ルールのお部屋
THE LESSON
ルールも今はとっても複雑になっていますが、
基本は2つのことと聞いたことがあります。それは
1.球はあるがままにプレーせよ。
2.次のプレーが続行不可能な状況に球があるとき、アンプレヤブルを
宣言して、1打付加して前位置からプレーをやりなおせ。という救済処置がある。
ということだそうです。
しか〜し実際はこまか〜いルールがいろいろあって難しい…
チョットずつ整理していってみたいと思います。(上手にできるかな〜)
LESSON 0 ゴルファーは正義の見方!「公正の理念」……(第1条4項)
公正の理念とは…
自然の中でプレーをしていれば、ルールに定められていないようなこともたくさん起こります。そんな時に自分の都合の良いようにしないでねってこと。逆にこの理念によってルールに反することも許される場合も時にはあるってことなんじゃよ。
この理念を忘れずに紳士なプレーヤーでいたいものです。
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LESSON 1−1 自分勝手はダメダメ(x_x)!「球はあるがままの状態でプレー」……(第13条1〜3項)
球はあるがままの状態でプレーとは…
ルールで規定されていない限り、♪苦しくったって〜悲しくったて〜コースの中では平気なの♪ってことで、(^◇^;)どんな〜に打ちづらい苦しい状況でも基本的にはそのままの状態でショットしなさい。ということじゃ。
以下のような状態を意図的に改善をしてはダメじゃぞ。
a.自分の球の位置または球のライ
b.意図するスイングの区域
c.自分のプレーの線及びその延長で、ホールを越えて先方の程よい広がりの改善
d.球をドロップまたはプレースすべき場所
下記のようなことをして、a.b.c.dの場所の改善をしてはダメなのじゃ。
・生長物(木や草など)や固定物(動かせない障害物とOBの境界線を定めるものを含む)を動かしたり、曲げたり、折ったり、壊したりすること
・砂やバラバラの土、もとに戻してあるディポット、切り貼りした芝その他自弁の不正箇所を取り除いたり、おしつけること
a−1.自分の球の位置の改善とは…
グリーンなどを狙うのに都合の良い場所にうごかしたり、木の根元に球が食い込んでアンプレアブルの措置をとるしかない場合に球を動かすことなど…球をより良い位置へ動かすことで反則じゃ。
a−2.球のライの改善とは…
止まっている球を打ちやすい状態の所へ動かすこと、球の後ろの芝や土をクラブヘッドや手で押さえつけて打ちやすくすることで反則じゃ。
b.意図するスイングの区域の改善とは…
スウィングの全過程(テークバックからフォロースルーまで)において、クラブが木や木の枝に触れるときに、前もってその木や木の枝を折ったり曲げたりすることをスイングをしやすくすることで反則じゃ。
c.自分のプレーの線及びその延長で、ホールを越えて先方の程よい広がりの改善とは…
プレーの線とそのホールに向かう適当な延長線の範囲にある木や木の枝が邪魔である為に折ったり曲げたり、土や芝のでこぼこを靴やクラブヘッドで押さえたりならしたりするとを線を改善したことなり反則じゃ。(クラブはごく軽く地面に着けることはセーフ。)
d.球をドロップまたはプレースすべき場所の改善とは…
ドロップやプレースする時に砂やバラバラの土を払いのけたりすることでドロップまたはプレースすべき場所のライの改善をしたことなり反則じゃ。。
<例外・こういう時は改善とはいいません!>
★スタンスを公正にとるとき
通常の動作でスタンスをとる際にたまたま木の小枝が折れたり、曲がったり、草が踏まれることがあってもセーフ。この時のスタンスは完全なスタンスや正しいスタンス、プレーヤーが好むスイングしやすいスタンスをとれることを意味してはいな〜い。
要するに、その状況にあったスタンスをとったにも関わらず、枝が折れたり曲がったりした場合にはセーフにしてあげましょうってことじゃ。
★ストロークをおこなうときやストロークのためにクラブを後方に動かすとき
バックスイングで木の小枝や葉、長い草を偶然になぎはらうことはセーフ。BUT!素振りをしまくって木の小枝や葉、長い草をなぎはらったら反則!
