映画感想1





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★ハリーポッターと秘密の部屋 ★スパイダーマン ★マイノリティリポート ★STAR WARS クローンの逆襲 ★バイオハザード
★パニック・ルーム ★アザーズ ★アメリ ★シュレッグ ★ハリーポッターと賢者の石
★トゥームレイダー ★ジュラシック・パークV ★千と千尋の神隠し ★A.I ★ショコラ






★バイオハザード
グゥ!
好きな感じの映画です。
スピード感があってとてもおもしろかったしかっこよかった。
ゲームもやってるとなお良し。もう2の話もあるとか?
おすすめでーす

(おいく)
総合評価★★★★★
ストーリー度★★★★☆
アクション度★★★★★
ゲームやりてぇ度★★★★☆
★マイノリティリポート
なかなかおもしろかったです。
映像も綺麗だし私の好きな大衆映画の王道ですね。
でもちょっと話がまとまってなかったような。
あれ?おわり?あれ?まだ?って感じがしました。
っていうかこの映画リメイク?同じようなの見たような・・・。
「未来の殺人」なんたらカンタラ・・・以外はいっしょだった?

やっぱり刑事が死んで、上司みたいな人が犯人で・・・ ???デジャ・ヴ?
(おいく)
総合評価★★☆☆☆
ストーリー度★★★☆☆
アクション度★★☆☆☆
絶対見たことあるって度★★★★★
★STAR WARS クローンの逆襲
つまらなくはなかったです。
きっとスターウォーズファンにはおもしろいと思います。
でも後半20分だけ見りゃいいな、って感じです。
評価は分かれるかもしれませんが、恋愛要素なんていらないんじゃないかな。
私には人物が誰が誰かわかんなかったッス・・・。

総合評価★★☆☆☆
ストーリー度★★★★☆
アクション度★★☆☆☆
金かけてんなぁ度★★★★☆
★スパイダーマン
なんていうか、期待はずれです。
映像は確かにすごかったんですけどね。
内容が結構というか中途半端に重い上にラストが後味悪い。
次の作品につなげるためか原作がそうなのか知りませんが
子供向けじゃないですね。


CMバンバンやってたけどたいしたことなかった。
てのが、本音です。

今回の印象的だったセリフ。
おば「ひとくちどう?」主「ひとくちかまれた」
(ユーコ)
総合評価☆☆☆☆☆
映像凄い度★★★★☆
アクション度★★★★☆
内容度−★★★☆☆
★ハリーポッターと秘密の部屋
ハリポタの第2弾です。
前回の映画でハマって本、全部買ったんですが
実は、1巻意外読んでません。
正確には秘密の部屋のホグワーツに着いたところまで。
ずっと封印してました。この日のために!!
やっぱり内容知らないで見とこうかなあと思いまして。
んで、正解でした。私的には。
やっぱね、知らないほうが驚くと思うんですよ。
わくわくしました。
これから本は見るつもりです。でも3巻は見ない(笑

それで、内容ですが、前回賢者の石の続き。
ってそのまんま!だけど他に書きようがない。
そのへんは他のサイトでも見てください。

映画の評価ですが、イイです。前回よりも。
前回も良かったと思うんですが、最初ということもあって
やや説明的なとこが多かったと思うんですよ。
今回はその辺なかったです。ただ表現不足な点もありました。
が、許容範囲です。
映像もこってました。屋敷妖精ってのが出てくるんですが
すごく良く出来てます。綺麗です。(容姿がという意味じゃない)
そうそう、前回かなり原作はしょってましたが
今回もかなり飛ばしてると・・・。
最初のほうしか知らなくてもかなり飛ばしてます。
やっぱり原作長いですから・・・。
でも、おもしろかったです。オススメします。

注:主役の子が(ラドクリフ君でしたっけ?)
大きくなりすぎたというか大人になったということで
マスコミ等いろいろ言ってましたが(声のこととか)
映画見ても別に気になりませんでしたよ。
っていうか、1年年取るとハリーもこんな感じじゃないかなぁと思ったり。

↓ネタばれになります。嫌な方は反転しないように!
一番びっくりしたのはリドルがヴォルデモードだったということです。
いやあ、びっくり。


ところで、迫力ある場面もありましたが
やっぱり魔法は地味です。ええ。

今回の印象的だったセリフ。
ハリー「僕の命は助けないで」
(ユーコ)
総合評価★★★★★
映像綺麗度★★★★★
次回にも期待度★★★★★
とにかくよかった度★★★★★
★パニック・ルーム
CMで受けた印象とあまりにもちがったのでがっかり。
背景とか導入とかいい感じだったのに、ちょっと違ったほうに行ってしまった。
ハンニバルに出たほうがよかったんじゃないかな、某フォスターさん。
(おいく)
総合評価★☆☆☆☆
期待はずれ度★★★★★
最後気に入らん度★★☆☆☆
つるべに似てる度★★★★★
★パニック・ルーム
夫と離婚した母親と娘がこしてきた家(アパート?)には
莫大な遺産が隠されていた。
それを狙って3人の男が侵入。母娘はパニックルーム(隠し部屋)に隠れ
男達との攻防が始まる。

