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100曲選ぶのは大変そうだということで、ある程度テーマを偏らせて選んでいこうと思います。
ということで1曲目。分かりやすく『朝』です。 この曲ではバックコーラスの「大好き」のリフレインを川本真琴さんが歌ってます。 Chappieといえば草野マサムネ作曲の「水中メガネ」が一番有名なのかな、それで少しずらしてこの曲を選びました。 クレヨンで描いた上手すぎず下手過ぎない絵の様なメロディが好きです。 この曲以外にも森高千里が歌う「七夕の夜、君に逢いたい」や井上陽水作詞の「DOCU-MENTARY KISS」 など収録されたアルバム「New Chappie」好評発売中!(なかなか見かけませんけど) |
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『朝』繋がりの2曲目。朝の目覚めにばっちりです。 起きたくないと思っていても身体は無意識に起き出してしまうような曲です。 今回は『朝』で選びましたが、『夏』とも相性が良さそうです。 途中の早口ラップがとにかくカッコいいです。カラオケで歌われると痺れます。 ただ「カッコいい」のであって「可愛く」思われないのは痛いかもしれません。 |
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確かインディーレーベルから出た曲。 イントロのシュビドゥバダが好きです。 無理矢理ジャンルを当てはめるとボサノバになるんでしょうか。 初期orange pekoe(1stアルバム「Organic Plastic Music」まで)のジャケット用イラストを担当していたカンバラクニエさんの絵が印象的です。オレペコ×カンバラクニエのコラボレーションはとってもお似合いだったように思います。 「やわらかな夜」は夜風が肌を撫でるような夜に聴いてみると、とてもしっくりきます。 オレペコはBGMで流していたい曲がたくさんあります。 ヘッドフォンにかじりついて聴くだけが音楽じゃないのだよ、と聴く度に再認識させられます。 |
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「Strawberry Sex」とかでもよかったんですけど(よくない)。 「大きな古時計」とか「瞳をとじて」でもよかったんですけど(ベタだ)。 個人的には「even if」かこの曲のどちらかにするつもりでした。 なので冒頭の3曲は忘れて下さい。 この曲は2ndアルバム「Stare At」の12曲目に収録されています。 途中のくちぶえが印象的です。 とてもノスタルジックな雰囲気を醸し出す曲です。 平井堅さんがある人に送った曲だそうですが、先入観なく聴いてもらいたいです。 そんな私はちょっと勘違いしておりました。なので解釈が少し違いました。 まぁ、その勘違いがこの曲をより深く知ることに繋がったのは怪我の功名とでも言いましょうか。 最後に、何故この位置にこの曲なのかというと、歌い出しが「夕暮れの坂道を〜」だからです。 『昼』を主題に沿えた曲を今のところ思いつかないため、いきなり『夕方』です。 そして次の曲は『夜』だったりします。 |
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月を見上げていろいろ愚痴るあたり犬やオオカミを思い浮かべます。 象なのに犬・・・ぷぷぷ(と電波系の記述をしてみる) さておき、エレカシといえば多数の人がこの曲を挙げてくれるでしょう。 掘り下げていくと良い曲がわんさか出てきそうなアーティストです。 ただこの曲のインパクトひとつで満足できてしまうのも事実。 カラオケにて大声で歌うと溜め込んだストレスを全て吐き出すようでオススメです。 犬になったつもりで月に吠えましょう。 「ヒトコイシクテ、アイヲモトメテ」なんてちょっと聴いてみたくなるような曲もあります。 テレビで観たボーカル宮元浩次のトークがあまりにもグダグダだったので強烈に覚えてます。 |
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引き続き「夜」です。 ヴァイオリンの演奏と独特の歌詞と歌声が寂しさを醸し出してくれます。 後半すごく歪んでます。日の出直前、夜の最後に何もかも崩壊してしまうようです。 この曲を選んだ理由はヴァイオリンが使われてるというぐらいなんですが・・・ 椎名林檎さんといえば「幸福論」や「ここでキスして」「ギブス」が代表曲かな。 アルバム「勝訴ストリップ」に収録されている「月に負け犬」も好きです。 「茎」のショートムービーは機会がなくいまだ観てません。 椎名林檎の魅力はエロさだと思う。断固エロさ。 |
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コテコテですね。よく売れたからご存知の人も多いでしょう。 一番の売りは松本人志の呟きでしょう。 この曲を挙げた理由は個人的なものです。 中学生時代の女友達を思い出してしまうのです。 友達というより同級生という気がしないでもないですけど、クラスが違うのに漫画を貸してあげる関係は友達と言ってもいいんかな。貸した事実は覚えてるけど、きっかけがさっぱり思い出せないのはそれだけ年をとったって事なんでしょうかねぇ。 ちなみに貸したのはスラムダンク。 |
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ここから「春」です。 曲全体に若さを感じます。 アップテンポに早口のボーカル、歌詞にはタイトル通り若さを象徴する桜。 天気の良い5月の昼下がりにぼーっと窓の外を眺めてると、頭の中でぐるぐるリフレインしてそうな曲です。 気付いたらそこにあった過去、つい懐かしさを感じてしまいます。 それだけ年をとっ(以下略) |
