イベントレポート
みなさまのイベントレポートをお寄せください。
KOKIA Cafe Live in [Planet3rd] 2002.07.20

KOKIA Cafe Live in [Planet3rd]
憶えていることを書きます。曲順はオフィシャル掲示板に書かれていた いわまる さんのものを参考にしました。ありがとうございます。
少し早めに着き、ライブの行われるカフェ「Planet 3rd」の場所を確かめながら高円寺の街を歩きました。
JR 高円寺駅の北側は繁華街、南側は住宅街といった感じでした。住宅街の中にも、かわった自転車が並ぶおしゃれな自転車屋さん、アンティークショップや豆腐屋さんなどがあり、人の住む街という雰囲気でした。
16:30 前に会場へ着くとすでに数十人が並んでしました。
わくわく。
時間になり、開場します。
店内は天窓があり、日没にはまだ時間があったので明るい雰囲気でした。
北側に一段高い場所があり、そこにキーボードが置いてあり、大きなぴんくの象のぬいぐるみが乗せてありました( KOKIA さん愛用?)。
席はすぐにいっぱいになり、私たちも含めほとんどの人は立ち見でした。
さらに建物の中に大きな柱(?)があって、見通しはあまり良くありませんでした。
本来はカフェなので仕方がありません(カフェとしてはすごくいい雰囲気のところです)。
1.「Whisper」
「今回は近所の KOKIA さんって感じで楽しんでください。」
「今回は初めてのメンバーです」といってギターとピアノの紹介がありました。
2.「次会う時は」
3.「The rule of the universe」
この2曲はもう、ライブではおなじみの曲です。
「結構パソコンをやってるんですよ。あまり登場はしないけどホームページもみてます。そこでファンの方がリクエスト投票をしていて、そこでこの曲があったのでリクエストに応えたいと思います。」「忘れ物」
(まいあさんだ! まいあさんの行動力で実現した1曲です。スゴイ。)
4.「忘れ物」
「子供のころ、外国といえばアメリカだけと思っていました。アメリカといえばマイケル・ジャクソン。マイケルになりたくて、近づきたくてつくった曲です。これを歌うときはマイケルになりきっています!(笑)」「Going home」
5.「Going home」
「私は普段よくしゃべります。ライブのときは歌に集中しようと思ったんだけど・・・・・・」
しゃべりたくてウズウズしているようです。次回はぜひ KOKIA さんのトークショーを開催してください(?)。行きます。
「あ、ここでしゃべる予定はなかったのでバックの人が困ってる・・・・・・」
(笑)。
「もうなんだかうわーって感じになって、アイルランドを旅したことがあるんです。キーボード持って。街の中で歌ったりしてたんだけど、そのときに岩肌に咲くアルメリアをみてできた曲です。」
6.「花」
旅人をそっと見守る花という詩にはそういう経緯があったのですね。
(絵戸せとらが調べたところによると、アルメリアという花はとても丈夫な性質で、日当たり風通しがよければたとえ踏まれてもへっちゃらだそうです。ちなみにケルト語で「海に近い」という意味があるとか。)
「だれかのために歌を歌うのはほんとに素敵なことです。ぜひみなさんも好きな人のために歌を歌ってください。」「Remember the kiss」
7.「Remember the kiss」
8.「天使」
(やっぱり天使はいい曲だ〜。)
ここでバックのメンバーは退場しました。
ありがとうございました。
「次の曲は深い海の底から空を見上げた感じを思い浮かべてください」
9.「海に花〜I believe」
どうですか、海の中にいましたか?
10.「ありがとう・・・・・・」
KOKIA さんの弾き語りです。
「あさって誕生日なんです。26歳になります。30 歳になっても、 40 歳、50 歳になっても歌っていきます!」
ここで KOKIA さんは舞台のそでに隠れました。
もちろんアンコールの拍手拍手。
あまり間をおかずに、にょろっと再登場。
スタッフかお店の人が誕生日プレゼントに用意していた花束を贈りました。
うれしそうに受け取る KOKIA さん。
(ここで KOKIA さんのためにハッピーバースデーを歌えばよかった。)
オフィシャルのカメラに向かってしっかりポーズをとったりして、おちゃめな KOKIA さんでした。
(7.22 は KOKIA さんの誕生日。しっかり憶えておきます!)
