東北の旅(列車編) max:とゆーわけで行ってきました、東北に。 2泊3日、JRの普通列車、ひとり旅です。 とてもセコイ旅ですょ☆
max:とゆーわけで行ってきました、東北に。 2泊3日、JRの普通列車、ひとり旅です。 とてもセコイ旅ですょ☆
9月22日(月) max:思いつきの旅です。 後輩の一言が全ての始まり。 "切符一枚もって、駅の柵をひょぃと乗り越えて日本海みて帰ってきた" 後輩にできるんなら、狂人の僕にできないわけないですね。 そーゆー発想が出てくること自体、オレを超えている・・・という敗北感は忘れました。 路線順、ローカルな列車についてなど、全て鉄研(鉄道研究部)の友人に聞きました。 そーゆーわけで出発。 巨大タイフーンの接近、という不安要素はありましたけど。 計画は、 日暮里――(水戸・いわき・久ノ浜)―→岩沼――(仙台・一ノ関・花巻)―→盛岡 (常磐線) (東北本線) 盛岡――→大曲(秋田)――(新庄・山形・米沢)―→福島――(郡山・黒磯・宇都宮)―→上野 (田沢湖線) (奥羽本線) (東北本線) です。 本当は青森の一戸・八戸にも行きたかったのですが、盛岡―一戸間を無銭で行くのは厳しい、 ということで、泣く泣く↑のような計画になりました。 しかし結果論ですが、お金を払ってでも一戸に行くべきでした。 家の洗面所で、無意味に斜め撮りしました。 旅の格好 朝8時に起きて、荷物をまとめて10時出発。(出発はもっと早くが絶対いいです) とにかく、あまりにぐーたらなスタート。 渋谷で130円の切符を買って、日暮里駅まで。 日暮里駅から常磐線で土浦駅まで。普通の電車。 常磐線だからって、ホントに日暮里駅から宮城県の岩沼駅まで行くわけじゃないんですね。 乗り継ぎ乗り継ぎ行きます。 土浦→勝田→(いわき)→久ノ浜 久ノ浜駅では人生初、駅の柵を乗り越えました。 とてもスリリングで、安定志向かつチキンの僕には向いてなさそうでした。 少なくともそこまでは来ました、ということで210円(木戸駅)払って改札を通って再びホームへ。 久ノ浜駅。 特になんもないょ 久ノ浜→岩沼→仙台→小牛田→有壁 速そうな電車に乗って、一路岩沼駅へ。 ここで東北本線に乗り換えます。 普通に仙台駅へ。 間違えて長町駅に戻る、というアクシデントに遭いつつ次の小牛田駅へ。 通勤帰りの客で混んでました。さみぃ 最終 一ノ関行きに乗る。 一ノ関駅(旅客駅)まで行ったら待合室で野宿なんてできるわけ無いので、 途中の無人駅で降りる計画を立てる。 (ためになる豆知識コーナー) 旅客駅、一般駅・・・駅員のいるような、比較的利用する客の多い駅 無人駅・・・・・・・常に駅員のいない、利用する客の少ない駅 委託駅・・・・・・・おばさんとかが駅員の代わりをしてる駅。夜遅くになるといなくなるっポイ 有壁駅という保険を踏まえて、清水原駅に目標を定める。 しかし、清水原駅には待合室が無かった(電車から見る限り)。 ヤ、ヤベェよ・・・とか脅えつつ、有壁駅へ。 こっちにはあった。キタ、ミタ、アッター! キターとか思いつつ寝る準備。とにかくすごく安心しました。 ちなみに、外は10℃を下回ってたので、かなり寒かったです。 夜中、寒さやら荷物運ぶ電車の音やらで目が覚めました。 でも待合室非常によかった 本日の移動 日暮里→土浦→勝田→久ノ浜→岩沼→仙台→小牛田→有壁 計 446.7km
