行人おすすめの
魔術はささやく 著者:宮部みゆき
宮部みゆきの作品の中でも特に好きな作品、主人公の高校生「守」を
思わず抱きしめたくなってしまいます「理由」「地下街の雨」もお勧め
テロリストのパラソル 著者:藤原伊織
過去を隠したアル中のバーテンダーが新宿中央公園の爆弾テロに
遭遇し事件に巻き込まれて行く 乱歩賞&直木賞W受賞作
十角館の殺人 著者:綾辻行人
九州大分の孤島で起きる殺人事件!ストーリーが綿密に練られており
最後の謎解きは「やられた」と誰もが思うはず 館シリーズの傑作
殺戮にいたる病 著者:我孫子武丸
我孫子武丸の処女作、騙される快感を味わうならこの本がお勧め!!
小説でなければ味わうことの出来ない醍醐味があります
色彩の息子 著者:山田詠美
色に基づいた短編集、それぞれのストーリーの間に色刷りされたページがあり本の作りとしても面白い 個人的には「白色電球の嘘」が好き
シーラと言う子 著者:トリー・ヘイデン
精神分裂症の少女の話 日本では「24人のビリーミリガン」の方が圧倒的に有名なんだけど、こっちの方が面白いと思う
真夜中は別の顔 著者:シドニィ・シェルダン
数有るシェルダンの作品の中でもお勧めの一冊!寝る前に読み始めると朝まで読んでしまう可能性があります「時間の砂」「ゲームの達人」共にお勧め