| 俺が参加した、仙台水時計のオフについて、俺の独断と偏見と思いつきに基づいて、適当に語ってみよう。 11月11日 fuu邸にて鍋オフ 11月25日 国分町での街飲みオフ 12月9日 忘年会オフ 1月3日 新年会オフ |
| 1月3日 「まるとふぐとにんにく」オフ 新年会兼、まる迎撃オフ。 と、いうわけでもり邸でふぐを食らうオフである。 雪のせいで車では行けず、結局電車でもり邸まで行く羽目に。 おーらんと待ち合わせしたものの、俺が待ち合わせ場所についた時に、「これから電車に乗る」という、 この寒い中外でまってやがれ宣言。 少し遅れて、会場であるもり邸に到着。 インターフォンを押すと「新聞は間に合ってます」という無慈悲な声。 ドロップキックで扉を蹴破り、部屋へ進入。 入ると、いきなりふーさんが包丁を持ってお出迎え。 ちょっとしたホラー映画の導入部のようだった。 部屋に入ると、見たこともない美しい青年が・・・これがまるなのか・・・? 俺は愕然として、膝から崩れ落ちた。 まるでアンソニーみたいなヤツじゃないか・・・。 きっと彼は家でバラの栽培とかをやっているはず。 そして、このもり邸へも白馬に乗ってきたのだろう。 少女漫画の目でまるを見つめていて、気づかなかったが、よく見ると、まるの対面には、超能力少年。 押し黙ったまま微動だにしない。 聞けば仲間のエスパーが窮地に陥っているのでパワーを送っているのだという。 これは邪魔してはいけない。放っておこう。 そうこうしているうちに、ふぐ刺し登場。 がつがつ喰う。もうこれでもか、というばかりに喰う。金持ってきてないくせに、喰う。 うまいぞふぐ刺し! ミスター味っ子並に叫びそうになった。 つづいては、ふぐ鍋。 ふつうの鍋だった。 で、ふぐ雑炊。これが絶品。 やたら喰う。 この辺で、もうすでにまるの顔は真っ赤。たぶん、恋でもしているのだろう。 まるのことは放っておいて、ひたすらふぐ雑炊を食らう。 ひたすら喰って、飲みタイム。 すでにまるは真っ赤な顔でダウン。 下手すれば出産しそうな勢いだった。 なんか俺は途中で無性に眠くなって寝る。 喰うだけ喰って寝る俺って、とってもキュート。 あとでデジカメの写真を見て知ったが、その間、何者かに落書きされてた。俺の顔に。この貴族の横顔に。 目が覚めると、相変わらず、まるはダウン。 わんは、やっと友達のエスパーが危機を脱したらしく、安堵のため息をつきながら、酒を煽っていた。 気がつけば、また、もり、ふーさん、俺の3人で飲んでいた。 部屋の隅には大量の空き瓶と空き缶。 良い具合に酔っぱらってきて、いろいろ買い出しに行く。 なんか、アイスとかおかしとか、どうでもいいものばっかり・・・ 突然ふーさんが、立ち上がり「ぺやんぐが呼んでいる」と叫びだした。 よく見ると、ふーさんの目の焦点が合っていない。 これはヤバイと思い、ぺやんぐを買いに走る。 いや、ふーさんが自分で買いに行く。 俺ともりは、2人で楽しく飲んでいた。 なんだか、もうよく覚えていない。 とにかく、ぺやんぐを俺が大量のにんにくと共にいためた。すごくうまい。 調子にのって、残りのご飯で炒飯を作る。これもうまい。さすがに中華料理屋でバイトしてただけのことはある。 俺が調理したものはうまかったと思う。 だが、恐ろしく部屋がにんにく臭かった。 それで、万事おっけー。 |
| 12月9日 「にくいヤツだぜ、こんちきしょー」オフ 今回のオフは、名目上、忘年会。 9日の時点で年を忘れるというのも少々尚早ではあるが、そこが水時計である。 今回は7時40分に水時計前に集合ということで、俺は7時30分くらいには水時計についたのだが、誰もいない。 もりに電話してみると 「ん?今家だけど。何時?今」 とちょっとしたイタリアンジョーク。 集合時間を過ぎたあたりから、順調に集まり始めるメンバーたち。 俺は今回、うらとわんが初。 うらはノリの良い好青年あるよ。 俺、もり、fuu、蝶野、おーらん、うら、にっしんが集まり、残るはりーとわん。 ちょっとチャイニーズな感じ。 連絡先も顔もしらない、わん。 「わん、遅いねぇ」 なんて話をしていると、突然、fuuさんの横に一人の少年が・・・ 「fuuさんですよね?」 少年がつぶやくように言う。 「なんでわかったんだ?」 と困惑するfuuさん。 黒ずくめの服にヘッドフォンをつけた少年はどこか不思議めいた雰囲気を漂わせながら、こ の人混みの中からfuuさんを正確に見抜いていた。