広い宇宙の数ある一つ
青い地球の広い世界で
小さな恋の想いは届く
小さな島のあなたのもとへ
あなたと出会い時は流れる
想いを込めた手紙も増える
いつしか二人互いに響く
時に激しく 時に切なく
響きは遠く遥か彼方へ
優しい歌は世界を変える
ほら あなたにとって大事な人ほど
すぐ側に居るの
ただ あなたにだけ届いて欲しい
響け 恋の歌
あなたは気づく 二人は歩く
暗い道でも 日々照らす月
握り締めた手離すことなく
想いは強く永遠誓う
永遠の淵きっと僕は言う
想い変わらず同じ言葉を
それでも足りず涙に変わり
喜びになり言葉にできず
ただ 抱き締める
ただ 抱き締める
ほら あなたにとって大事な人ほど
すぐ側に居るの
ただ あなたにだけ届いて欲しい
響け 恋の歌
夢ならば覚めないで
夢ならば覚めないで
あなたと過ごした時永遠の星となる
ほら あなたにとって大事な人ほど
すぐ側に居るの
ただ あなたにだけ届いて欲しい
響け 恋の歌
『小さな恋の歌』
〜モンゴル800〜