★ティーグラウンド上で地面をもりあげたり、地面の不正箇所を直すとき
ティーグラウンドではもともとティーアップが許されているのでライをどうこうするということに関しての規則はやかましくない!!ティーがなかった時代は砂とかをお山にしてティーかわりにしてたし、そういう意味で地面を盛り上げることはアリってことじゃな。
そして、地面の不正箇所というのは、みなさんが気持ち良くティショットが打てるように?地面がでこぼこしてれば直してもOK!草むしりもどんどんティグラウンド上はやっていいよ〜んってことです。待ち時間の長い時の暇つぶしの為の規則みたい(^◇^;)
★グリーン上で砂とバラバラの土を取り除いたり、グリーン上で損傷箇所を修理するとき
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LESSON 1−2 自分勝手はダメダメ(x_x)!「球はあるがままの状態でプレー・ハザード編」……(第13条4項)
ちなみに…ハザードって…バンカーとウォターハザード(ラテラル…も含む)のこと。
ストロークの前にしてはダメダメ(x_x)!
(ハザード内ではLESSON1-1に以下が追加されます)
規則での決まりがないかぎり、プレーヤーは…
・ハザード内にある球
・ハザードから拾い上げられていル状態はあるが、これからハザード内にドロップするか、プレースすることとなる球
この2つの条件の球にたいして、ストロークをする前にやってはいけない。決まり事があるのじゃ。それが↓に書いてあるのでよ〜く読むべし…
a.球があるハザードや球のあるハザードに類似したハザードで状態のテストをすること
バンカーに球が入り、寄せワンじゃ!って思ったら、失敗(;。;)…そんな時怒ってはいけません。怒って(怒らなくてもいいのですが…)クラブをバンカーの地面へたたきつけると、失敗した球の動かさなかったとしても、ライを改善しなかったとしても、ハザードで状態のテストをしたとみなされ、2罰打になっちゃうぞ。
b.球のあるハザードの地面や水面にクラブなどで触れること
バックスイング中であっても、クラブが砂や水、落ち葉などのルースインペディメントに触れたら反則!!
c.ハザード内またはハザードに触れているルースインペディメントに触れたり動かすこと
★ハザードの状態のテストやライの改善がなければ許される場合が↓です!!
a-1.(。^。)コケちゃった時や、(。^。)コケるのを防ごうとした時にハザード内の地面や水面に触れた時
a-2.規則に基づいて障害物を取り除いたり、距離を測ったり、球を拾い上げている時にクラブが地面や水面に触れてしまった時
b.ハザード内にクラブを置くこと
★ハザードでのショットをした後にプレーヤーとそのキャディさんはプレーヤーの承認がなくても、いつでもハザード内の砂や土を平らにならすことができます。
ただし、球が同じハザード内にあるときはライの改善になったり、そのプレーヤーの以後のプレーの援助になるようなことをしたらダメ〜(x_x)
バックスイング中であっても、クラブが砂や水、落ち葉などのルースインペディメントに触れたら反則なんだけど、障害物や草や、木などの生長物や構築物(コースと不可分と認められている構築物)にクラブなどで触れることは反則にはなりません!!
⇒ルースインペディメントは草木やろ〜どう違うんじゃいヽ( 〇ヘ*)ノって感じ??