max:思いつきの旅です。 後輩の一言が全ての始まり。 "切符一枚もって、駅の柵をひょぃと乗り越えて日本海みて帰ってきた" 後輩にできるんなら、狂人の僕にできないわけないですね。 そーゆー発想が出てくること自体、オレを超えている・・・という敗北感は忘れました。 路線順、ローカルな列車についてなど、全て鉄研(鉄道研究部)の友人に聞きました。 そーゆーわけで出発。 巨大タイフーンの接近、という不安要素はありましたけど。 計画は、 日暮里――(水戸・いわき・久ノ浜)―→岩沼――(仙台・一ノ関・花巻)―→盛岡 (常磐線) (東北本線) 盛岡――→大曲(秋田)――(新庄・山形・米沢)―→福島――(郡山・黒磯・宇都宮)―→上野 (田沢湖線) (奥羽本線) (東北本線) です。 本当は青森の一戸・八戸にも行きたかったのですが、盛岡―一戸間を無銭で行くのは厳しい、 ということで、泣く泣く↑のような計画になりました。 しかし結果論ですが、お金を払ってでも一戸に行くべきでした。 家の洗面所で、無意味に斜め撮りしました。 旅の格好 朝8時に起きて、荷物をまとめて10時出発。(出発はもっと早くが絶対いいです) とにかく、あまりにぐーたらなスタート。 渋谷で130円の切符を買って、日暮里駅まで。 日暮里駅から常磐線で土浦駅まで。普通の電車。 常磐線だからって、ホントに日暮里駅から宮城県の岩沼駅まで行くわけじゃないんですね。 乗り継ぎ乗り継ぎ行きます。 土浦→勝田→(いわき)→久ノ浜 久ノ浜駅では人生初、駅の柵を乗り越えました。 とてもスリリングで、安定志向かつチキンの僕には向いてなさそうでした。 少なくともそこまでは来ました、ということで210円(木戸駅)払って改札を通って再びホームへ。 久ノ浜駅。 特になんもないょ 久ノ浜→岩沼→仙台→小牛田→有壁 速そうな電車に乗って、一路岩沼駅へ。 ここで東北本線に乗り換えます。 普通に仙台駅へ。 間違えて長町駅に戻る、というアクシデントに遭いつつ次の小牛田駅へ。 通勤帰りの客で混んでました。さみぃ 最終 一ノ関行きに乗る。 一ノ関駅(旅客駅)まで行ったら待合室で野宿なんてできるわけ無いので、 途中の無人駅で降りる計画を立てる。 (ためになる豆知識コーナー) 旅客駅、一般駅・・・駅員のいるような、比較的利用する客の多い駅 無人駅・・・・・・・常に駅員のいない、利用する客の少ない駅 委託駅・・・・・・・おばさんとかが駅員の代わりをしてる駅。夜遅くになるといなくなるっポイ 有壁駅という保険を踏まえて、清水原駅に目標を定める。 しかし、清水原駅には待合室が無かった(電車から見る限り)。 ヤ、ヤベェよ・・・とか脅えつつ、有壁駅へ。 こっちにはあった。キタ、ミタ、アッター! キターとか思いつつ寝る準備。とにかくすごく安心しました。 ちなみに、外は10℃を下回ってたので、かなり寒かったです。 夜中、寒さやら荷物運ぶ電車の音やらで目が覚めました。 でも待合室非常によかった 本日の移動 日暮里→土浦→勝田→久ノ浜→岩沼→仙台→小牛田→有壁 計 446.7km
9月23日(火) max:今日、オレは帰る・・・そう思いながら起きました。 昨晩は闇と冷気のため、不気味で仕方が無かった有壁駅周辺はとてもキレイなところでした。 有壁駅。 Sunshine! はるかなる大地 明日へと続く道〜 有壁→一ノ関→盛岡→雫石→盛岡→赤渕 仙台らへんから電車に乗るときも降りるときも、扉付近のボタンを押します。 ボタンを押すと扉が開閉する。初めて見ました。 一ノ関駅着。 さらに盛岡駅を目指します。 まわりは部活しに行く中高生が多く(この日は休日です)、景色もよく、 なにより午前の光の差し込む車内はとても清々しかったです。 気持ちよすぎて眠り、気づいたら盛岡駅でした。 盛岡駅 写真とってて気づいたんだけど、やっぱり風景だけっていうのはつまんなすぎるね。 人間写ってないとあまりに盛り上がらない。 でも一人のときは撮ってくれる人がいないから、自分でコツを見つけましょう。 その点、デジカメは撮り直しがきくからよいね。 次は青森のほうは行けず、妥協で田沢湖線を使って秋田の大曲駅を目指す。 しかし僕はあまりにも準備が悪かったです。 常磐線、東北本線、奥羽本線(後述)においては、どんなところでも1時間に1本は電車が来ます。 しかし、田沢湖線のようなあまりにローカルな鉄道では、 どうやら大曲駅までの直通は1日に3本しかないっポイです。(時刻表は事前に調べましょう!) 当日、携帯の時刻表で調べて初めて知りました。 