英語学習らっちょのつぶやき

下にいけばいくほど古いつぶやきになっています。
らっちょは素人なので、あまり厳しい突っ込みをし
ないでいただくと助かります。f^^;


適度に受けた侮辱は学習への原動力となりますねぇ。



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テープの聞き方もいろいろ
おもしろいものを見つけました。『デンさんの広東語相談室―テープ300回の聞き方』です。
 この週末に、博士課程の院生によるリスニングに関する研究発表を聞いてきたばかりなので、対照的でおもしろいです。なんか、5回以上聴いても…という話でしたが、その方が言っていたことはホントかもしれないので、コメントは控えておきます。f^^;
(06/30/03)


英語学習幸福論
ラッセル風になりますが、英語に目が向いている限り、英語を勉強すればするほど、自分の英語力のなさを思い知らされ、どんどん不幸になっていきます。しかし、仮に英語以外に目を向けようとすると、今の英語力に甘んじることになり、その英語力を客観的に評価すると、さらに不幸になってしまいます。こう考えると、本質的にぼくの英語学習は不幸でしかありえないのでしょうか?(05/14/03)


電子辞書
電車内で辞書を引くことが多いぼくは電子辞書を愛用していますが、最近、あることに気付きました。SII(セイコーインスツルメンツ)の電子辞書は、落としても液晶が割れないのです。それに対して、その昔山口百恵のCMで有名だった某社の製品をもっている知人のうち、ここ一年で液晶を割ってしまった人が3人もいます。SII製の欠点は、長く使っているとキーがひっついて、押したら戻らなくというところです。リーダーズプラスの入った最新の機種は、この点を克服しています。でも、この機種を使っていると別の欠点が…。f^^;(05/11/03)


また反省
10日ほど前にHPを更新したときと比べて、訪問者の数がかなり増えてました。ぼくはなにもしてないのに、みなさんわざわざ来てくれて、申し訳ない限りです。ひょっとしたら学生さんたちも来てくれてるのかもしれません。その方たちの参考になるような実験をしなければ。f^^; (05/02/03)


のだくん快挙(の_の);
浪人生ののだくんが、帰国子女の多い某私大に入学しましたが、英語クラス分け試験で、A〜Zまでの26クラス中、みごと一番上のAクラスに入ったとの報告がありました。『ぺらぺら』の人たちに混じって、完璧な英語を話して欲しいです。あっ、『ぺらぺら』には二つの意味がありましたっけ!?のだくんについては英語学習実験室をご覧ください。(04/21/03)


あら、品切れ!田中菊雄『英語研究者のために』
去年、英学生にあげてしまった後、いつでもまた買えると思っていたところ、なんと出版社でも品切れになっていました。インターネットでも見つかりません。まさか絶版などということはないでしょうけど…。(02/16/03)


まず一恥
あぁ、誌上再弟子入りも、赤っ恥から始まりました。なんと、高校生なら誰でも知っている「think of A as B」を、ついうっかり「think A as B」と書いてしまいました。よりによってお師匠さんの担当第一回記念で、しっかり凡ミスをしてしまいました。しかも、気づいたのが投函直後でした。こんな間違いを無意識にしているようでは、簡単な英語ですら無意識に出せないことを証明しているようなものです。恥で胃がおかしくなります。(;_;)(02/04/03)


誌上再弟子入り
ぼくに英語のいろは(??)を教えてくれたお師匠さんが、某雑誌の和文英訳コーナーを担当することになりました。大修館『英語教育』(1月15日発売)という、その名のとおり、英語教育誌です。研究社『英語青年』は面識の全くない先生だったので、「拙い英語でも許されるだろう」と甘い気持ちがありましたが、もう逃げも隠れもできません。でも、これはきっと英語の神がぼくに与えてくれたお恵みなのでしょう。ちょっと目標を見失っていたので、これをきっかけに立ち直りたいです。まぁ、しばらくは公衆の面前で恥をさらすだけになるでしょうけど…先生、またよろしくお願いします。


長かった150回『木を植えた男』
さぼりながら、やっとのことで150回読み終わったので、洋版出版のものから米国のSHAMBHALA版に変えます。洋版出版のは、コンマの位置がおかしかったり、ちょっと抜けがあったりします。『誤植』ってやつですねぇ。


