エッセイ 

 なにげない ことに 不思議がひそんでいる

    私は なにも かんがえてる 時間がほとんどない
     っと 一言で いうほど これは 難しくない
     たとえば あなたの 目の前に飲みほした 缶が
     あったと しよう
     喉が 乾いていれば 冷蔵庫に向かい もう一本・・・
     なければ 不快感が・・・
     ここで もし 飲んだ缶に  気づき 
     喉を潤すのを 少し 我慢して 
     自動販売機まで 足を伸ばして
     みよう    売り切れを 除き
     ほとんど あなたの渇きを
      潤してくれるのは 
          間違いない