時間は、5時半、15時、18時。 ありえない。 やはり初日、朝早く出発し、その日は田沢湖線の無人駅に泊まるべきだったのだ。 とゆーわけで、盛岡に着いたのが9時半、田沢湖線途中駅の雫石駅に行き、 盛岡駅に戻って昼食をとり、田沢湖線途中駅の赤渕駅へ。13時。 赤渕駅で待ってるのは僕と、旅行者と思しきおばさんだけ。 ま、盛岡―大曲間は違う方法で行けないこともないだけどね。 秋田新幹線、こまちを使えば。 しかし、今回の電車によるひとり旅(初めてだけど)に関しては、 いかに交通費をかけず、限られた日程内でどこまで遠く行けるか、 そして駅の待合室で野宿というのはどんなものか、というのが根幹をなしている。 ま、費用かけず旅しようというのが無茶だけど。 結局セコイだけだけど。 話はそれたけど、とにかく新幹線には乗らんです。 僕としては、秋田新幹線こまちの存在意義についてここで述べたい。 こまち→小町・・・評判の美しい娘。小町娘。 小野小町(=平安朝の歌人)が、絶世の美人だったということから。 (岩波国語辞典 第4版より) ex) 秋田小町(秋田には美しい女性が多いことから) そんなことはさておき、 ローカルだから線路が上下一本、途中駅利用客が少ないことは認めよう。 しかし、普通列車の本数を異常に少なくし、 どうしても岩手―秋田間を移動したい乗客に付け入るように新幹線の本数を多くする。 秋田に行くには高いお金払って新幹線に乗るしかないョ、と言わんばかりに。 その新幹線は普通列車とほぼ同じ駅に停車し、時間的にはあまり変わらない。 結論ですが、こまちという一種魅惑的な名前を付けつつ、(一部の)利用客の利便性を無視。 僕としては異常にいただけなかったです。 新幹線の上下通過待ちで30分待たされたしね。 また、田沢湖というリゾート地(?)を意識してか、 新幹線の止まる駅は決まって舗装・小奇麗にしてあるのもムカつきました。 雫石駅とかね。 駅員がいやにめざとくて、無銭なのばれそうになってトイレに避難したしね。(関係ないしネ、オヤビン!) そーゆーわけで、偏見に満ちた僕ですが、怒りが収まりそうになかったです。 そうだ・・・怒りは己を強くする。 「力がほしいか・・・ならばくれてやろう」 そんな声が聞こえた。 だからペンで車内に「逝ってよし」って書いときました。(ペンが水性で書けなかったけどネ、オヤビン!) 話はかなりそれましたが、赤渕駅で2時間くらい待ちました。 盛岡駅に戻ったりして結構時間潰したから、実質5時間くらい待ってることになる。 かなりイライラしてましたが、実は この旅の中で一番気持ちのいい時間を過ごしたのはこの赤渕である。 赤渕駅。 とても気持ちの いいところでした 鉄道マニア必見!田沢湖線の整備車両。 変人マニア必見!無銭で秋田まで来た狂人のMAXさん(21 横浜市) 天気もよくて、暑くもなく、涼しすぎもなく、眺め良好。 穏やかな時間でした。ちょっと運動もしてみたしね。無人駅です。 一緒に待ってるおばさんは荷物置いたまま、駅出てっちゃいました。 何回か新幹線こまちが通り過ぎる。 おばさんが帰ってくる。 手にはそこらへんで摘んできた花、使い終わった紙コップに満たされた水。 赤渕駅の待合室の窓を開け、窓のサン部分に紙コップを置き、花を生ける。 一人旅するくらいなんだから風流な方なんだろうか? その時 新幹線こまちが結構なスピードで通過する。 バシャッ ・・・・・オレもおばさんもあっけにとられた。 どうやら・・・こまち通過の風圧によって、 さして重くもない花を生けた紙コップ(水入り)が落ちてしまったようだ。 こまちにあまり良い印象をもっていない僕にとって、かなり衝撃的な映像であった。 名前は枯魔血に改名したほうが良いね。 赤渕→大曲→新庄→山形→茂吉記念館前 さておき、15時、田沢湖線に乗る。 途中、こまち待ち等で、ありえないくらい時間がかかりました。 大曲駅に17時半。 かなり早起きして、17時半にしてたったの大曲。 