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春です。PVの出来が秀逸です。 ボーカルの藤巻君が友達の結婚式に送った曲とか知ったこっちゃありません。 レミオロメンの歌詞の特徴は天気や空気の描写が含まれてることでしょうか。 小説の一節を朗読しているような気になります。 正直代表曲をずらして「日曜日」にしたかったんですけど外せませんでした。 それぐらい名曲。 FM802で3月9のリクエストTOP5に入ってしまうほどの曲です。 |
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「春」です。「電車」です。「別れ」です。 別れの季節をすんなり受け入れさせてくれる曲です。 男性の主観で書かれている歌詞がいい味出してます。 正しい事なのかどうかは分からないけれども、少なくとも同じ場面に出くわした男性の気持ちを代弁してくれてます。このとき、女性側の気持ちを考えられるようになれば、歌詞のとおり「ぼくらは何処にいたとしてもつながっていける」でしょう。 勿論つながらなかったとしても僕は一切の責任を負いませんけどね。 |
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「春」です。「桜」です。「散歩」です。 こちらは女性の視点です。しかも恋愛成就してます。 人生バラ色ならぬ桜色です。ピンクピンクな世界が広がってます。 浮かれさせてくれる曲です。にまにましながら聴きましょう。 カルピスウォーターのCFソングだったこともあり、「カルピスウォーター」「どこでもいっしょのトロ」「酒井彩名」を思い浮かべてしまいます。 |
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「春」です。「別れ」です。 肝は「またね」で別れてるところです。 春って素晴らしいね、みたいなメロディに乗せて軽い気持ちで言われた別れの挨拶、主人公は伝えたい言葉があったのだけれども結局伝えられず、「またね」が別れの挨拶になってしまう。 何気ない別れの挨拶は曖昧で辛いですねぇ。 SOFFetは「君がいるなら☆」や「人生一度」もオススメです。 前者は学校を舞台に憧れのあの子への恋心が歌われてます。後者は主人公の一生を淡々と歌ってます、羨ましい人生です。 |
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歌詞が関西弁で内容が面白いから選びました。 イーヤーヤー、イーヤーヤーせーんせーにゆうたろー、です。 関西弁ですけど、小学校時代にこの曲に出てくるやりとりをやった人は多いはず。 |
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大阪人2人寄れば漫才師 ひとりボケでひとり突っ込み♪ もうかりまっかぼちぼちでんな 毎度おいどの大阪の街♪ 関西を中心に活動してるBOOGIE MANです。 MOOMINやMINMIと一緒にクラブイベント行ったりしてるみたいです。 大阪の地名や吉本新喜劇についても歌われてるので機会があればどうぞ。 |
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プラネテス主題歌でした。 なんでしょう。アニメ観てるうちに刷り込まれました。 シンプルな曲なので覚えやすかったんでしょうね。 |
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クソ真面目にこの曲を「ターンAガンダム」の主題歌に持ってきたあたりからして驚嘆。 アニメの中身も「ヒゲ」呼ばわりされてましたからね。 ターンAターン ターンAターン ターンA〜♪ ヒデキグッジョブです。 |
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ドラゴンボールZの主題歌。魔人ブウ編の頃の主題歌でした。 ノーテンピーカン空は晴れて 一杯おっぱい僕元気♪ 意味が分かりません。 いやアニソンでもここまで意味分からず勢いだけ突っ走るなんて・・・ほんとすごいね。 兄貴と呼ばれてる影山ヒロノブさんらしいです。 |
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今年「長い夢」がヒットしてます。 「愛に生きて」は1stアルバム「prismic」に収録されてます。 私があなたを支え続けるわ!ってメッセージで溢れてます。 YUKIの子供の事が頭をよぎりました。 |
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3分30秒に詰まってます。各パートごとに使われてる音域が違う気がします。 きちんと高低差がつけられてるって言うんでしょうか。 クライマックスの裏声なんて鳥肌もんです。 |
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lokiも選んでましたね。 君が母親になって歌う子守唄はこの世で一番優しいよきっと♪ ここまで言えるのは歌だからでしょうか。 この曲に無理矢理色を付けるとすれば乳白色でしょうか。 季節柄紫陽花の薄い赤や青を差し色にしたイメージがあります。 |
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昭和50年代のドラマに出てきた食卓っぽいイメージがあります。 証明が少し薄暗くて、床を歩けばペタペタ音が鳴って、テーブルクロスも油で少しべとついてて、ただ4つの椅子には4人が座っていて・・・みたいな。 夏至に近い午後6時7時、窓から差す夕陽で茜色に染まった食卓、ってのもありですね。 なんとなくジャマイカっぽさもあります。他のアルバム収録曲のせいかもしれません。 |
