『卒業旅行 〜オーストラリアの旅〜』

2003.2.26(水)〜2003.3.7(金)

経路: 大阪 ⇒ ケアンズ ⇒ エアーズロック ⇒ パース ⇒ シドニー ⇒ 大阪

2003年2月26日(水)

 1日目  えっ…!?


夕方。。関西空港に向かって、出発!
電車の中で、突然友達から連絡が入る。。。
友達:「何時頃着く?」
自分:「え?時間には間に合うように着くよ。」
友達:「いや、なんか欠航っぽくて。。」(聞こえにくい)
自分:「は?どういうこと?まぁとりあえず着いてからで・・・」
なんかよくはわからなかったが、不安を抱えたまま関空へ。

関空に着いて、出発便の掲示を見ると、
[ 20:40 ケアンズ,ゴールドコースト  カンタス航空  欠航 ]
となってる。。え!?いやぁ、意味がわからねーよ。。
とりあえず、旅行会社のブースへ。

どうやらカンタス航空の飛行機が、電気系統の故障を起こし
ケアンズ空港から飛んできていないとのことだった。
代替便もないとのこと・・・。つまり、、今日のフライトはありません。

え?じゃぁーどうしたら良いの?と、旅行会社に聞くと
「今晩は、とりあえず、カンタス空港の補償で、
 全日空ゲートタワーホテルに3食付で無料宿泊していただく形に
 なりますが。。で、旅行プランの件ですが、ケアンズの一日を
 減らして、一日短縮という形にしていただけませんでしょうか・・?
 それか、旅行自体のキャンセルということでもよろしいですが。。」
と言う。
おい!ちょっと待て!飛行機の都合で勝手に一日短縮?
キャンセル?それはないよなー。。(4人全員の意見)
で、短縮した分の返金は?と聞くと、
ケアンズ一泊のホテル代で約4000円ほどになります。。という。
9日で20万以上払ってんのに、4000円?いやー笑かさないでよ!
って感じで、交渉が始まる。。

と言っても、時間も遅かったので、とりあえず保留で明日交渉する
ことにして、とりあえず泊まるということで全日空ゲートタワーホテルへ
移動。まぁ、対岸にあるホテルだから、すぐ着いたけどね。

ホテルは。。32階に泊まった。
ただでこんなとこ泊まっていいのかな〜とかいいながらも、
いや、この先どうなるかわからないんだから、このくらいもいいだろ
とか言ったりもして。。

とりあえず、夜遅くになって旅行会社から連絡があって
明日のカンタス航空の同時刻の便には搭乗できることがわかった。

そんなこんなで、大変な旅行の始まりの一日が終わる。。

 

2003年2月27日(木)

 2日目  待ちに待った出発


朝起きて、ホテルのレストランで朝食。。
なんと場所は54階。すっげー景色が良かった。
晩飯の時も、なんか自分たちがいる雰囲気じゃないよなーって
思ってたけど、やっぱりちょっと学生がうろちょろするのは
おかしいくらいなかなかいいホテルだった。

そして、お昼前に関空へ移動して、旅行会社の人らと交渉を開始。
んー、、、なかなかうまくいかないね。
とりあえず、自分たちは、延泊というか、日程のスライドを希望
したんだけど、エアーズロックの宿泊施設の収容人数が少ないので
スライドはできないと言う。。。でも、パースはただでさえ3日も
あるから、4日も要らないし。。ってことで、いろいろと考えてた。
で、帰国する時に、シドニーを経由して帰るんだけど、経由だけじゃ
なくて、そこで一泊とりたい・・・って希望を出した。

