海兵隊と鼓笛隊
意気揚揚の団塊世代! せえ坊  WAKUWAKU単身赴任! ギャラリー 

趣味の木製帆船模型

子供のころは板を鋸で切ったり、小刀やヤスリを駆使して、それは夢中の異次元世界。
高校受験で、模型制作を断ち、合格の翌日から木製の戦艦陸奥に取り組み
会社時代は結婚する友達にプラモデルの帆船をプレゼントし、
製作中の模型をカミさんが掃除中に壊し、気を取り直して修繕したり、
そんなある時、丁度最初の子供が生まれるってんで
竜骨から船体を細い板をいちまいづつ大工しながらの木造帆船を始める。
転勤による引越し時の運搬を心配して休止もたびたび、何年も!
それでも、思い出してはポツポツと飽くことなくきた。
黒船(サクスハナ)は2隻目。足掛け22年の作。
次男の誕生を機に制作し始めたもの。
一度も触れない年も15年ほどか?
完成した時、次男は23歳になっていた。


黒船(サスクハナ号)
ペリー来航150年目の年に完成




















































操舵する水夫↓    甲板を走り回る水夫↓    後部甲板のペリー↓   前部甲板での点呼↓











































ある方のお陰で、だいぶ「黒船」のことが分かってきた。  
日本に来航したペリーの黒船は実は3隻あった。      
1隻は表題の「サスクハナ」もう一隻は同型の「ホーマタン」
そして、もう1隻は「ミシシッピ」これは、前年度アメリカを出
航したときの旗艦。翌年、上海でサスクハナと合流し、旗艦
を交代したとのこと。そんなことが絡まり模型の設計図には
違いができたようだ。そもそも私の場合の船体塗装は「ミシ
シッピ」のもので、外輪のカバーは「ホーマタン」のそれで船
尾の金の鷲もホーマタン。甲板のボートはなく、あったのは
円形レールを旋回する最新の砲台が備えられていたのだ。
なるほどである。                        



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