んだけど、パニックルーム一部屋だけで一本の映画はきつかったなぁと。
最後の30分以外非常にまったりとした展開です。
まあ、厳密に言うと一部屋だけではないんだけど。

テレビで見た予告ではこの家の地下か何かが迷路みたいな
ものになってて出られない、みたいな感じだったのに
全然違った。そう意味でも期待はずれでがっくり。

でも、何よりも不満だったのは
犯人の一人が結構いいやつで
最後、パトカーがきて逃げ出したんだけど一度母娘を助けに戻ってきて
もう一度逃げたら警察につかまったこと。あの人は逃がして欲しかった。
あと、父親の死も意味が無い無駄なものに思えて仕方なかった。


というわけで、いまいちよろしくない映画でした。
これ観るより、アザーズを観たほうがずっといいと思います。

今回の印象的だったセリフ。
バーナム「何だ?奴に言え。」
ラウール「頼むよ。何も、言うな」
(ユーコ)
総合評価★☆☆☆☆
あくび出る度★★★★☆
最後気に入らん度★★★★★
演技度★★★★☆
★アザーズ
ホラー映画。
ニコール・キッドマン主演。彼女はとても演技が上手ですねぇ。
彼女が主演してる映画はじめてみたんだけど、そう思いました。
後、夫役の人がちょっとタイプな感じ。
子供たち白塗りだったけどそんなに気味悪くはなかった。
おすぎが某番組でよかったと言ってましたが
やっぱりよかったです。うん。
なんていうか魅せるねぇって感じ?
すごい音楽とか流れるわけですよ。ジョーズみたいな。
煽るっていうか、何か起こりそうなとき
だんだん音が大きくなっていくやつが。
それがすごく怖くて怖くて。一番音が大きくなるとき
思わず目をつぶってしまいました。何回か。
だから最後のほう老婆の顔がアップで
バーンと出るシーンがあるらしいけど(おいく談)
見てませんでした。

っで、ストーリーは・・・今回知らないほうがいいです。
というか説明すると多分全部隠さなくちゃいけなくなると思うので
今回は省かせていただきます。

どんな感じかというと結局シックス・センスにたいな感じです。
だから見た後すごく気になってもう一回最初っから見たい。
最初のほう夜子供部屋のカーテンのとこはネタ知った後考えるとが
何かゾーッとするんですけど。

ホラー映画だから怖かったけど後からびくつくほどの怖さはない。
ので、そういうのが苦手な人も平気?うーん。
一番怖かったのは最初。監督の名前とか出てからだったかな?
いきなりキャー!って叫び声で始まるから。
心臓弱い人は注意。


今回の印象的だったセリフ。
「ここは私たちの家よ」
(ユーコ)
なかなか斬新でおもしろかった。
ちょっと子供が生意気だけど。
それにしてもユーコは解説長いねぇ。 最後ハッピーエンドって感じでいいんじゃないかなぁ
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今回の印象的だったセリフ。
「ここは私たちの家よ」
(おいく)
総合評価★★★★★
もう一度みたい度★★★★★
よくできてる度★★★★★
怖い度★★★★☆
★アメリ
フランス映画。
ロングと言うか大ヒット?
とにかく音楽がいいです。
ショコラも音楽よかったけどこれもイイ。
同じ人が音楽やったのかな?ちょっと似てるようなきも。
音楽だけじゃなくて、映画そのものも似てると思いました。
ストーリーの運び方と言うか、フランス映画ってこんな感じなのかな?
同じ監督じゃないよねぇ。


ストーリーはちょっと変わった両親のもとに生まれたアメリは空想好き。
母親が死に父親を実家に残してアメリはアパートで一人暮らしをしている。
ある日前の住人が隠した宝箱を見つける。
そのときからアメリは他人にお節介を繰り返すが。。。

”ちょっと幸せになる”とかCMで言ってたけど
その言葉にうそはなかった!というところですか。
観たとき女の人ばっかりだったんだけどそれも納得。
女性向の映画という感じでした。
なんかホントに幸せになります。
お節介を焼いてうまくいったときなんか嬉しくなりました。
そんな映画。です。でもやっぱり情熱的な場面があるのね〜。