すると、旅行会社はそれならできるかもしれないってことで
動き始めてくれる。まぁ、その件は、すんなりとうまくいきそうだった
けど、次の問題は、ケアンズについた直後の話。
本来なら、ケアンズ二日目のはずで、朝からラフティングのツアーを
入れていた。しかーし、飛行機が朝到着するため、そのまま
のんびりしていては、絶対間に合わない。
でも、飛行機から一番に出れば、間に合うレベルだったので、
荷物の待ち時間とかを短縮するために、Priorityの札をつけて
もらうよう頼んでみた。でも、普通、ファーストかビジネスクラス
じゃないと、この札はつかないから、当然却下されてたが、
友達の姉が日航の元グランドスタッフだったので、知り合いが
いたらしく、いろいろと優先的にしていただけたおかげで
その件も何とかうまく運びそうだった。

そんな感じで、夜になって、やっと飛行機に搭乗してケアンズへ。。

明日の朝まで、しっかり飛行機で空の旅を楽しんで
朝には、オーストラリアです。。

 

2003年2月28日(金)

 3日目  アツっ!!


朝までずっと機内です。
機内・・・せまっ!かなり狭くて苦しかった。。
やっぱエコノミーはこんなもんやね。。新幹線のほうがよっぽど
席がゆったりしてるよ。。とか思いながら、8時間の我慢。。

早朝にケアンズ着。
降りて最初の印象・・・あつっ!!!とにかく蒸し暑い。。
まぁ、冬の日本から、熱帯雨林気候のケアンズにきたら
誰でも思うわな、、仕方ないか。

すぐ、空港からバスで市内に移動。市内中心地を少し案内してもらう。
海外初めての自分にとっては、日本以外の町並みの違いに
ちょっとなんか新鮮なものを感じながら、いろいろと見てた。
それにしても、、ケアンズってあんまり大きな町じゃないのね。。
名前はすごい前から知ってたから、結構大きな町だと思ってた。
ただ、ゴールドコーストが有名だから、その近くの都市という意味で
有名なだけのようだった。

そしてホテルに到着。。まぁたいしたホテルではなかったけど、
ツアー自体がそんな高いものじゃないから、期待はしてなかった。
そして、本来なら、荷物を預けて出かけるんだが、飛行機が欠航で
昨日来れなかっただけなので、部屋はもうすでにあるわけで、
すぐ部屋に入れた。これはある意味ラッキーだね。

ここで、ふと疑問に思った人がいるかもしれないが、
ケアンズに着いて、すぐラフティングに行く・・・と書いていたが、
これは友達二人の話。自分ともう一人は、お昼から別の川に
ラフティングに行くことにしていた。ので、お昼までは観光。
まぁ、あとの二人も、空港に着いてからは、すぐ出せてもらったようで
なんとかうまく行けたようだった。。

部屋に荷物を置いて、ケアンズの街中を歩き回る。
信号の変わりが早すぎて、ちょっとびっくり。。(笑)
ふつーに歩いて渡れないじゃん。。みたいな感じね。
それにしても、とにかく蒸し暑い!!そしてお昼ご飯を食べることに。
いろいろとガイドを元に行ってみるが、、開いてなかったり、
微妙なところが多かったので、大きなショッピングモールのような
ところに行く。そして、いろいろと探したけど、なんかもうめんどくさく
なって、結局マクドへ。初っ端からマクドはダメだけどね。。
普通、海外で食べるものがないなーって思った時に、保険として
食べれるものがマクドだとか言うらしいからね。。
ま、それは良いとして、お昼を済ませ、部屋に戻ってラフティングの
準備をする。。ラフティングのバスは、ホテルの前まで来るというが
時間になってこないので、ちょっとびっくりしたが、、さすが海外。
時間には適当…。ってわけで、遅れてきた。
そして、バスで移動して山のほうへ。。

さすが、熱帯雨林気候。晴れてたと思ったら、一瞬で土砂降り。
雷までなってるではないか。。でも、普通に30分くらいですぐやんだ。
そして、ラフティング開始。ラフティングは90分ほどやったかな。
どうやら、前日にかなり雨が降ったらしく、すごい増水してて
普段よりかなりスリルがあったらしい。。確かに面白かった。

