マドカドラマスクールとは?

始まった当初、
マドカドラマスクール(MDS)は、「ドラマスクール」という名で、
「岸和田おやこ劇場」という団体の自主活動でした。

それは、岸和田に住む小学校4年生からの子供たちが、
プロの役者さんや、演出家に芝居の楽しさや、
舞台に立つ喜びを、体験してもらおうと言うものでした。
規模も今のように大きくはなく、演じるほうも観るほうも、
十数人という小さなもので、ひとつの小さな部屋に、
舞台と客席を分けただけのゴッコ遊びの延長でした。


現在、レベルアップにレベルアップをかさね、
児童劇団として旗揚げし、毎年若干のメンバーチェンジはあるものの、
一年を通して舞台に立つことの厳しさや、難しさまでも学んでいます。
また、岸和田に定着しつつあり、MDSの芝居を見た子供たちが、
団員募集の時期には多数応募してくるほどです。


〜主な活動〜
○毎年8月最終金・土・日曜日にある、演劇の祭典。
 「こども演劇祭in岸和田」
 に、アマチュア劇団として参加

○毎年秋にある岸和田市によるの文化活動の祭典。
 「文化祭」
 に、児童劇団として参加

現在、公演する機会は2つだけだが、今後はもっと増やしていけたらと思う。


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