必勝!勉強法

1.とにかくまずは全体の流れをつかむ。
まずすべての科目の教科書や参考書を、覚えようとせずに気楽に読み進める。重要な個所があったら、線を引いておくぐらいでいいと思う。そして、どんなことを勉強するのかを把握しておくといいかも。大学受験の時の日本史の勉強から学んだことだけど、いきなりマニアックな縄文時代の集落とかを暗記しても、全体を把握していないと、いざ試験の時暗記したはずの単語がでてこないことがあった。いきなり奥深いところから入るより、全体の流れをつかむ事が大事だと思う。
2.2.3科目を平行していく。
1で述べた読みすすめは、一科目を一気にやっていいと思うが、いざ本格的な勉強をという場合は異なる。やはり、一日2〜3科目を目安にまんべんなくやっていくといいかも。3科目を一まとめにして勉強する。ある程度やったら、次の3科目をやるという感じ。そして、昨日やった個所を読み返すのも大事だと思う。
3.まず過去問をやってみる。
これは何点とれるかとかではなく、どのような問題がでているのかをチェックするためにおこなう。ある大学受験勉強法でみたが、赤本(大学の過去問)は試験直前にやらないで、勉強を始める前にすると書いてあった。まず試験の傾向をチェックして、それから勉強を始めた方が効率がいいと思う。過去問は試験直前にやって、あ〜60点だったと満足するだけの代物ではもったいない。0点でいいから、どんな問題がでてるか、どんな形で出題されてるかを見る。
4.ひたすら暗記
古典的なやり方ですが、重要なところを赤色のペンで塗りつぶす。そして緑色の下敷きを上からのせると、塗りつぶした部分が見えなくなります。これを読むだけでなく、自分でひたすら書くのがいいと思います。そして、覚えてきたら塗りつぶす個所を増やしていくのがいいと思います。
5.進め方
まず、読書感覚で全科目の教科書を読んで行く。過去問を解いて、どんな問題、どんな形式で出題されているのかをチェックする。次に、赤のチェックペンで重要な単語や個所を塗りつぶしながら読んで行く。(ここまでは社会福祉から順に一冊ずつでいいと思う。)そして、自分なりにノートに重要個所を書きこんで、自作ノートを作る。(2.3科目を平行して)後は、ノートを読み返したり、チェックの個所を増やしたりして暗記して行く。ある程度覚えたら、自分で問題をつくる。(単純に、〜について説明せよ形式でいいと思う。)そして、それを何回も解く。