それはですね〜もうちっと説明しますと…
いくらハザード内のルースインペディメントと草や、木などの生長物の違いは生きているものなら触れてもOK!落ちた葉っぱや枝はもう死んでるでしょ。そういう草や枝なんかはダメ(x_x)ってことさ。
それから、障害物や構築物(コースと不可分と認められている構築物)というのは例えばウォーターハザード内の橋の上に球が止まった時…クラブはソールしてもOK!!ってことなんです。橋は障害物だからってことです。(橋の場合は渡れないと先に進めないというようなことでコースと不可分の構築物とされていることもありますがどっちであってもソールはOKです)
そしてそして、ルースインペディメントと言われる草木は死んでいる草木で、この例外の草や、木などの生長物ってのは生きている草木ってことなんです。ハザード内から生えているような草木に関してはバックスイング中でもそれ以外でも触れてもOKってことなのじゃ…
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LESSON 2 神様は私の見方?「トラブル時の救済の方法」
よ〜くおぼえておいてね。大きな違い!!
| 罰なしの救済 | この救済は最大でも1クラブレングス以内にドロップしなければならないのであって、2クラブレングス以内と言う措置はないのじゃ。 |
| 1罰打の救済 | この救済の時には1クラブレングス以内という措置は絶対にな〜い!! |
ではでは罰なしの救済と1罰打の救済の措置方法をマトメましょっ(^。^/)
| 罰なしの救済が受けられるトラブル | 罰なしの救済の方法 |
| 1.「入らなかったとき、泥付きの方が言い訳になる?」 グリーンにオンした球が泥だらけになってる〜 |
1.マークして拾い上げ、泥を拭き取ってリプレース。 |
| 2.「その昔、この救済はなかったんだよね。」 パットのラインに同伴競技者の球が止まっている… |
2.その球を同伴競技者に拾い上げてもらいましょう。拾い上げた球はリプレースです。 |
| 3.「(゜o゜)ヾ(--;オイオイ...埋まってるぞ!」 フェアウェイの軟弱な地面に球がショットの勢いで食い込んじゃった! |
3.その球を拾い上げ、球のあった場所に出来るだけ近く、かつホールに近づかないところへその球をドロップ。拾い上げた時に球は拭くのはOK! |
| 4.「ボール君痛かったでしょ…(・_・、ヾ(^
)ナデナデ」 コンクリートのカート道上に球が止まっているとき 5.「も〜冷たいよby.ball」 6.「ナイス サブグリ〜ン( ̄ー ̄)」 7.「今度はお隣…ナイス オトナリ\(〇_o)/」 8.「ゴルフ場の整備の邪魔はいけません!」 |
4.5.6.7.8. ホールに近づかず、その状態による障害を避け、ハザード内でもグリーン上でもないという箇所で、球の止まっている位置にもっとも近い所に「救済の基点」である、ニアレストポイントを決定し、このニアレストポイントから1クラブレングス以内に球をドロップ |
| 9.「枯れ枝よ。ちっと遠慮願えるかい?」 ハザード外で枯れ枝が球のそばにある場合 |
9.枯れ枝には遠慮願うことができます。(無罰で取り除けます) (ただし、球から1クラブレングス以内の枯れ枝を取り除いたときに球が動いた場合はプレーヤーが球を動かしたものとみなされ、1罰打を課せられてしまいます。そして、動いた球はプレースしなければならないのでご注意を…) 球を動かさなければ取り除いて良いということですね。 グリーン上では球のそばの枯れ枝を取り除いた際に球が動いた場合は枯れ枝を取り除いたことが直接的に球が動いたことの原因になる場合は無罰となるんです。 |
| 10.「クラブが傷ついちゃう〜(;。;)」 バンカーレーキが球に接している場合 |
10.バンカーレーキを取り除くことができます。(クラブがもったいないのか?レーキがもったいないのか?それはナイショ)この場合に球が動いたとしても、罰はなく、動いた球はリプレースしなければならない。 |
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| 1罰打の救済を受けるトラブル | 1罰打の救済の措置方法 |
| 1.「ポチャ〜ン…」 池の中に球が入ってしまった場合 |