最後の方は、流れもゆるやかなので、のんびり泳いだりしたが
どうもワニのいる川らしくて、少し不気味だった。(苦笑)
その後、ホテルに戻り、またケアンズの中心地へ。

友達と相談して、タイ料理を食べることに。。
タイ料理は、元々あんまり得意なほうではなく。。しかもなんか
口にもあわなかった。しかも、同時に買ったジュースがまたまた
まずい。。これは最悪だったね。。

その後、お土産を買いに行ったが、それにしても日本人で
あふれていた。ここはオーストラリア?日本?ってよくわからない
くらい、日本人だらけだったね。

そして、ゆっくりいろんな夜の景色を眺めながら、部屋に戻った。

そんな感じで、一日は終わる。

 

2003年3月1日(土)

 4日目  ハエ


朝起きて、朝飯を食べて、すぐホテルをチェックアウト。
空港までタクシーを頼んでいたが、どうやら他の日本人に
乗られてしまったらしく、なかなか来なくて、時間的に結構ぎりぎり
になる。。なんとなーく、みんなの機嫌が悪くて嫌な感じだった。

その後、すぐに飛行機に搭乗して、ケアンズ離れ、エアーズロックへ。
空港の近くまで着たら、空の上から、エアーズロックとかがいろいろ
見えた。いやーいいね!やっぱ大自然。赤土がなんかまた特殊で
ちょっとテンションがあがってきた。
今回の旅行で一番やっぱり期待してたのがエアーズロックだし。
なんせ、世界一の一枚岩だもんね。

そして、空港に着いた。空港はすごい小さくて、滑走路から
空港の建物までは飛行機から階段を下りて、滑走路を歩いていく。
ここで、飛行機から降りて、びっくりしたことは・・・「ハエ」。
とにかくハエ。ハエだらけ。。。こんなハエまみれは生まれて初めて。
まぁ30分くらいで慣れたけど、やっぱり顔の周辺に来られては
たまらないね。。

すぐにバスでホテルへ。。ホテル?というか、ロッジだね。
これまたきれいとは言えない。。。どころか、きたねー(苦笑)
その後、すぐに出発の準備をして、オルガス(マウント・オルガ)へ。

規模の大きさに唖然とする。。なんだこのでかい岩群は。。
日本ではもちろん味わえない大自然である。
その大自然を満喫しながら奥まで歩いていく。。
「風の谷のナウシカ」の舞台となった風の谷まで行った。
いやーどこ見ても、ほんと自然の力ってすごいなーなんて思った。

その後、戻ってきて、今度はエアーズロックの近くへ。
これぞ世界一の一枚岩。。さすがにでかい。(当たり前(笑))
明日ここに登れることを期待して、少し離れたところに移動して
そこでホントは夕焼けに映えるエアーズロックを見るはずだったが
残念ながら曇り。。まぁ、それはそれでいいとして、そこでゆっくり
シャンペンを飲む。。そして、飲みながら眺めてた。いや〜最高だね♪

テンションも自然に上がる。
その後、ホテルに戻り、夕食。カンガルーの肉とかワニの肉とか
わけのわからないものをいろいろと食べたが、、やっぱりあんまり
だった。そして、部屋に戻る。
明日は早朝に出るから、ホントは早く寝ないといけないんだけど、
なんかテンションが上がってたからか、同じ部屋の友達と
夜中遅くまでずっと語ってた。いや〜面白いものだね。

 

2003年3月2日(日)

 5日目  エアーズロック登頂?


昨日、夜中まで話していたが、今日は早朝からエアーズロックへ。
しかし、、、朝起きたら、なんか変な音が。。あ、雨かよ!!
残念ながら、雨が降っていた。

朝のうちに、この雨は止んだが、エアーズロック登頂は中止。
エアーズロックへの登頂は、かなり厳しい条件がある。
温度が高すぎてもダメ、雨もダメ、深い曇りもダメなどいろいろある。
まぁ、話によると、今まで転落して亡くなった人も多数いるから
厳しい条件なんだろうけどね。日本だったら、死者が出たら閉鎖
しそうだから、その点、まだ登れるだけマシだろうけど。。