さらに、2両編成、客数名ということで赤渕駅から大曲駅まで正規の料金(950円)払いました。 誤算。 そのまま奥羽本線。 あたりが暗くなり始める。 3両編成、車掌が目ざとすぎる。 内心ビクビクしながらも話し掛けづらそうな眼光を発することにより、 なんとか新庄駅へ。 新幹線も止まる駅であり、とても明るいホーム、エアコン付の待合室には好感が持てた。 新庄駅。 とても明るい この辺から1時間待ちとか当り前になりました。 1時間に1本も走ってないしね。 山形駅着。 普通列車には待合室無し。 非常に好感が持てなかった。 どっちにしてももう22時過ぎ。あたり暗いです。 寒いです。10℃以下。今夜もどっかの待合室で野宿です。 結局、二日で帰ってくる予定でしたが、時刻表チェックを忘れたため関東に帰ってこれませんでした。 山形駅から米沢駅へゆく途中の駅、茂吉記念館前駅(無人駅)で夜風を避けることに決めました。 山形駅―茂吉記念館前駅間はワンマン電車に乗りました。 乗るときに整理券とって、降りるときに運転手にお金払うやつ。190円。初体験。 とにかく茂吉記念館前着。 待合室は割合しっかりしててよろしい。 そーいや茂吉記念館前駅は、この前合宿でいった蔵王のお隣駅さんでした 写せませんが、疲れのために目が真っ赤です。 Moonlight! 生まれては消える流星を見上げた〜 茂吉記念館前待合室。 ××君LOVEとか書いてあって好感が持てた 本日の移動 有壁→一ノ関→盛岡→大曲→新庄→山形→茂吉記念館前 計 342.3km
max:今日、オレは帰る・・・そう思いながら起きました。 昨晩は闇と冷気のため、不気味で仕方が無かった有壁駅周辺はとてもキレイなところでした。 有壁駅。 Sunshine! はるかなる大地 明日へと続く道〜 有壁→一ノ関→盛岡→雫石→盛岡→赤渕 仙台らへんから電車に乗るときも降りるときも、扉付近のボタンを押します。 ボタンを押すと扉が開閉する。初めて見ました。 一ノ関駅着。 さらに盛岡駅を目指します。 まわりは部活しに行く中高生が多く(この日は休日です)、景色もよく、 なにより午前の光の差し込む車内はとても清々しかったです。 気持ちよすぎて眠り、気づいたら盛岡駅でした。 盛岡駅 写真とってて気づいたんだけど、やっぱり風景だけっていうのはつまんなすぎるね。 人間写ってないとあまりに盛り上がらない。 でも一人のときは撮ってくれる人がいないから、自分でコツを見つけましょう。 その点、デジカメは撮り直しがきくからよいね。 次は青森のほうは行けず、妥協で田沢湖線を使って秋田の大曲駅を目指す。 しかし僕はあまりにも準備が悪かったです。 常磐線、東北本線、奥羽本線(後述)においては、どんなところでも1時間に1本は電車が来ます。 しかし、田沢湖線のようなあまりにローカルな鉄道では、 どうやら大曲駅までの直通は1日に3本しかないっポイです。(時刻表は事前に調べましょう!) 当日、携帯の時刻表で調べて初めて知りました。 時間は、5時半、15時、18時。 ありえない。 やはり初日、朝早く出発し、その日は田沢湖線の無人駅に泊まるべきだったのだ。 とゆーわけで、盛岡に着いたのが9時半、田沢湖線途中駅の雫石駅に行き、 盛岡駅に戻って昼食をとり、田沢湖線途中駅の赤渕駅へ。13時。 赤渕駅で待ってるのは僕と、旅行者と思しきおばさんだけ。 ま、盛岡―大曲間は違う方法で行けないこともないだけどね。 秋田新幹線、こまちを使えば。 しかし、今回の電車によるひとり旅(初めてだけど)に関しては、 いかに交通費をかけず、限られた日程内でどこまで遠く行けるか、 そして駅の待合室で野宿というのはどんなものか、というのが根幹をなしている。 ま、費用かけず旅しようというのが無茶だけど。 結局セコイだけだけど。 話はそれたけど、とにかく新幹線には乗らんです。 僕としては、秋田新幹線こまちの存在意義についてここで述べたい。 こまち→小町・・・評判の美しい娘。小町娘。 