なんとなく衝動的に作った。 まぁ、最後だし…ね?笑
誰かの救いを待っていた訳じゃないけど
一人じゃ何処へも行けなくて
どうしても飛べない夜は
泣く術も知らず途方に暮れた。
浮かんでは消えるだけの言葉が
儚くとも存在を誇示して
それに動かされるだけの自分が嫌で
藻掻くけれど更に溺れる。
本当は自分の意識だけが
現実じゃないかと思って
それはきっと正しいのだけれど
もうどうでも良くなったから。
きっと真っ白な朝が来たら
蝶の鱗粉が空を舞う。
きっと真っ白な朝が来たら
もう目覚めなくても良いのだから。
きっと。