結局、昼までエアーズロックの周辺を散策した。
まぁ、それはそれで楽しかったけど、やっぱり登りたかったね。。

その後、ホテルへ戻り、荷物をまとめてからショッピングセンターへ。
そこでいろいろ買って、外で食べてた。。しかーし、やっぱりここも
ハエがまたまた邪魔をしてきて大変だった。
そういや、この時、日本人のおばさんたちが自分の前で買ってたけど
「すいません、これください、これ!!」って日本語で訴えてた。
友達と、、「なんか日本人の恥だな、、恥ずかしいよ」って言ってた。

その後、ホテルへ戻り、空港へ。
短期間のエアーズロックだったが、楽しかった。
登れなかったのは残念だったが、それはそれで周囲の観光を
できたし、それも良かったとは思うしね。

そして、飛行機に搭乗して、パースへ。
この飛行機はやばいくらい、小さい飛行機でなんか揺れも大きくて
結構怖かった。。でも、まぁ飛行機もこの旅行で3回目ということも
あって、結構もう慣れたけどね。

そして、パースへ。
パースは差ほど大きな都市ではなかったけど、かなり環境的に
いいところだと思った。
ホテルへ移動して、とりあえず市内の情報をある程度頭に
入れてから、友達とスカイダイビングの申し込みに行く。
この旅行を始める前、スカイダイビングは、どうしようか迷ってたけど
友達がどうしてもやりたいと言うので、自分もこの際やってみよう
と思って、やることを決めてたけど、あとの二人はやらないって
言ってた。でも、結局もう一人もやることになって、3人で
申し込むことになった。

その後、夕食を食べに行った。
おいしそうな韓国料理の店を見つけたので入ってみる。
スタッフは大体韓国の人だったけど、日本人の(かわいい(笑))
スタッフもいていい雰囲気の店だった。
結構料理もおいしくて、今までこの旅行で晩飯で満足したことは
なかったが、やっと満足できた。

そしてホテルへ戻り、一日は終わる。
ホテルは、今までのケアンズやエアーズロックよりは
いいホテルだった。


2003年3月3日(月)

 6日目  のんびり観光


快晴。いやー気持ちよさ過ぎるくらいの快晴。
パースは基本的に晴れてるときが多いらしいが、なかなか
ここまで晴れ渡っていることも珍しい感じもした。

今日は早朝からツアーでピナクルズへ。
ピナクルズっていうのは、原生林の化石群らしい。
石灰岩層が侵食して、砂漠の中に岩の突起がいっぱい突き出た
ような変なところだ。

小さな4WDで爆走して3時間ほどで到着。
これまたかなり独特な感じだった。砂漠自体も初体験でかなり
新鮮に感じたけど、やっぱり規模の大きさに唖然としたね。
砂漠が広がっているけど、ちょっと高台に行くと、海も見えて
すごい景色がきれいなところだった。
晴れててちょっと暑かったけど、なんか気持ちが良い風が吹いてて
すっごい晴れた気分になれたね。

そこでゆっくりいろいろ歩いて、その後、また4WDで移動。
ツアー紹介にはサンドボードをするって書いてたけど、何のことか
よくわからなかったんだけど、サンド(砂)ボードそのものだった。
砂漠の急斜面に、木でできたボードに乗って滑り降りるもの。
スノボの砂バージョンだね。これまた転んでも痛くないから
楽しかった。でも、、砂まみれになったけどね。それと、別に
リフトとかないから、滑り降りたら自力で上がってこないといけなくて
それがすごいしんどかったけどね。なんせ砂漠だから、足が取られるし。

まぁ、そんな感じでそれを楽しんで、ホテルへ戻り夕食を食べに行った。
市内中心地へ行ってみたが、夜はずいぶん人が少なかった。

 

2003年3月4日(火)