今回の印象的だったセリフ。
「足は悪いがグラスは割らない」
(ユーコ)
総合評価★★★★☆
幸せ度★★★★★
個性的度★★★★☆
台詞も個性的度★★★★★
★シュレッグ
アニメ部門かなんかでアカデミーとりましたね。
てっきりモンスターズ・インクだと思ってたので驚きました。
モンスターを見てないのでどっちがよかったかはいえませんが
シュレッグ、おもしろかったです。
映画にしては短かったけど、物足りなさとかはなくて
チャントしっかり創ってあるし
なによりも(以外ではあるが)ハッピーエンド なのがいい。
アニメーションだけど、大人でも楽しめるのではないかと思います。
あと、見るときは吹き替えより字幕の方がいいかと。。。

今回の印象的だったセリフ。
「それは別の国の巨人だろ?」
(ユーコ)
総合評価★★★★☆
CG映像度★★★★★
幸せ度★★★★★
ヒゲ濃い度★★★☆☆
★ハリーポッターと賢者の石
話題になりましたね。
私は原作を読まないで見ました。
なのでよくわからないところがあったり。
でも、そんなの気にしないで楽しめました。
どちらかと言うと大人より子供が見て楽しい作品。
別に大人でも楽しめるけど(現に私)
なんていうか細かいことをこだわる人はダメだと思う。
いちいち考える人というか。。。
結局原作は映画にするにはちょっと量があるので
どうしても省かなきゃいけないところが出てくる。
その辺の展開の速さ。時間の流れがわからないところ。
を、気にしちゃダメ!ってことですよ。

んで、この映画観てからハリポタはまりまして。
小説買いましたよ。全部。
やっぱり小説読んでから見たほうがより楽しめるかなぁ。
でも、知らなくても十分面白かったです。

映像のほうは、魔法の世界、というわりには地味系です。
一番の盛り上がりはホウキに乗った試合でしょうか。
その場面はホント、すごい迫力でした。
ジェットコースターみたいな感じです。
残念なのは派手な魔法がないこと。
これはしょうがないかな。

今回の印象的だったセリフ。
「幸運を。ハリー・ポッター」
(ユーコ)
総合評価★★★★★
魔法度★★☆☆☆
ホウキ乗りたい度★★★★★
キャスティングぴったり度★★★★★
★トゥームレイダー
1996年発売の人気ゲームの映画化。
ヒロインのララ・クラフトを演じるのはアンジェリーナ・ジョリー。
イメージにピッタリあっててナイス配役だと思うな。
個人的には執事のヒラリーがvvv
それにしてもララの父親役を演じてるのが
本当の父親だとは思わなかった。
ジョン・ボイト氏というらしい。
映画見終わってから知ってちょっと残念。
最初から知ってればまた違った面白さがあったと思うから。

ストーリーは主人公ララがイルミナーティと
呼ばれる秘密結社と戦う冒険アクションもの。
イルミナーティは時間を自由に操ることができる
秘宝を手に入れようとパウエルを送り込む。
ララは父親の時計からそのことを知り舞台はアンコールワットへ。

ゲームをやってないので分からないこともちょぴっと。
アレックスのこととか。昔ララと何かあったみたいだけど。

この映画はアクションがやっぱりすごかった。
冒頭の部分は動きが速すぎてはっきり言って
何が起こってんのかわかんなかったけど、
ワイヤーアクションなんか最高だった。
特に アンコールワットでララが石像たちに襲われて
銃を弾き飛ばされたときにこっと笑って相手を倒すところなんか
ホレタよ。
カッコいいんだもん。
そういえばアレックスのヌード場面もあったなぁ。
うー、まっちょ!って感じだった。

頭使わなくていいので素直に楽しめた作品。良かったよん。

今回の印象的だったセリフ。
初めララとヒラリーの会話から
「レディならね」
(ユーコ)
総合評価★★★★☆
気楽さ度★★★★☆
アクション度★★★★★
弾薬どのくらい使った度★★★★★
★ジュラシック・パークV
超有名恐竜映画の3作品目。
今回はスピルバーグは製作総指揮で監督ではないらしい。。
やっぱり第一作目と比べるとインパクトは劣るけど
迫力は相変わらずのすごさ。
ぜひ映画館で見ることをオススメ。

ストーリーはグラント博士がカービー夫妻たちと
例の島を訪れるが飛行機が墜落。島には恐竜たちが。
しかも夫妻は行方不明の息子を探しに来たらしい。

ストーリーはアリガチっていうか先がよめるカンジ。
最初は良かったんだけど最後が無理矢理終わらせたっていうか、
あんなにしつこかった恐竜たちがそんなに簡単に引き下がるのかって思う。

