「NEW KID IN TOWN」 1976
EAGLES/HOTEL CALIFORNIA
いつも新顔を求めている街の歌。
一定でゆっくりとしたテンポの曲で、
夏の終わりを暗示させる。
「LIBERIAN GIRL」 1987
MICHAEL JACKSON/BAD
リベリアの女性をなめらかなバラードで歌い上げた曲。
5人ものシンセイザー陣が織り成すエキゾチックな
サウンドはすばらしい。
「ELEANOR RIGBY」 1966
The Beatles/REVOLVER
“YELLOW SUBMARINE”との両A面で発売された。
2組の弦楽四重奏団がドラマチックな雰囲気をかもし出し、
孤独な二人の人物を何か焦るように歌っている。
ちなみに“YELLOW SUBMARINE”は平和な日常を歌っていて
まるで対照的である。