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作者から一言
いつまでもプロットを考えていても仕方ないので,もはや書かざるをえない状況に自分を追い込んでやろうと考えて作ったコンテンツです。。。
むしろ,来訪者の為ではなく自分の為に作られたようなもの・・・( ̄▽ ̄i)タラー
でも,それでも書かなかったりして・・・ヽ(´ー`)ノ
長期にわたって更新されない時は,作者が逃亡を図ったとお考え下さい (
. _ .) ペコッ
序章 インヴァネスの黎明
第一章 ザルツァハ戦役
第二章
・・・ ・・・ ・・・ ・・・
終章
<あらすじ>
帝国vs共和国の大会戦の最中,『皇帝カール=アルブレヒト一世急逝』に示し合わせたかのように同盟国のルドブレク連合公国が反旗を翻した 退却する帝国軍に執拗に追撃を掛ける共和国軍と,動揺する王都の陥落を目指すルドブレク公国軍 しかし,王都では後継者をめぐって権力闘争が行われていた
若くして帝国の重鎮となったリカルド=オルディアレスは共和国軍を迎撃に掛かるが,王都では幼帝が即位する 西からは革命を成し遂げた共和国が,東からは獅子身中の虫ルドブレク公国が,そして南には再び大陸進出に野望を抱く海上王国のハイランドがあった
ハイランド王の孫にあたり帝国副帝の弟でもあるエドゥアルトは,リカルドとの親交のため戦場を駆け巡るが,リカルドの背後からは影が忍び寄る・・・ そしてエドゥアルトの元には亡命してきた共和国の元国王の愛娘が訪れていた
革命を通して,王の存在意義と民族独立の自由を問うスペクタル 乞うご期待(爆)