恐竜たちはCGとロボットが使われてるらしいんだけど
ぜんぜん区別がつかない。すごい技術です。
でも人間と背景との合成に関しては「あれっ?」て
思う場面がチラホラ。まあ、メインは恐竜だけどさ。
すごかったのは終盤近く船で海へ出るとき
夕焼けの中見る草食恐竜たち。あれは綺麗だった。

今回の印象的だったセリフ。
「あの頃は、あなたも恐竜が好きだった」「喰われかけるまではね」
(ユーコ)
総合評価★★★☆☆
CG映像度★★★★☆
迫力度★★★★★
恐竜度★★★★★
★千と千尋の神隠し
宮崎監督の最新作。
話題作だけあって面白かった。絵もすごくきれいだし。
ユーコの中ではスタジオジブリ映画中トトロと1位を争うよさ。

ストーリーは千尋と両親が新しい町に向かう途中道に迷う。
怪しい雰囲気のトンネルを抜けるとさびれた場所に着く。
両親はそこでブタにされてしまう。
千尋は両親を元に戻そうとするが・・・。

舞台はお風呂屋でトトロに似たお客とかがいる。それがかわいい。
坊とカラスみたいなのがゼニーバに変えられた姿もかわいい。
この映画の中で一番好きなキャラ。

ハクは絶対千尋の兄だと思ってた。
なんか母親が妙に千尋に冷たいからそれと関係があるのかなあって。ぜんぜん違ったけど。
今回の印象的だったセリフ。
釜爺「愛だな」
(ユーコ)
総合評価★★★★★
ノスタルジック度★★★★☆
坊かわいい度★★★★★
映像きれい度★★★★☆
★A.I
よかった。オススメ★
子役の子だけじゃなく他の人たちも演技が上手で変に邪魔されない。
邪魔っていうか、どうしても下手だったりすると気になって
入り込めないんだけど、それがない。

ストーリーは息子が重病で入院してる寂しさから
ロボット(デイビット)に愛をインプットするが息子が奇跡的に回復。
デイビットはママに捨てられる。
ママの愛を得ようとデイビットは人間になることを望むが・・・。

ジョーってロボットが出てくるんだけどすごくセクスィー。
カッコいいの。子守ロボットの人も印象的だったかな。
ジャンクフェアでロボットたちが壊されるところは怖かった。
映像もリアルで怖かったんだけど内面的な怖さがあった。
人間の冷酷さっていうか非情な場面。
そういうのがトコロドコロ出てきてたなこの映画は。
人間特有の怖さっていうか、感情みたいなの。
主人公にも。終盤のマンハッタンでの行動なんかは人間的感情だよね。
自分は特別なんだって言ってるところなんか泣きそうになった。
一番泣きそうになったのは初めのほう。
ママがデイビットを捨てるとき。
あと、ブルーフェアリーが崩れたときも。
泣きそうになったけどその理由は全部違うんだよね。
そういうのってすごい。イロイロな感動っていうか、あー面白かった。じゃない。
いろんな感情が渦巻いて、こんな映画は始めてだな。
一番印象的だったセリフ。ちょっと違うかもしれないけどこんなカンジ。
ジョーの最後「僕は生きた」「そして消える」
(ユーコ)
泣けます。ジョーが味。音楽もいいです!
(おいく)
総合評価★★★★★
泣ける度★★★★☆
演技力度★★★★★
テディかわいい度★★★☆☆
★ショコラ
ショコラというタイトルのとおり、チョコレートがたくさん出てくる映画。
観てる最中も観終わってからもチョコが食べたくて食べたくて。
映画館でチョコを売ってたら絶対売れたことだろう。

ストーリーはフランスの田舎の村に来た母娘が
断食中にチョコレート屋を開いて村を変えていく・・・てカンジかな?
この村の封鎖的なトコなんかは日本の村八分を連想させる。
どこにでもあるのね。

フランスが舞台だからか情熱的な場面もちょっぴり。
最後はメリーポピンズみたいに旅立つのかなぁって思った。
いい意味で裏切られたけど。

音楽もよかったな。ラテン系っていうのかなぁ?
チョコレートを作る場面で流れるんだけどそれがすごい合ってるの!
そして余計にチョコが食べたくなる・・・。
最初から最後までチョコチョコチョコチョコ・・・。
(ユーコ)
どうでもいいけどこの名前・・・恥ずかしいよ→(おいく)
総合評価★★★★★
お腹すく度★★★★★
ほんわか度★★★★☆










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