 7日目  離島へ


今日は、パース観光の日。
一日、ツアーもなく、観光に当てる予定だったが、せっかくだからと
ちょっと離れた島に行ってみることになった。

朝、明日のダイビングのためのお金を、銀行で換金して、
お店に払いに行き、その後、船でロッドネスト島へ。
船から見るパースの町並みの景色はホント最高に綺麗だった。
あんな綺麗な町は世界中でも少ないだろうなぁー。
パースの紹介でも書いてたけど、住みたい町のランキングで
常にトップレベルにある町だそうだ。

で、船で一時間ほどでロッドネスト島に到着。
島全体はそれほど大きくないけど、歩いてはいける距離じゃないし
滞在時間も限られてたので、バスで島全体を一回りすることにする。
まぁ昨日も海を見たし、今日も船に乗ってきたわけだから、海を
見たけど、やっぱり綺麗だね。オーストラリアの海は違うね。。
かなり綺麗な景色を車窓から眺めて、ちょっと最後のほうは歩こう
ってことで、バスから降りて海岸に下りてみた。
泳いだりして気持ちよさそうだった。

そこに偶然、黒い物体が。。何だ?って思ったら、エイだった。
天然のエイなんてもちろん見るのは初めて。
っていうか、エイってこんなに浅瀬までくるんだなーって思ってびっくり。
その後、歩いてたら、またちょっと変わったクォッカっていう
ねずみのような有袋動物がいて、それもじっくり観察したりしてた。

その後、船でパースに戻り、朝から一人だけシュノーケリングを
しに行ってた友達と合流。その後、晩飯を食べに行った。
一昨日行った韓国料理のお店にまた行ってしまった。
やっぱりここはおいしかったね。そしてホテルへ戻り、倒れるように
寝てしまっていた。

 

2003年3月5日(水)

 8日目  スカイダイビング


今日はスカイダイビングの日。
集合時間が早いので、その時間に合わせて起床。
それにしても、最近すごい早起きである。

その後、準備を済ませ、市内の無料バスを使って集合場所へ。
無料バスが通っているっていうのは、日本では考えにくいね。
時間よりだいぶ早く着いたので、マクドでお茶をしてた。
そして、集合して、ダイビングの現地へ。

ここまで行くのに、2時間くらいかかったかな。だいぶ郊外まで来た。
周りも日本人ばかりでかなり気分的には楽だったけど、
なんとなーく少し緊張してたかな。。
そして、現地へ到着。
セスナが二機とまってた。いろいろな同意書にサインしていく。
まぁ、事故があって死んでも保証はないよってことだけどね。
そして、次々とダイブしていく。

自分たちより先にダイブした人たちがいて、いろいろと話してたけど
結構一瞬で終わるようだった。まぁ、その人たちは少し高さが
低かったらしいけどね。で、同じ卒業旅行できてるってことだったから
いろいろ話してたら、同じような理工系の院生たちだった。
確か、近大の人たちだったかな。。なんかすごい親近感があったね。

いろいろ待ち時間に話をしてて、なぜか就職の話になって
うちの四人の就職先を聞いてて、ちょっとびっくりしてたけどね。(笑)
あぁ、ちなみに、自分、So社、To社、あとトヨタ系のDe社だけどね。

そして、どんどん降りてくるけど、笑顔で降りてくる人から、
ぐったりしてる人までいろいろいた。そしていよいよ順番!
っと思いきや、写真を申し込んでいたのに、取られている気配がない。。
疑問に思ったから、セスナに乗る直前に聞いたら、申し込みが
通ってなかった。友達と間違って申し込まれてていた。
そこできちんと話して、、(英語だからタジタジだったけど(笑))
飛びなおしした。

そしていよいよ順番が回ってくる。
友達と二人で飛ぶことになったが、少し朝から体調がいまいちだった
せいもあって、セスナで少し酔った。
みんなが心配してたらしいが、そんなことは知らず、とうとうジャンプ!
最初、何がなんだかわからなく、目が回ったが、ようやく落ちていくのが
わかった。かなり気持ちよかった!怖さというよりもものすごい風圧に
びっくり。。でも、しっかり写真には笑顔で写ったよ♪
そして、パラシュートが開き、一安心したけど、そこからがまた結構
酔った。少しふらふらしたし、耳は痛かったけど、言葉では説明できない
体験ができて本当に良かったと思う。