小野小町(=平安朝の歌人)が、絶世の美人だったということから。 (岩波国語辞典 第4版より) ex) 秋田小町(秋田には美しい女性が多いことから) そんなことはさておき、 ローカルだから線路が上下一本、途中駅利用客が少ないことは認めよう。 しかし、普通列車の本数を異常に少なくし、 どうしても岩手―秋田間を移動したい乗客に付け入るように新幹線の本数を多くする。 秋田に行くには高いお金払って新幹線に乗るしかないョ、と言わんばかりに。 その新幹線は普通列車とほぼ同じ駅に停車し、時間的にはあまり変わらない。 結論ですが、こまちという一種魅惑的な名前を付けつつ、(一部の)利用客の利便性を無視。 僕としては異常にいただけなかったです。 新幹線の上下通過待ちで30分待たされたしね。 また、田沢湖というリゾート地(?)を意識してか、 新幹線の止まる駅は決まって舗装・小奇麗にしてあるのもムカつきました。 雫石駅とかね。 駅員がいやにめざとくて、無銭なのばれそうになってトイレに避難したしね。(関係ないしネ、オヤビン!) そーゆーわけで、偏見に満ちた僕ですが、怒りが収まりそうになかったです。 そうだ・・・怒りは己を強くする。 「力がほしいか・・・ならばくれてやろう」 そんな声が聞こえた。 だからペンで車内に「逝ってよし」って書いときました。(ペンが水性で書けなかったけどネ、オヤビン!) 話はかなりそれましたが、赤渕駅で2時間くらい待ちました。 盛岡駅に戻ったりして結構時間潰したから、実質5時間くらい待ってることになる。 かなりイライラしてましたが、実は この旅の中で一番気持ちのいい時間を過ごしたのはこの赤渕である。 赤渕駅。 とても気持ちの いいところでした 鉄道マニア必見!田沢湖線の整備車両。 変人マニア必見!無銭で秋田まで来た狂人のMAXさん(21 横浜市) 天気もよくて、暑くもなく、涼しすぎもなく、眺め良好。 穏やかな時間でした。ちょっと運動もしてみたしね。無人駅です。 一緒に待ってるおばさんは荷物置いたまま、駅出てっちゃいました。 何回か新幹線こまちが通り過ぎる。 おばさんが帰ってくる。 手にはそこらへんで摘んできた花、使い終わった紙コップに満たされた水。 赤渕駅の待合室の窓を開け、窓のサン部分に紙コップを置き、花を生ける。 一人旅するくらいなんだから風流な方なんだろうか? その時 新幹線こまちが結構なスピードで通過する。 バシャッ ・・・・・オレもおばさんもあっけにとられた。 どうやら・・・こまち通過の風圧によって、 さして重くもない花を生けた紙コップ(水入り)が落ちてしまったようだ。 こまちにあまり良い印象をもっていない僕にとって、かなり衝撃的な映像であった。 名前は枯魔血に改名したほうが良いね。 赤渕→大曲→新庄→山形→茂吉記念館前 さておき、15時、田沢湖線に乗る。 途中、こまち待ち等で、ありえないくらい時間がかかりました。 大曲駅に17時半。 かなり早起きして、17時半にしてたったの大曲。 さらに、2両編成、客数名ということで赤渕駅から大曲駅まで正規の料金(950円)払いました。 誤算。 そのまま奥羽本線。 あたりが暗くなり始める。 3両編成、車掌が目ざとすぎる。 内心ビクビクしながらも話し掛けづらそうな眼光を発することにより、 なんとか新庄駅へ。 新幹線も止まる駅であり、とても明るいホーム、エアコン付の待合室には好感が持てた。 新庄駅。 とても明るい この辺から1時間待ちとか当り前になりました。 1時間に1本も走ってないしね。 山形駅着。 普通列車には待合室無し。 非常に好感が持てなかった。 どっちにしてももう22時過ぎ。あたり暗いです。 寒いです。10℃以下。今夜もどっかの待合室で野宿です。 結局、二日で帰ってくる予定でしたが、時刻表チェックを忘れたため関東に帰ってこれませんでした。 山形駅から米沢駅へゆく途中の駅、茂吉記念館前駅(無人駅)で夜風を避けることに決めました。 山形駅―茂吉記念館前駅間はワンマン電車に乗りました。 乗るときに整理券とって、降りるときに運転手にお金払うやつ。190円。初体験。 とにかく茂吉記念館前着。 待合室は割合しっかりしててよろしい。 そーいや茂吉記念館前駅は、この前合宿でいった蔵王のお隣駅さんでした 写せませんが、疲れのために目が真っ赤です。 Moonlight! 生まれては消える流星を見上げた〜 茂吉記念館前待合室。 ××君LOVEとか書いてあって好感が持てた 本日の移動 有壁→一ノ関→盛岡→大曲→新庄→山形→茂吉記念館前 計 342.3km
