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2004.2.27 FRI 『なんと臭いもの。』 |
- 今月は思わぬ出費があったために、かなりの節約が必要かと思われ・・・。
- そろそろ働きにいくべかな(^^)
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- お買い物に行って豚白モツを発見です。
- モツって安いのねぇ〜だって、470gで225円。
- う〜ん!すごい!!
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- でもって張り切って購入してはみたけれど。
- いざ調理をしてみれば・・・もう、笑うしかありませんって感じで。
- とにかく臭う臭う。
- なんと臭いものかとびっくり!!
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- それでも一度ゆでてから、小麦粉でしっかりともみ洗いして。
- 冷水で何度も何度もゆすいで・・・。
- 可哀想に私のお手てはかじかんで麻痺しておりますぞ。
- いつまで濯げばいいのやらって感じです。
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- 何とか臭いはおさまったので早速モツ煮込の調理を開始。
- 生姜とネギとニンニクだってたっぷり。
- とにかく食べるときに臭いがするともう食べれなくなると思ったものだから必死。
- そんでもってかれこれ一時間半も過ぎ、味見へと突入。
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- ものすごく時間をかけて作ったわりに・・・やっぱり臭いような気がしてならず・・・。
- この落ち込みったら。。。
- トホホ・・・(@_@;)
- ママがいたらば「そんなケッタイなもん作るからや」って言われてるとこだわよ。
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- 今日は、お野菜もたっくさん買ってきたからね、その冷凍保存処理に手間かけて
- もう駄目、くったくた。
- こんな落ち込みモードの次の日は熱っぽくなるの・・・。
- 参ったなぁ〜今日は早く寝よう。。。
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- モツ煮込って料理屋さんに行って「美味しい美味しい」ってパクパク食べてたけど
- こんな苦労があったのかって初めて知ったさ。
- これからは調理人さんに「ありがっと!!!」ってさ、感謝して食べる。
- だってこんなに苦労したって、ほぅら、こんなにも臭い・・・
- 一杯あるのになぁ〜どうしよう。。。
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2004.2.24 THE 『まるで赤ちゃんみたいな』 |
- 結局、葬儀に出席してきて。
- 私の知らない親戚の人が沢山いて、とても緊張する日々だったな。
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- さぁ、そんな場所で私がしてきたことは・・・・。
- 代わる代わる食事をする人のお茶碗を洗ったり、お使いに行ったり、ちょこちょこ
- 動いては人の様子を見て、「何かお手伝いする事ありますか?」って
- 誰かの顔を見てはそう言って指示を受けるっていうもの。
- 言われずにする、出来ることなんてたかが知れてて、おろおろするばっかり。
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- みんなニコニコしていろんなお話をしていて、私もその中に入ってお話して。
- でもやっぱりおばあさん、おじいさんの出席が多い葬儀、出てくるお話も・・・。
- だから私はただ、ウンウンって聞いているだけ。
- 助けてあげようって、何か少しでも疲れていいるみんなの手伝いが出来ればいい
- と思っていったんだけど、役に立ってたのかなぁ・・・逆に迷惑だったんじゃないか
- なぁと思うと情けない。
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- いざ通夜だ、葬式だってなれば、シクシク肩を震わせて泣いているオカアサンの
- 後姿を見て私も泣いていて。
- だってね、私が遊びに行って、オカアサンと一緒にいるときにはおばあさんの話を
- したり、おばあちゃんが私と一緒のときには、オカアサンのお話をしてたりして。
- そういうオカアサンとおばあちゃんの関係を、良くも悪くも全部含めて仲良しだった
- んだなって、いい関係だなって見てたから。
- だから、哀しんでるオカアサンの色んな気持ちも入り込んでくる気がして。
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- 悲しみの気持ち、喜びの気持ち、色んな気持ち、赤ちゃんにはその気持ちが伝わ
- るっていうでしょう?お馬さんもだね。
- それに似てる・・・?子供・・・ってこと?