山口書店『英作文の栞』
散らかったぼくの部屋から先月、覚えかけの構文集が出てきました。半分ちょっと覚えていたことをすっかり忘れていました。残りが300本程しかなかったので、仕事帰りに歩きながら覚えて、合計9冊になりました。やっと『らっちょの恥ずかしプロフィール』も更新できました。f^^; また覚えかけが出てきたらいいなぁ。f^^;


Dover
最近、スカイソフトで洋書を買うようになって知ったのですが、やたらと安い本があるのです。『Dover』という出版社なのですが、例えば『Aesop's Fables』はなんと$1.50(スカイソフトで¥190程度)です。古典的な本はだいたい数ドルで手に入るので、ぼくのような貧乏英語学習者にはぴったりです。f^^;


またもや8時間音読
『英語学習実験室』の浪人生、のだ君が、ひでかず君に引き続き8時間音読を達成しました(11/4)。起きてから寝るまでの間に、トイレ等の休憩中はストップウォッチを止めて厳密に8時間以上音読をするなんて、世間の常識を超えてますねぇ。f^^; まさに『過激』の一言に尽きます。「継続が大事だ」と言って批判する方もいるかもしれませんが、8時間はすごいです。


二匹目以降の泥鰌
CD付音読教材花盛り、といった感じですが、『英会話ぜったい音読』千田潤一編/講談社あたりが出てから、特に増えたなと感じます。齋藤某さんの『声に出して読みたい日本語』も、このブーム(?_?)に一役買っているのではないでしょうか。ま〜ぁ、次から次へと良さそうなものが登場してくるので(買いたくて)困ってしまいます。f^^;
  当HPの『英語学習書籍紹介』に反復音読向きと思われる教材をいくつか掲載しているのですが、いまちょっと気になっているのは、『音読して楽しむ名作英文』安井京子/はまの出版です。でも買っても読めないのはわかっているので、買わないようにしようと思います。f^^;

狗頭羊肉(?_?)『英語は絶対勉強するな!』サンマーク出版
この題名で出た最初の本を読んだとき、前半は『本物』、後半は『ニセ物』の感じたので、しばらく気にかけなかったのですが、今日(10/30)、だまされたと思いながら『聞き取り書き取り用CD付[初級編]』というのを買ってびっくり。「初級」と謳っているCD教材は、そして時には「上級用」までも、だいたい遅すぎて使い物にならないのですが、この教材は旺文社英検一級用CD位の速さでしゃべっています。ナチュラルな英語かと聞かれれば、もちろん否です。でも、大学受験生用に手頃な長さ、速さの教材を探していたぼくは、比較的よい教材だと感じました。英検一級用のは、スピードは申し分ないのですが、内容的に少し大学入試とはちがうなと思っていたもんで。f^^;
  ちなみに、同シリーズの主張する勉強法の要は、ディクテーション⇒音読および英英辞典の使用ですが、これについては、広島大学・柳瀬陽介先生の意見が参考になるかと思います。



売れ筋本の圧迫
本屋の洋書フロアーにいくと、ある種の圧迫感に襲われるコーナーがあります。ハリーポッターのコーナーです。「私を買って!」と言わんばかりの媚を感じます(ぼくも一冊だけは持っていますが…)。ちょっと歩いてパフィンブックス(古典児童文学)の前に来るとなぜかホッとします。f^^;


英語学習告解室
もともとこのHPを立ち上げた理由は、ぼくの怠け心からだということを告白しなければなりません。1995年以来、ずっといろいろな人に助けてもらいながら英語の勉強を続けてきました。本来ならば7年以上の学習歴があるはずですが、大阪での2年間は全く勉強をしていなかったので、いちおう5年ちょっとの英語学習歴ということにしています。でも、5年も勉強した割には、たいした英語力も身についていないのは、多分精神力の問題なのでしょう。特に京都に来てからというもの、人付き合いがほとんどなく、かなり多くいるはずの英語学習者とも出会うことがなくなってしまいました。それでも、なんとか細々と勉強を続けられているのは、毎日何人かの方がこのしょぼいHPを見てくれているからです。そうでなければ、きっと絶望感に押しつぶされていたでしょう。それでなくとも英語学習には常に打ち勝ち難い絶望感が伴うのに…。




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