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初っ端の「小さな雨の日のクワァームイ」からしてア・カペラ。シングル曲の「強く儚い者たちたち」「Raining」も良いです。その中で牧歌的なメロディに反した生々しい歌詞とのミスマッチが衝撃でした。豚の出産シーンを食卓で眺めながら豚肉をひたすら食べてるような曲なのです。愛情ってなんだろうって小1時間考えたくなる作品です。 |
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で、本作は何に収録されているのか知りません。気になる人は調べて下さい。 兎にも角にも、この曲の見所ならぬ聴き所は桜井さんがクダを巻くところです。 ハッ、粋だねぇ下町情緒だねぇ〜嗚呼、それは違うか 脱線しちゃったね 脱線だよねぇ でも僕はね、脱線はいいけど惰性で生きちゃ駄目だねぇ これ僕のポリシーよ。惰性で生きちゃだめっ! これ僕のポリシー!! 上手い事言った!! 上手い事言ったぁ〜!! もうちょっと一般ピーポーとは勢いが違います。さすが。 |
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なんでしょうね。恋愛を意識し始める以前、小学校ぐらいの思い出を今思い返してみるとそうだったのかなと振り返る。そんな感じの曲です。 |
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戦争をテーマにしているようなところがあって、そこが受けなかったのでしょう。 「ZERO」は日本語と英語の混合詞で他の曲より分かりやすい歌詞になってます。 テーマは郷愁。 僕自身ノスタルジックな歌詞が好きなのかもしれません。否、きっと好き。 |
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イマイチ波に乗れないSOPHIAです。オリコンでも3位止まりだったりと不遇なバンドです。 松岡充さんはドラマに出演したり自叙伝を書いたりとマルチな活動してるんですけどねぇ。 「ゴキゲン鳥」や「ビューティフル」なんかが個人的にオススメです。 メディア露出が一番多かったのは「街」ではないでしょうか。 でも僕この曲そんなに好きじゃないんですよね、だってサビまでが少し冗長なんですもん。 サビだけ聞くといい曲だと思うんですけど。 |
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RPGゲームなんかで無口な主人公をリードする親友orヒロインの視点って感じが好きです。 揺らいでいる頼りない君もいつかは 僕らを救う明日の羽になるかな 過去プレイしたRPGに登場したあいつもこんな事を考えていたのかなぁ、と悦に浸る。 |
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「アゲハ」「やわらかな日」の歌詞も興味深いです。 それで、「劇的な瞬間」なんですが、歌詞に登場する女性のような彼女が欲しいです。 でも理想は理想であって、実現するかはまた別ですし、「あぁいいなぁ」に留める事にします(自己完結) 目をみて話すがの照れくさいから後ろから後ろから抱きしめたい この卑怯さがたまらなく素敵。男側の気持ちも分かるけど、女側からすれば「なにこいつ?」ですよ。 |
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そしてランブルのうしろにフィッシュと付けたくなります。 ランブルフィッシュって何だっけ?熱帯魚だったかな。 歌詞から受けたイメージが水の中を泳ぐ魚なんですよね。 しかも僕と君の2匹。 ちょっと映像的にインタレスティングな作品です。 |
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「大阪ストラット パート2」とか「いい女」の方が良かったかな。 えと、この曲はサムクック?のカヴァーで歌詞の半分に日本語を充てています。 その辺の面白味から採用したんですけど。ちなみにフォーク。 |
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ジャケット写真のモスグリーンとよく合っていたのを覚えてます。 そう、まさにスキップしたくなるような!(ちょっと恥ずかしい比喩) スキップしたいかどうかは別にして軽快で小気味良いリズムが好きです。 |
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2ndアルバムからなら「not still over」や「Look Back Agein」。 3rdアルバムからなら「アンダンテ」かな、聴いた事ないけど。 4thアルバムからなら「チェイン」か本作。 軽快なメロディにテディベアを捨てるか捨てまいか葛藤する歌詞がミスマッチ。 なんかいつまでも迷ってそうな内容の歌詞です。 この曲を聞けば歌詞に反して物を迷わず捨てれそうな勢いがつきます。 |
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オレは素面 酔ってるのは路面 すごい理屈です。 ちょっともう勢いだけで歌い散らしたい気分になります。酔っ払いイズムですね(意味不明) |
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「プレゼント」や「夏祭り」が代表曲ですね。 個人的にハチミツとクローバーの竹本君に捧げたかった曲です。 まぁ竹本君でなくともサイクリングしたくなるような曲です。 「車輪の唄」と同じような自転車の2人乗りなのに結末は違います。 一方は「別れ」で一方は「継続」。自転車ってすごいガジェットですね。 |
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