1.三つの措置方法から選択 a.1打付加して、その球を最後にプレーしたところの出来るだけ近く(前位置)で球をプレー c.1打付加しない方法としては、池の中に球が入っている状態そのままで、打つ。 |
| 2.「またまたポッチャ〜ン…」 ホールに平行している川の中に球が入ってしまった場合 |
2.1の三つの措置方法に加え、下記の二つを加えた五つの方法から選択。 d.1打付加して、球がラテラル・ウォーターハザードの空域の限界を球が最後に横切った地点(X点)から2クラブレングス以内に球をドロップ e.またはその地点(X点)とホールから等距離の対岸の地点(Y点)から2クラブレングス以内に球をドロップ(これだって1打付加) |
| 3.「お〜い、どこだ〜返事をしてくれ〜」 ラフに打ちこんだ球が見つからない |
3.4. 1打付加して、その球を最後にプレーしたところの出来るだけ近く(前位置)で球をプレー (ちなみに前進3打とか4打とかという処置は規則上は認められていないんです) |
| 4.「OBで〜す!そんなに明るく言わないで」 球がOB区域に入った場合 |
|
| 5.「普通落ちるだろうによ〜(`Θ´)」 球が木に引っかかって打てない場合 |
5.まずアンプレアブルを宣言し、1打付加して、以下の三つの方法から選択。 a.その球を最後にプレーしたところの出来るだけ近く(前位置)で球をプレー b.木の上の球の真下の地点から2クラブレングス以内でホールに近づかない箇所にに球をドロップ c.球の真下の地点とホールを結ぶ線上後方に球をドロップ(後方であれば距離の制限はない) |
最後に…
「救済措置の中で1罰打を課せられるものは紛失球・OB・アンプレヤブル・ウォーターハザード・ラテラレルウォーターハザードの五つ!!
そのほかは罰なしの救済措置がある!!」
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LESSON 3 (´ヘ`;)トホホゾーンへようこそ!「OBの区域とその処置」(定義32、第27条含む)
OB…それは果てしない大叩きへの旅立ち(^o^)/~~~な〜んてイジケている場合じゃありません...(._+)☆\(-.-メ)
ほんとに旅立つことになるのか?寄り道したくらいで済むのか?
整理していきましょう…
OB…ちゅうのは一言で言えば、入れちゃあダメ(x_x)なところ…そんなことはみなさんご存知!ですね(^_^; アハハ…
モトイ!プレーの禁止されているところっす!!
(ちなみにプレーの出来るところをイン・バウンズと言います。)
運命の分かれ道!!OB区域境界のご説明…これまちがっちゃぁ大損よ(хх。)
★一般的にOBの区域は白杭で表示されてます。(ちなみに地上の線で表されている時はその線を含めてOBゾーンになります)
隣接されている白杭の2点を地表レベルで結んで、その線の内側か外側かで運命(゜゜;)エエッ?、OBかどうかが決まってしまうのじゃ。
★そこで注意することが1つ!!それは、球全体…球全体…球の全体!!がOB側にあれば、それはOBと言うことになるんです。
もうちっと細かいことを言いますと、
「白杭の内側の線(イン・バウンズ側)」と「球の全体」を基準にして、
★その線の内側はセーフ( ̄ー ̄)ニヤリッ
★外側ならアウト( ̄▽ ̄;)!!ガーン…です。
★その線に球が触れていたら…それは…セーフ ヽ(^o^)丿
上から見た図
A:セーフ(文句なし!)
B:赤ラインがいわゆる白杭の内側の線ってことになります。
その線に少しでもかかっていれば球の全体ではないのでセーフですね。( ̄ー ̄)ニヤリッ
C:青ラインは白杭の内側の線ではなく外側の線なので、球が全体かどうかは関係なし!!これはアウト( ̄▽ ̄;)!!ガーン
D:アウト(言い訳は無理ね…)
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4のOBの境界の垂直上下の考え方
垂直上方の例をあげると…木の枝に球が引っかかって落ちてこなかった場合、木そのものはOBゾーンに生えていなくても、OBゾーンに張り出している枝に球が引っかかっているときは、その球はOBに入ったちゅうことになるんどす。(;。;)
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w(☆o◎)wガーン残念OBでした〜って時の処置!!
