいたらOUT!!容易に取り除くことができるか出来ないかが基準になるんでしょう…これは石であっても同じように判断するのだ
1クラブレングス以内のルースインペディメントを取り除くときに球が動いたら、ぜ〜ったいに1打課せられて、動いた球はリプレースすることになる。
例外として、パッティンググリーン上では無罰になるんです。覚えておきや〜
詳細はこちら⇒lesson5
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ひさっしぶりにup…
今回はちょっと絵が少ないな〜
byこりん女史