おてやわらかにぴんく!!

遠山光作品ミニレビュー


『おてやわらかにぴんく!!』 講談社コミックス(全三巻) 講談社

ある日、一人暮らしの裕也に拾われた猫のぴんく。
この物語はぴんくの引き起こす色々な騒動を中心に展開していきます。
ちょっとぴんく、こっちに来てちゃんと説明しなさい。
「みんなも知ってるよね?わたし、名前はぴんく。
人間の女の子に見えるけど、実は猫なんです!!
驚いたり怒ったりするとなぜか人間に変身しちゃうの。
正体を知っているのは、わたしの飼い主、裕也くんだけ。
家族は海外出張中で、家にはわたしと裕也くんの二人っきり。
だんなさまと二人で仲良く過ごしたいたいだけなのに、真奈や泉谷がじゃまをするの。もう、やんなっちゃう。
みんなわたしを応援してネ!!」
パタパタ・・・・・・(こけっ)ばたっ・・・「あ〜ん、いった〜い!」
・・・やれやれ、どうなりますことやら・・・
さて今回はどんな事件が起きるのでしょうか?

第一巻 1985年01月18日 第一刷(KCM1020) マガジンスペシャル昭和59年第6号・第9号〜第15号掲載
第二巻 1985年10月18日 第一刷(KCM1081) マガジンスペシャル昭和59年第16号・昭和60年第1号〜第7号掲載
第三巻 1986年05月17日 第一刷(KCM1147) マガジンスペシャル昭和60年8月号〜昭和61年4月号掲載


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