そんなこんなで、ダイビングは終わり、帰途につく。
帰りはやっぱり疲れてたのか、結構寝てた。

そして、晩飯を食べて、お土産を少し見てホテルへ。
今日はシドニーへの移動があるので、ロビーで少し洗顔したり、
歯磨きをして空港へ。

そして、シドニーへの飛行機に乗った。
さすがに西の中堅都市から東の大都市に行く飛行機だけあって
ジャンボジェットだった。セスナに乗った後にジャンボに乗ると
妙に安心して乗れた。っていうか、すごい安定した飛行だなーって
思ったわ(当たり前だけどね(笑))

そんなこんなで一日は終わった。

 

2003年3月6日(木)

 9日目  シドニー観光


本来、今日は帰国の日。
飛行機を乗り継ぐだけで、シドニーを観光なんてする予定では
なかったが、飛行機の欠航で一日遅れたから、シドニーでの
観光が増えた。ケアンズの観光は一日減ったけど、ケアンズは
大して何もなかったので、ある意味では、こっちのほうが良かった。

で、早朝に機内食のために起こされ、かなり気分が良くなかった。
しかも、昨日くらいから少し風邪気味で、それがますます悪化。。
かなりしんどいまま、ホテルへ。。
部屋が偶然開いてたので、すぐチェックインできた。ラッキー♪

その後、少し休憩して、シドニーの街へ。
有名な観光地で写真とかを撮って、ホテルで休憩してる友達を
迎えに戻る。。その後、再び街へ繰り出し、お土産探しと言う名の
観光。シドニーはやっぱり大きな都市だったね。
そして、土産を買った自分は一旦ホテルへ戻り、荷物を置き
再び合流。その頃は、体調は悪化しまくりでかなりしんどかった。
そのまま水族館へ。数ヶ月ぶりの水族館。
やっぱり自然の生き物を見るのっていいね。しんどいながらも
かなり満喫した。その後、夕食を食べに行く。。

この旅行の間、韓国料理店を除き、かなり安上がり、かつ、
おいしくないものを食べてばかりだったから、最後と言うことで
リッチにシーフードを食べに行った。シドニーの有名なオペラハウス
を前に、かなり豪華でおいしい食事を楽しんだ。
その後、いろいろ写真とかを撮って、ホテルへ戻る。

ホテルへ戻って、少し休憩のつもりで、ベッドの上で寝てたら、
友達と二人とも寝入ってしまって気づいたら4時だった。
危ない危ない・・・。(ふぅ〜) このまま寝続けてたら、
飛行機に乗り損ねるところだった。4時からお風呂に入り、
帰国の準備を始めた。終わったらもう5時半くらいだった。
そこでとりあえずもう一度寝ることに。。

 

2003年3月7日(金)

 10日目  帰国


いよいよ帰国の日。
朝はほとんど時間的には寝てないけど、飛行機の時間があるので、
朝早く起床。しかしやっぱり二度寝(笑)
今回の旅行では、一度はきちんと起きてるんだけど、だいたい二度寝。
友達に起こされることが多かったわ(笑)

そして、準備して空港へ。
空港でお土産をさらに買った。クレジットカードも使わなきゃ
払えないくらい結構いっぱい買った。

そして、財布のオーストラリアドルもちょうど完全に使い切って
飛行機へ。。帰りの飛行機は、JALのリゾッチャだった。
なんか少しラッキーな気分。。

そして、飛行機に搭乗して、、大阪へ。。

夜に、大阪に到着。
ここからは帰り方がみんなばらばらなので、ここであっさりと解散。

自分は、はるかで帰宅する。
ホント初っ端から大変だったけど、いろんなところにいけたり
いろんな体験ができて、本当にいい旅行だった。

よく、海外は初めて行くと、それからどんどん行きたくなる と言うが
ほんとにその状態だった。また、旅行ができるといいな。


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