津留文化ホールコンサート


1998年2月28日 津留文化ホール

最終更新日 2000/04/26 Wed

ようこそ!水越けいこさんの世界へ ・・・

私が行けなかったコンサート情報ですが、愉快な仲間に ご協力を頂いて
こんなにステキなページが できました。有難うございます!


情報提供:terryさん

場所は山梨県都留市の都留文化ホール。 地方のホールにしては(地方だからこそ?)意外に立派できれいなホールでした。 キャパは、たぶん6〜700人くらい。 客席はちょうど満席くらいで、当日券をすっかり当てにしていた私は、チケットは完売 ということで危うく入れないところをスタッフの人の計らいで、お金だけ払って入れて もらいました。 オープニングは「LOVE SONG FOR YOU」 2曲目は「葡萄棚の下で」往年のファンには涙もんのオープニング。 AREAでのライブの時のような、やや不安気な様子は全くなく、完全に蘇生して堂々 とした歌手水越けいこという感じ。 会場もちゃんとしたホールなので、ライティングやスモークなどの効果もすばらしい。 ここは水越さんの故郷ということで、地元の話しなどをした後で 3曲目からはいよいよニューアルバム「In My Life」の中から「Furget-me-not Blue」 「十五の頃」「あ・な・た・に」 残念なのは、今回はコーラスが少なかったこと。 「十五の頃」はやはりRUIDOでの演奏が一番良かった。 活動再開のきっかけとなったリンダロンシュタットの「It's so esey」が6曲目 7曲目は私の最も好きなアルバム”ACTRESS”の中から、 私が最も好きな曲の一つ「WINE NIGHT」 8曲目の「32階のBar(「In My Life」のバージョン)」のエンディングから インストとなり、水越さんは一人退出して衣装替え。徳武さんの渋いギターソロが延々 とつづく。 後半のトップは「哀しくて」ファンにとってはこんな曲が聞けるなんて「嬉しくて」 である。 ここでちょっと趣向を変え、水越さんの弾き語りのセッティング。 学生時代の話しなどをする。 かつては友人(客席に来ていた)達とフォークバンドで赤い鳥の曲などを演奏していて バンド名もろくに考えもせず「青い鳥」と付けていたという。 ご友人たちと昔を懐かしんで、弾き語りの1曲目は赤い鳥の「翼をください」 私もかつて演奏したことのある往年の名曲(CDベスト盤出てますよ) 弾き語りの2曲目は「ヨーソロー」。このての寂し気な曲をレイくんはいやがるらしい。 再びバンドのメンバーを迎え、「めぐり逢いすれ違い」「ほほにキスして」 「TOUCH ME IN THE MEMORY」とアイドル時代のヒット曲が3曲つづき、ラストは、やはり 「In My Life」の中から「You are my life」「In my life」「Too far away」 本当に生で聞く「In my life」は素晴らしい。水越さんが女神のように思えてくる。 アンコールは2曲で、1曲目の「ブルースカイロンリー」で会場は盛り上がる。 (私が初めて聞いたアルバムは「LIKE YOU」でした:余談) 最後は、今の水越さんの心境を語っているかのように、「歌って死ねるなら」 今回は体調不良、遠方、悪天候と最悪の条件でした。それでも行って良かったと思います。


お便りくださ〜い! 随時更新中!訂正箇所・苦情などはメールください。


このページは GeoCitiesです 無料ホームページをどうぞ