9月24日(水) max:この日、僕は焦っていた。 なぜなら、19時からの家庭教師には間に合わなくてはならないから。 ということは上野駅付近に17時、というのが限界であろう。 そんな前置きはさておき、やはり始発出発前に起きる。 待合室野宿において、始発が来るまでに起きて全てを片しておく、というのは常識的マナーである。 立つ鳥、跡を濁さず。 ちなみに、後、なのか、跡、なのかは不明です。 茂吉記念館前駅ってこんなところ 茂吉記念館前駅なわけで、茂吉記念館の前にある駅なわけで、茂吉記念館まで足を伸ばしました。 しつこくてごめんなさい。 徒歩1分。曲がってても十分届く距離。早朝。 ま、それなりにキレイなとこです 茂吉記念館前駅周辺。 看板もあるよ 茂きっつぁん 茂吉記念館周辺風景1、2、3 茂吉記念館前→米沢→福島→郡山 電車に乗ると中高生で溢れてました。 そう、そこは生命の泉でした。 普通に米沢駅に着いた。 そこは3年前の夏、僕が免許合宿で行った所でした。あのブックオフはまだあるのかしらん。 着いたらダッシュで福島駅行きに乗り換え。 後1分遅れたら13時まで待つとこだった。ラッキー。 依然として奥羽本線だが、米沢駅―福島駅間はかなりローカルな路線。 車掌が回ってきたので、そのたびに寝たフリ。 福島着。奥羽本線あばよっ! 福島駅で30分待ち。それでも、帰り、朝、ということで全然負担じゃない。 東北本線に乗り換え、郡山駅へ。 着。 郡山→黒磯→宇都宮→上野 異常に順調だ・・・ 次は黒磯・・・とか思ってたら、通勤時間をすぎたこの時間は全部ワンマン。 正規の料金はこの旅の信条に反するかな〜とか迷ってたら乗り過ごしました。 1時間待ち。 ここの時点で10時40分。 まさか・・・17時上野着は難しいかもしんない、とかいう考えが頭をよぎる。 考えたらここって福島県だし。 1時間待ちまでの間、ほとんど半ベソでした。 次の11時40分にはためらわず乗車。 ワンマンっていうのはどうやら無人駅で乗降する時に その場で運賃を払わなければならない、というものだったらしく、 僕のように郡山駅(旅客駅)から黒磯駅(旅客駅)に行く場合は関係なかったっポイ。 黒磯駅着、とか思っていたらジャストタイミングで宇都宮駅行きに乗車。(関東近辺ではそーいうものらしい) 宇都宮駅に着いたら、またも上野駅行きにジャスト! すごく嬉しくて安心した。 それと同時に旅は終わった 本日の移動 茂吉記念館前→米沢→福島→郡山→黒磯→宇都宮→上野 計347.0km 常磐線→東北本線→奥羽本線→東北本線という、全工程1136.0kmの旅。 3日という期間でこの数字は短すぎると思ってます。 やはり、時刻表チェック等、計画段階のミスが多かった。 費用に関しては 130+210+950+190=1480(+食費) という驚愕の数字となった! まさにセコイ!(オヤビン、早稲●なだけにセコ―!・・・うっ、スベった。退散!) ちなみに、最後は渋谷で適当に改札すり抜けました。 交通費を僕と同様の方法で抑えるとしたら、 あまりローカルな電車(ex 田沢湖線)を使用しないほうがいいであろう。(んな人いないと思うけど) しかし今回、僕は電車に乗りつつ常に緊張してて、まともに本も読めなかった。 やはり、正規の方法(青春18切符みたいな)で旅をするのが一番ですょ。 はっきりいって、ビクビクしてたり、暗くて寒い中野宿する場所見つけたり、っていうのは楽しくない。 ま、野宿は場所さえ見つかれば楽しいけどね。 ひとり旅するときはいつも、孤独と闇と戦います。 こんなことするとやはり、寝床と明かりのある家は大事だと感じます おわり
