君の好きな花 大輪に咲く花 あこがれてあこがれて かわいく咲きたいと 遠くをみつめて 大輪にあこがれて 愛の花粉をふりまいて みんなに愛をふりまいて だから今でもこんなに みんなの中で生きている 今日も流れ星になって こころに舞いおりる もし 「私の生きた価値はなんだろう」 と迷っていたなら 僕は声を大にしていうよ 「生まれてくれてありがとう」 たくさんの人に 愛の花粉をふりまいて みんなの心に 僕の心に 素敵な種をまいたのさ 人の価値は時間じゃない 距離でもない もちろん街を飾るすべてでもない 心の深さ 愛の深さ 深く込めた純粋な気持ちが 伝わるしあわせ あたたかさ その一瞬は1000年生きることよりすばらしい 硝子の心をすり減らし磨ききったあなたは なによりうつくしい そして 星降る夜に 暖かい涙を流すのでしょう