合コンReport
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★あのー、足、綺麗なんですけど・・・ 編
毎度お世話様です。Jr.です。
最近、めっきりあったかくなってまいりましたなぁ。
Gコンにも適した季節到来です。
このところのK氏の頑張りたるや、ヤンチャしてた頃の裕次郎ちゃんくらいな
勢いで、あちこちで団プレのネタは作るわ、個プレで百戦錬磨だわ、
もうブレーキの壊れたダンプカーばりです。
今回もトーゼン幹事はK氏。
以前の会でゲットしたワイカーチャンネェが友だちを引っ張ってきて
くれました。
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2002/4/3、僕らは会社終わって電車に乗ってどこまでも。
場所は横浜。いわゆるアウェイ。僕らがもっとも弱い場所。
つうか、かなりプチ旅行気分なんですけど。
今会の野郎メンツはK氏、鉄朗氏、センズラー氏、Jr.です。
当時からアウェイにめっきり弱い鉄朗/Jr.は電車の中ですっかり意気消沈。
さらにK氏より「今日のナオン幹事はマジデ個プレ狙ってるからヤラカシは
ナシね」とご指摘も頂いたので、かなりオダヤカな会になることが予想されます。
さて横浜に着きまして、K氏の赴くままお店に入ります。
すでに女性陣、飲み始めちゃってる気配。
後から混ざるのって気まずいよね。
「こんちわー」とか言って入っていくのって、猛獣の檻のなかに
素で入っていくムツゴロウさんそのもの。腕噛まれるってば。
じゃあワシらも早速カンパイオツ。
しかし今会の女性陣、皆ツンテンコ良いんでないかい?
うまい具合にバラけてバラけて座りますが、鉄朗さんの横のコ以外は
かなりイケます
(鉄朗氏は頑なにそれを認めないばかりか、「あの子が一番」とかのたまう
虚言症の癖があります)。
K氏は僕らの顔を見回し、ドウだ!と言わんばかりの
満足げな顔をしております。クヤシー!
でも、珍獣探偵団のエリート探偵マンJr.からすると少々物足りないと言うか、
アイスのふたについたやつ食べようと思ったらぜんぜんついてなかった時ぐらい
もの悲しいです。
おっと、ここでメスブタ紹介。
マリ:K氏が会で引っ張ったワイカー美女。
最近はK氏のご実家に入り浸っているらしい。
常にビショビショ。
カオル:ワイカーなチビッコ魔女。そうとう卑猥で通っております。
毒牙にかかるとなにかと大変。
あっきー:今回の生け贄のなかでは多分一番スーブーと思う。
それでもマアカワちゃいます?キャシャなバディで悩殺ごっくん。
くーちゃん:淫靡な人妻。ヤラカシテそう。タマリマセンワ。
ワタクシJr.は可もなく不可もなくあたりざわりないどーでもいい
退屈な話をテキトーにします。
もうなんか燃えるモンが足りんよね。
このまま同点痛み分けってことで時間が過ぎるのを刻一刻と待ちます。
と、そこにキランと光る一筋の切れ目!っうお!と思い目をやると、
そこにはイケナイ美人妻くーちゃんのスリットから大胆不敵な
太ももが露わに!!
そっからというもの、jr.は人目もはばからずその一点に釘付け、
会話もおろそか。
はじめて来たフーゾクでどーしていいんやら目のやり場に困りつつも
見るモンは見たいっつう感じです。
あり?気づくとくーちゃん、ちょっと体引いてない?
だんだん離れてってない?もしかして、バレテル?
もう残り時間なんて早く終わってくれーっつうくらい
相当生きた心地のしない時間を過ごしました。
他のみんな?そんなもんに気づいてる余裕すらなかったスよ。
センズラ氏はカオルちゃんと、鉄朗氏もあっきーと、
それぞれイイ感じらしかったけどね。
帰りの電車。K氏の視線冷たい。このナイーブな僕をそんな攻めんでよ。
ていうか、ほんと弱いねぼく。あわわです。
でもこんな自分が好きっちゃ好き。帰ってニーナオッスわ。
後日。K氏は「マリと結婚するかー」と言い、
センズラ氏は「カオルをリリースしようとしたらカオルが心臓マヒで倒れた」
とか大変なことになっているようです。気をつけるべし。
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