そんな彼の名はわん。 どこか超能力少年のような感じを漂わせた彼。 よく見れば、彼の足はわずかに地面から浮いていた。 ちょっと遅くなるというりーを除き、一次会場へ。 一次会場は、味工場という居酒屋みたいな感じの店。 いやがらせかと思うほど大量のフード。品数はそれほどでもないが、一品の量が多い。 そして、鍋の中にはまたも菌類。まぁ、しいたけではないだけマシだが、菌類臭いのは事実。 やはり早急に菌類を撲滅させなければならないと思った。 途中、ひなさんという憂いの美女が参加したものの、1時間程度で退場。 俺は一言も話していなかったのだが・・・。というか、本当は顔もよく見ていなかったが・・・。 一次会は特筆すべきこともなく、普通の飲み会として終了。 敢えて書くのであれば、店の都合で入店を待たされた、飲み物が運ばれてくるのが遅い、フードがやたら多い、菌類、といった感じである。 一次会終了後、fuuさんと蝶野さんは闇へと消えた。 大人には大人の都合があるのだろう。 二次会場は俺の行き着け、キャバーンクラブ。 俺、もり、りー、おーらん、にっしん、わんの6名が参加。 わんはすでにグロッキー状態で、超能力もふるわない感じだ。 そうなればわんを潰すのが水時計の礼儀だ。 冷酷なよっぱらい、もりの「一気のみ!一気のみ!」という気の抜ける掛け声にノリながら踊 っていたのは俺ともりの2人だけ。どうも盛り上がっているのはおやぢ同盟2人のみ。 まぁ、いつものことだ。 ほどよくして、平成12年12月12日に入籍するというだいぽんとMぽんが最高のスマイルで登場。 あぁ、君ら輝いてるよ。俺らと違ってね、ふふ。 と小声で、もりがささやいたかどうかは知らないが、つぶやいたことにしても問題はないだろう。 このくらいの嘘は良いのだ。事実彼ら2人は輝いており、もりは淀んでいたのだから。 だが、もりもかわいそうなのだ。あれだけ愛しただいぽんを、あっさりとMぽんに奪われてしまったのだから。俺には彼の心の痛みがよくわかる。わかるよ、もり・・・。 君のつらい顔は見たくないんだ。だから、もり、笑って。 ハートブレイクのもりと共に、もり邸に向かう俺たち。 今日はもり邸にお泊まりだ。 なぜか、オフの後、俺はもりと寄り添いながら寝ている。 今回もまた、もりは俺の隣。 朝、というか昼に目覚めた時、俺の視界に飛び込んできたのは、もりの寝顔。 なぜか鼓動が高鳴る。これって恋なのかしら? このオフについてのもりレポはこちら。 |
| 11月25日 「炸裂!ケンカキック」オフ 俺にとって2度目の水時計オフは、国分町での街飲み。 会社から30秒で国分町に突入できる俺にとっては新鮮味に欠ける風景ではあるものの、今回は初めて逢う人も何人かいるので楽しみである。 141の前に19時集合。 とはいえ、またもや仕事のせいで遅れる俺。 集合場所には、もりとおーらんと、初参加のにっしんくん。 水時計には似合わないさわやか好青年である。 あやうく彼の虜になるところだったが、なんとか感情を抑え一次会の会場へと向かう。 fuuさんとりーさんはそれぞれ友達を連れて後からくるとのこと。 一次会会場はリストラパパという悲しきサラリーマンの集う店。 店内には悲しみの雰囲気が漂い、背中を丸めたサラリーマンがグラスを傾けていた。 (注:ほんとはビストロパパ。世界の下着を買いに行くついでに寄ってみよう) テーブルの上には乗り切らないほどの料理。 しかも、なんかこじゃれている。その上、うまい! ばくばぐがっつく俺。もとを取るのに必死だ。 1時間ほど経過したところで、隣に座っていたもりがつぶやく。 「なんか酔ってきた・・・」 もしこれが映画なら「あぁ、あれが伏線だったのか!」とエンディングロールを見ながら思い返す一言になる。むろん、この時点では誰もそんなことは知らない。まさか、あんなことに・・ さて、一次会も残りわずかになってりーさんとそのお友達(以下、ウメさん)が参加し、今回の参加者全員がそろった。 今回の参加者は、もり、fuuさんとその彼氏(蝶野)、りーさんとウメさん、おーらん、にっしんくん、俺の8名。 3000円であれだけ飲めて、うまいものが食えれば文句は無いが、俺の財布には1000円しか残らなかった・・・。 そんなことは気づかないフリして2次会へ。 