魂の旋律
ガッツ部隊が誇る9名の幹部隊員を紹介します。
いずれも強靭な精神と体力を持ち、3万の隊員を統率する猛者です。
役職/
Gネームイメージ プロフィール?? 総帥/
世良頭脳明晰、容姿端麗、どんな形容も総帥を表すことはできない。何よりも優れ、温情も厚い。しかし温和な表情のその下に、上に立つ者特有の非常な一面が隠されていることも事実だ。今日も幹部会では総帥の激と蹴りが飛ぶ。 大佐/
前田相手を煙に巻く会話。予測のつかない行動。本心を悟られないための修行を積んだ大佐だけがなせる技である。一見、人畜無害に見える大佐だが、氏特有の世界に巻き込まれ、五体満足に生還した者はいない。近づくなかれ。 曹長/
クロヤナギ総帥からの信頼厚く、唯一、私生活への介入が許されている存在。隊の統率を取っているのは実質的には曹長と言えよう。また、民間人とも積極的に交わりを持ち、双方の理解を深めている。温和な物腰と言動、無邪気な笑顔が氏の最大の武器である。 書記官/
遊馬「出すぎた杭は打たれない」 氏を表す言葉を隊員一同が肯定する。逆境を物ともせず、我が道を突き進む。しかし、度を越えた自主トレが原因か、怪我の回数は隊員随一。巻き添えを逃れるためにも、氏の行動を遠くから見守るのが賢明であろう。 SP総督/
大門ガッツ部隊の良識と言われている。民間人の中でも総督を支持する声は高いようだが、隊の中でも信頼性は厚い。上官の間では、難題を抱えた時には「まず、大門」らしい。特に法律関係の知識に優れ、世界のルールブックと言っても過言ではない。 司令官/
カリスマ我が隊の秘密兵器とでも言おうか。その実態を知る者はいない。恐ろしいほどの美少年であるとか、美少女であるとか・・・。各国に独自のパイプラインを築く底知れないカリスマ性。氏の持つ権力と知識に感服しながらも、謎は深まるばかりである。 特攻部隊長/
つの☆だいつの世にも無鉄砲な若者はいただろうが、隊長はその器が違う。あえて危険に身を投じ、炎の中でも笑顔を絶やすことはない。危機にこそ氏の本領が発揮されるのだ。隊員一同、愛すべき隊長と生死を共にする覚悟である。 財務長官/
庫蔵長官こそ、ガッツ部隊に必要な方である。ともすれば情熱で突っ走ってしまう隊員を常に冷静に見つめ、軌道修正してくれる。そのコントロール能力は金銭感覚にも深く関与している。ふと気づけば、一歩先を歩いている。それが長官である。 統括官/
神宮寺人望厚きお人柄である。内勤の隊員たちはみな、統括の優しさに涙したことがあるという。気配り、目配りの配慮は全隊員が見習うべきであろう。しかし、任務となれば眠っていた獅子が眼を覚ます。火炎ビンを握らせたら右に出る者はいない。
ガッツ部隊宣言
「我々は、常に民衆に監視されている。我々はこの世界で最大の権力を持つ公僕なのである。
諸君、己の正義を貫きたまえ。闘いを恐れず、走りつづけたまえ。
そして勝利に奢ることなく、謙虚であれ。無垢であれ。まっすぐであれ。
人と人との間に武器はいらない。戦争も、略奪も、脅威もあってはならない。
我々は破滅に向かっている。
やがて我らガッツ部隊が消え去る時、争いの時代が幕を閉じるだろう。」
(1990年6月 ガッツ部隊決起式より引用)
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