max:この日、僕は焦っていた。 なぜなら、19時からの家庭教師には間に合わなくてはならないから。 ということは上野駅付近に17時、というのが限界であろう。 そんな前置きはさておき、やはり始発出発前に起きる。 待合室野宿において、始発が来るまでに起きて全てを片しておく、というのは常識的マナーである。 立つ鳥、跡を濁さず。 ちなみに、後、なのか、跡、なのかは不明です。 茂吉記念館前駅ってこんなところ 茂吉記念館前駅なわけで、茂吉記念館の前にある駅なわけで、茂吉記念館まで足を伸ばしました。 しつこくてごめんなさい。 徒歩1分。曲がってても十分届く距離。早朝。 ま、それなりにキレイなとこです 茂吉記念館前駅周辺。 看板もあるよ 茂きっつぁん 茂吉記念館周辺風景1、2、3 茂吉記念館前→米沢→福島→郡山 電車に乗ると中高生で溢れてました。 そう、そこは生命の泉でした。 普通に米沢駅に着いた。 そこは3年前の夏、僕が免許合宿で行った所でした。あのブックオフはまだあるのかしらん。 着いたらダッシュで福島駅行きに乗り換え。 後1分遅れたら13時まで待つとこだった。ラッキー。 依然として奥羽本線だが、米沢駅―福島駅間はかなりローカルな路線。 車掌が回ってきたので、そのたびに寝たフリ。 福島着。奥羽本線あばよっ! 福島駅で30分待ち。それでも、帰り、朝、ということで全然負担じゃない。 東北本線に乗り換え、郡山駅へ。 着。 郡山→黒磯→宇都宮→上野 異常に順調だ・・・ 次は黒磯・・・とか思ってたら、通勤時間をすぎたこの時間は全部ワンマン。 正規の料金はこの旅の信条に反するかな〜とか迷ってたら乗り過ごしました。 1時間待ち。 ここの時点で10時40分。 まさか・・・17時上野着は難しいかもしんない、とかいう考えが頭をよぎる。 考えたらここって福島県だし。 1時間待ちまでの間、ほとんど半ベソでした。 次の11時40分にはためらわず乗車。 ワンマンっていうのはどうやら無人駅で乗降する時に その場で運賃を払わなければならない、というものだったらしく、 僕のように郡山駅(旅客駅)から黒磯駅(旅客駅)に行く場合は関係なかったっポイ。 黒磯駅着、とか思っていたらジャストタイミングで宇都宮駅行きに乗車。(関東近辺ではそーいうものらしい) 宇都宮駅に着いたら、またも上野駅行きにジャスト! すごく嬉しくて安心した。 それと同時に旅は終わった 本日の移動 茂吉記念館前→米沢→福島→郡山→黒磯→宇都宮→上野 計347.0km 常磐線→東北本線→奥羽本線→東北本線という、全工程1136.0kmの旅。 3日という期間でこの数字は短すぎると思ってます。 やはり、時刻表チェック等、計画段階のミスが多かった。 費用に関しては 130+210+950+190=1480(+食費) という驚愕の数字となった! まさにセコイ!(オヤビン、早稲●なだけにセコ―!・・・うっ、スベった。退散!) ちなみに、最後は渋谷で適当に改札すり抜けました。 交通費を僕と同様の方法で抑えるとしたら、 あまりローカルな電車(ex 田沢湖線)を使用しないほうがいいであろう。(んな人いないと思うけど) しかし今回、僕は電車に乗りつつ常に緊張してて、まともに本も読めなかった。 やはり、正規の方法(青春18切符みたいな)で旅をするのが一番ですょ。 はっきりいって、ビクビクしてたり、暗くて寒い中野宿する場所見つけたり、っていうのは楽しくない。 ま、野宿は場所さえ見つかれば楽しいけどね。 ひとり旅するときはいつも、孤独と闇と戦います。 こんなことするとやはり、寝床と明かりのある家は大事だと感じます おわり
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