★1打付加して、OBに入ってしまった球の最後にプレーした所(OBへのショットをしたところ)の出来るだけ近くで球をプレーする。(第27条1項)⇒これを規則上の表現として「ストロークと距離の罰」といいます。
<σ(・・?〕エッ?2打罰じゃないの?>
と、思われる方もいるかと思いますが、これはちゃいまっせ〜
OBへのショットで1打⇒OBへの罰として1打⇒元の所での打ち直しで1打
(例えばOBがティショットなら…OBへのショットが1打目、OBへの罰が2打目、元の所での打ち直しが3打目ってことです。)
ごっちゃになるので、わたくしはこう言う風に考えるようにしてます。
1.OBへのショットで1打付加。
2.OBから元の位置まで戻しくることになるので、OBから元の位置へショットしたと仮定して1打付加。
3.打ち直すショットでもう1打付加。
って考えると分かり易いかなって思います。(紛失球の時も同じ。)
「出来るだけ近く…」での打ち直しの球の位置の決め方
| OBに入れたストロークの場所 | 「出来るだけ近く…」の球の位置 |
| ティーグラウンド | ティーグラウンドからプレー ティーアップはOK!! |
| スルーザグリーン・ハザード | ドロップ |
| グリーン上 | プレース |
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LESSON 4 自由なひととき♪d(⌒o⌒)b♪「アンプレアブルの球」(第28条)
どんな時にアンプレアブルになるの?
球がウォーターハザード以外のコース上に球があればいつでもアンプレアブルにできます!!
こういうときがアンプレアブルだ!!という定義はございませ〜ん。
ウォーターハザード以外でコース上に球があれば、フェアウエイのど真ん中だろうが、木のすぐそばでスイングできないときだろうが、自分で勝手に決めてよいのじゃ。
勝手というと少々言いすぎかな?
条件としては、
1.きちんと宣言をする!(宣言をしてから処置を行う)
2.ウォーターハザード以外のコース上に球がある!
この2つの条件を満たせば、いつでもアンプレアブルの処置を受けることができるのです。
アンプレアブルとするかどうするかはプレーしているあなた!あなたに選択権!があるのです。
そしてアンプレアブルとするのかどうかを決めることが出来るのははあなた!あなたしかいない!のです。
ちゅうことでアンプレアブルは自分の自由なひとときなのじゃ…(^0^ケケケ
⇒もくじ
アンプレアブルにおいて処置方法も大切なことの1つ。これを間違っちゃ〜罰でっせ〜
アンプレアブルを宣言したあなたは以下の三つから処置方法を選んぶのじゃ。これもどれを選ぶかはご自分に選択権がありまっせ〜
| 1.1罰打を付加して、その球を最後にプレーした所の出来るだけ近くで別の球をドロップして打ち直す。 |
| 2.1罰打を付加して球の止まっていた箇所から2クラブレングス以内でホールに近づかない箇所にドロップして打ちなおす。 |
| 3.1罰打付加して、球の止まってる箇所とホールを結んだ線上で、その止まってる箇所の後方にドロップして打ち直す。 |
それでは図解…ちょっと絵が大きすぎたかな〜(^^;ゞま、こうして画家こりんは成長していくのだ…あたたかく見守ってくれや(^◇^;)
打てないところって決まりじゃないけど…こんな場合
1.1罰打を付加して、その球を最後にプレーした所の出来るだけ近くで別の球をドロップして打ち直す。
2.1罰打を付加して球の止まっていた箇所から2クラブレングス以内でホールに近づかない箇所にドロップして打ちなおす。
3.1罰打付加して、球の止まってる箇所とホールを結んだ線上で、その止まってる箇所の後方にドロップして打ち直す。
以上…つまらん落ちじゃ…
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アンプレアブルの処置をするときの球の位置の決め方
| 元の位置 | 球の位置の決め方 |
| ティグラウンド | ティグランド内から… ティーアップ可 |
| スルーザグリーン・ ハザード内 |
ドロップ |
| グリーン場 | プレース |
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LESSON 5 私の邪魔をする、厄介な奴〜(`Θ´) 「ルースインペディメント」
ルースインペディメント原則
それは…「罰なしで取り除ける」ものを言うのじゃな。
♪ルースインペディメントと言われる物達のごしょうか〜い♪
一言で言うと「自然物」。
たとえば…
石や木の葉、木の枝、動物のフン、虫類、虫類が掻き出した盛り土など。
区別の仕方としては…
★地面の上にあるもので、地面とつながっていないもの。くっついていないもの。
★上記のような状態のもので、自然界に存在するもの
これらが、ルースインペディメントとして救済が受けられるってことじゃ( ̄ー ̄)ニヤリッ
逆に言ってみると…
★物に固定しているもの。
★生長しているもの
★地面に食込んでいる物
★地面に硬くくい込んでいるもの
★球に付着しているもの
これらはルースインペディメントとはいいましぇ〜んのでご注意を!!(ーー;)
それから例外!!