- 違う、違う、気持ちが良く分かるようになったんだって、きっと。
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- うむぅ。
- 妻と姑・・・。
- この関係は悪いものばっかりじゃないんだよ。
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2004.2.16 MON 『ただひとつ』 |
- 知り合いのおばあさんが遠いところへ旅立ってしまったという連絡が。
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- 最後に「まっしろくなってた」っていう言葉が私の元に送られてきたのだけど。
- それに対してなんと答えればいいかわからず、ただ「そかぁ・・・」とだけ返したら、
- もやもやとした気持ちで一杯になった。
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- そういえば3年程前のこの時期にも同じようなことが合ったことを思い出した。
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- 私はメッセンジャーをつけたままHPを作っていて、ふと時計を見ると夜中2時。
- やりすぎた〜と反省しながら眠ろうとしたら「まだ起きてるか?」ってメッセージ。
- 「今、寝ようかと思って」と返したら「悪いけど少しだけ聞いてくれるか?」と答え。
- それから長い長い文章が送られてきた。
- 「さっき、おじいちゃんが死んだ」書き始めはそんな風だったように思う。
- そのときの家族の行動とか、自分の立場とかが事細かくかかれてあった。
- 「今、こうして文章を打ち込んでる部屋の下ではおじいちゃんが綺麗になって
- 横たわってる」
- 「俺は、ただ呆然と見てることしか出来んかった。」
- 「これでよかったんか?」
- どうしてそんなことを私に聞くのか分からず、またそれに対して安易に答えても
- いいのかどうか悩んだ。
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- 結局、眠かった頭をたたき起こして頭をフル回転して何かを答えたんだと思う。
- もう話をしてた内容なんて忘れてしまってる。
- あの時、なんて答えたんだろう、私。
- 翌日、家が近かったこともあって、母に「一緒にお通夜に行こう」と誘われたけど
- 行きたくなかった。
- 「仕事があるから」っていう口実を作って何とか行かずにすんだ。
- 逃げてた。
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- そうして今日もまた、逃げている。
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- 「一緒について行こうか?」って声をかけたけど、心の中じゃ「いいよ」って言って
- 欲しいと願ってた。
- 人の死に、出来れば立ち会いたくなんかない。
- そんな事は・・・きっと誰でも一緒なのに。
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- 願いどおり私は行かなくても良くなった。
- 「いいよ」っていう答えをもらったから。
- 怖かった。
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- ただ意味もわからず「どうしてみんな泣いてるの?」と聞く小さな子でいたい。
- もうそんな年ではないから。
- 現実を受け止めて行動するしかないのにね。
- 分かっています、分かっています、頭じゃ。
- ただ、頭の中が真っ白になって、倒れてしまいそう。
- いずれ自分の家族にもやってくることなんだって思うだけでこんなにも苦しい。
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- ごめんなさい、私は何の支えにもなってあげられてない。
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- 私、おばあちゃんといろいろお話してた・・・。
- だから?逃げてるって言われても仕方ない、でもどうしても受け入れられない。
- ものすごく、怖い。
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- どうしていいのか分からずにいるけれど、ひとつだけ。
- 心よりご冥福をお祈り申し上げます。
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2004.2.10 THE 『切干大根』 |
- 切干大根といえば、アサリと一緒に煮る!
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- 実家じゃ切干大根の使い方はこれしかなかったから、私もそうだと思ってた。
- だけど、使い道は色々あったんだなぁ。
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- 戻した切干大根を、食べやすい大きさに切ってバターorマーガリンで炒める。
- でもってダシ醤油(めんつゆ)で味付け。
- お好みでエリンギやらシイタケやらを入れたり。
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- 切干大根のコリコリッとした歯ごたえが面白い♪
- 味もばっちり。
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- こんな節約料理はないなぁ〜って感動しながらたべております(^^)
- そうして今日もベランダで干し野菜を・・・。
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2004.2.5 THU 『時は金なりってか・・・』 |
- なんてことかしら・・・早くも二月。
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- 今月末で仕事を辞めてから丸一年が過ぎようとしてる。
- でもって来月の末には誕生日。。。
- 時間が経つのはものすごく早いや。
- でも、仕事を辞めてからのこの一年間はものすごく充実してた。
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- 昨日、久しぶりに駅前のパン屋さんで揚げパンを食べたんだけど・・・。
- 久々に食べた揚げパンの味は何だかいまいちだったうえに、少々胃にこたえた。
- 油がジュワ〜っと口に広がってそのまま胃袋に流れ込む (v_v ;)はぁ。。。
- パン屋さんに罪はないの、久しく油類を食べていなかったせいだろうし。
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- でもって今日、おかゆを作ってお腹を労わってあげている。
- ここ最近、やけにお腹が空くなぁと思ってモリモリ食べていたせいもあって、ちょっと胃袋がびっくりしてしまったのかな?
- ところでこのおかゆ、全部食べられるかなぁ?
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- ん、「おかゆ」。
- 大阪じゃあ「おかいさん」って言う。
- 短大生のときにお友達と話をしていて通じなかったことがあったっけ(^^)
- なぜかしら「さん」「ちゃん」をつけたがる・・・これは大阪だけ?
- え〜っと一例として、「あめちゃん」「お豆さん」「おかいさん」「お芋さん」などなど。
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- 東京に来てから、知り合いの人に言われた事。
- 将来、子供が出来たら普通の言い方も教えてあげてって。
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- 確かにこういう親しみのこもった言葉、方言で話をしていると、学校の作文なんか
- で困ることがあるかも。
- そういえば、私の小さいころの作文もかなりひどかったような・・・。
- 作文でも話し言葉として使うのにはまったく問題はないんだろうけど。
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