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H12.9/13
台風2日目。みんな朝からそわそわ。中学生の弟は学校の休校を願って。教育実習真っ最中の弟も公開授業の準備不足のところを救われるかどうかのせとぎわ。そしてわたしも社会教育実習。結果は、「登校」組は終日お休みで、「出勤」組はバスの運行と同時に活動開始。暴風警報は解除されていないというのにである。トホ。
帰り道、大きなバンシルー(グウァバ)が道端にごろごろ。こないだ友人の家の畑になっていたバンシルーをはじめて丸かじりしたことを思い出し口中いっぱいに甘酸っぱさがひろがる。拾おうかなどうしよう、迷いを残したまま濡れた路面を歩き続けた。
友人二人に「ハッピバースデイ」コール。何歳になりましたか―テレ笑いが返ってくる。「もういい年さ」―「そう、goodな年だね」
H12.9/25
友達たたき起こして朝日見にドライブ。車をゆっくりすべらして数秒後、真正面を流れ星が横切った。ひとつ、ふたつ。ふたりともあっと言ったまま口をぽかん。一瞬で、しかしはっきりと。すぐさま車のライトを消して道の真中に止まったまま息を潜めて空をみつめる。車のライトがここへ向かってくる。はぁー、すごかったねー。ひとつはおまえのものだよ。
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