おーらんは一次会で勢いよく飲み過ぎたため、ギブアップ。 喉乾いてもガブ飲みはダメよ。 蝶野さんにつれられて、はいどなんとかというショットバーへ向かう俺たち7名。 照明を抑えた店内にはリキュールの甘い香りとノリの良い音楽。 ほかのお客さんもいたので、さすがに7名入ると若干スペース的にきつかったが、fuuさん、蝶野さんのおなじみの店ということでバーテンダーさんも良い感じ。 そして、今回のオフでのメインとなるもりの独演会が始まる。 それぞれ飲みのもをオーダー。ショットバーということで、カクテルが多い。 それでも俺はビール。ビールがあればそれで良いのだ。 もりはネタとしてなのか、素の好みなの「青い珊瑚礁」をドリンクオーダー。 バーテンダーさんも「まずい」と太鼓判をおしたおすすめのカクテル。 それを一気に飲み干すもり。男だねぇ。しかも、馬鹿な男だねぇ。 つづいて雪国。そして、ロングバケーションだか、サマーバケーションだか、なぞのオリジナルカクテルをオーダー。どれもまずかった・・・きっと、バーテンダーさんも話のネタとして作ってくれたのだろう。 女性陣に出したオリジナルカクテルは、どれもうまかったし。 もり、次第に暴れ始める。 映画で言うと、そろそろ主人公がピンチに陥るような時間帯だ。 カウンターに座っていた、ヨーコちゃんにちょっかいをかけるもり。 「ウエストポーチをしている女なんてサイテーだ」と叫ぶもり。 隣でウエストポーチをしていた女性ににらまれて謝るもり。 ウエストポートの子(以下、トラさん)と一緒に来ていた男性にピーナッツをぶつけるもり。 誰かの帽子をパクるもり。 小樽出身のもり。 そんなもりは輝いていた。 適度に酔いの回った俺たちと、かなり酔っぱらったもり。 店内を出ると冷たい風が頬を撫で、わずかに酔いを冷ましてくれる。 それでも、もりは絶好調。 その後のもりは・・・。 俺の口からはいえないので、是非、本人に直接聞いていただきたい・・・。 このオフについてのもりレポはこちら。 |
| 11月11日 「そして俺も菌類」オフ 俺にとって仙台水時計オフデビューとなったfuu邸での鍋オフ。 参加者は、もり、ふー、だいぽん&彼女、きり、おーらん、そして俺。 仕事の都合で30分ほど遅刻した俺を笑顔で迎えてくれたみんな。 彼らの笑顔は最高に輝いていた。 むろん、俺の笑顔も最高だったが。 fuu邸につくと早速、おーらんとだいぽんさんの彼女(以下、ウメさん)の2人が鍋の支度を始める。 忌まわしき菌類がぷかぷかと浮いているのを横目に見ながら、つわりのため体調が悪いとうったえるだいぽんさんを気遣う心優しきジェントルメン。彼の名は、せい。つまり、俺だ。 俺が一人でだいぽんさんが持ってきた釣りゲーで遊んでいるうちに、いつの間にか向こうでは一気飲み大会が始まっていた。俺は除け者か、ヲイ。 むろん、このとき、後に起こる悲劇のことなど想像だにしてはいなかった。 まさか、あそこで菌類が・・・ みなさんも、是非おためしいただきたい。特に酒好きで菌類嫌いのあなた。一度試してみるべきだ。 ロックグラスに日本酒を注ぎ、鍋のだし汁を少々。 軽くミキシングした後、手頃なサイズの椎茸を見つけて、日本酒の上に浮かべたら完成。 仙台水時計のオリジナルカクテル「しいたけの冬休み」である。 一口飲めばパニックになること間違いなし! 「殺せ!俺を殺してくれよ、兄さん!」 なんて錯乱気味に叫んじゃうような魅惑の飲み物。イヒ。 ・・・・・・・・。 だいぽんさんとその彼女は途中で帰ったものの、酔っぱらいの宴はまだまだ続く。 鍋にはお菓子とビーフジャーキー、そして大量の日本酒が投入され、もはやそこには秩序のかけらも存在しない。 むろん、はなから水時計に秩序などありはしないのだが。 ひたすら酒をあおり続けるもりとfuuさん。 ポータブルCDプレイヤーで音楽を聴いているきりとおーらん。 常にクールな表情を崩さない俺。今日の俺もまるで貴族のような横顔だ。 ただのマヌケなサラリーマンとは思えない。 若い2人は隣室へと消え、残されたおっさんたちは酒をあおり、紫煙で部屋を煙らせ、どうでも良いような話で盛り上がる。 次第に酔いも回り、気づけば時計の針は5時を指していた。 ホットカーペットの上で布団をかぶって眠りにつく俺ともり。 そこに、愛が芽生えたのは言うまでもない。 仙台水時計。愛をありがとう・・・。 このオフについてのもりレポはこちら。 |