その1(★大切★)
パッティンググリーン上では砂とバラバラの土はルースインペディメントであ〜る!!
それ以外の場所での砂とバラバラの土はルースインペディメントではな〜い!!
その2
雪と自然の氷(ただし、霜はのぞく)はカジュアルウォーターかルースインペディメントとどちらとしてでもプレーヤーが選択することができ、救済の処置が受けられるだってさ〜これ、ポイント♪
その3
人工の氷は障害物の扱いです(人工の氷ってコース上にあるのかは謎だけど…)
その4
露と霜はルースインペディメントではな〜い!!
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♪ルースインペディメントと言われる物達のごしょうか〜い その2♪
チョット迷って裁定にかけられたものをいくつがご紹介
| ルースインペディメントとされるもの | ルースインペディメントとされないもの |
| 石の一部が土の中に入っているが容易につまみ上げられる石 | |
| バナナの皮や食べかけのりんご、果物のむいた皮 | 球がくい込んでいるみかんの実 |
| アリの塚 | |
| 根株から完全に離れた倒木 | 根株にまだくっ付いている倒木 |
| 一部が地中にもぐっている虫 | |
| 土に硬く食い込んでいないどんぐりの実 | 硬く食込んでいるどんぐりの実 |
| フェアウェイの芝の生育のために、土に空気を注入する作業で出来た棒状の土の塊 | グリーン外でモグラ塚を払いのけて、平らにして残った土 |
| 砂利道の砂利 | |
| 重いが取り除けるスイカ大の石 | |
| 地面に固定していない土の塊 | 球に付着した芝 |
ではでは…具体的な救済方法をご説明いたしましょ。
| 球の位置 | 救済方法 |
| スルーザグリーン | 球から1クラブレングス以内の範囲にあるルースインペディメントを取り除く際、それに触れて球が動いてしまった場合はプレーヤーが球を動かしたものとみなされ1罰打が課せられ、動いた球はリプレース |
| パッティンググリーン | いかなるルースインペディメントでも取り除くことができるが、その動作中に、球が動いた場合は動いた球は罰なしにリプレース |
| ハザード | ルースインペディメントと球の両方が、ハザード内にあるか、ハザードに触れている場合は、いかなるルースインペディメントでも取り除くことはできない |
そんじゃま、例外編(罰なしに取り除けない、救済が受けられないケース)へごあんな〜い♪
1.ルースインペディメントと球、両方がハザード内にある場合
2.スルーザグリーンでは1クラブレングス以内にあるルースインペディメントを取り除くときに球が動いた場合(プレーヤーが球を動かしたとみなされ、1罰打を課せられ、動いた球はリプレース)
3.球が動いている間はその球に影響を及ぼすと考えられるルースインペディメントは取り除けない
⇒もくじ
以外に上達してきたかしら〜ん。
画家こりんが誕生するのも時間の問題ね(⌒^⌒)b
byこりん女史