「この歌は本当に勇気をくれます。「今」はちょっとダメだけど、「明日」からは前に進める、そんな歌です。」「もう愛せない」
アンコール「もう愛せない」
「ありがとう! また KOKIA のライブに来てください!」
スタッフの方、お店の方、そしてもちろん KOKIA さん、素敵なひとときを本当にありがとうございました。
メモ:
KOKIA さん「ほらほらカフェなんだから、みなさんもっとリラックスしておしゃべりとかしながら聴いてください」っておっしゃってたけどあの状況ではなかなか難しいぞ。
KOKIA さんはもちろん素足でしたね。うん。
踊るのも好きなのかな。
マイクにぶつかったりしてボケを披露する KOKIA さん。東京生まれだけどひょっとして関西の血が流れてるかも!?
ライブの始まる前からなぜか舞台に小さな子供がいたりして、なんだろう? と思っていました。
ライブの最中も、大人たちの足元をかき分けてどこかへ行く行く。まるでそうやって遊んでいるみたいでした。
ひょっとして
座敷童子?
[エピソード2]
前回のライブはひとりで行きちょっとさみしかったので、今回は思いきって呼びかけてみました。
前日にオフィシャルの掲示板に書き込んだにもかかわらず、何人かの方からメールをいただきました。それに当日駅前で声をかけてくれた方もいました。
微妙に恥ずかしかったけれど、駅前で前回のライブのチラシを拡大コピーして持っていた甲斐がありました。
ライブ後の高円寺オフ会もいい雰囲気でした。 KOKIA さんやライブの話で盛り上がったり、ヘンな方向にズレたり。みなさん個性的な方ばかりでした。
こういうのは初めてなのでどうしてよいのやらわかりませんでしたが、みなさんヘタレ主宰人のフォローありがとうございました。
「-That's why I was born-」 2002.05.27+1

「-That's why I was born-」ライブレポート
初めてのライブでホアンホアンになっていたのであまり憶えていません。
とりあえず思い出したことだけ書きます。
間違いや補足がありましたら遠慮なく報告してください。
あたりにスモーク(ミスト)が立ちこめます。
7時30分ちょうど。
会場が暗くなり、シーンとなりました。
期待と不安が入り混じり、みんなの視線が舞台に集中します。
バックミュージシャンが静かに位置につき、一気にステージが明るくなります。
うしろから光があたり、スモークに拡散してすべてがシルエットになりました。
でも KOKIA さんはまだ出てきません。
(どこから出てくるんだろう?)
なかなか出てきません。
天を仰いだり、シャーマンになったような踊りで登場。顔がよく見えない。本当に KOKIA さんなんだろうか。
ステージの真ん中で倒れる。
なんとなく「劇団四季・ライオンキング」(?)って感じがしました。
立ち上がって、ようやく正面を向きました。
( KOKIA さんだー!)
1.「U-CHA-CHA」
2.「次会う時は」
3.「The rule of the universe」
衣装は白を基調としていろいろな絵が縫いこまれたエキゾチックな(異国風な)ものでした。
トーク。(あう、忘れた)
4.「Cocoro」
5.「花」
バックスクリーンに海の中のような青い光線が。
6.「海に花〜I believe」
KOKIA さんいったんステージの外へ。
街の雑踏。
親子の会話。「ぴんくの象さんだ〜(子供の声。ひょっとして KOKIA さん?)」
なぜかエレベーターのアナウンス。「上へまいりまーす」
どこからともなく、「どしんどしん」という足音が。
お馴染みのイントロが流れ、象さんみたいなステップで KOKIA さんが登場。
「ぴんくのぞう♪ ぴんくのぞう♪ 〜」
なんとなく会場から(笑)マークが。
7.「ぴんくの象」
キーボードとロウソクのオブジェが運ばれてくる。セッティングを待ちながら、
「 KOKIA です!」
微妙な雰囲気に会場から笑いがもれ、場の空気が和やかになります。
「キャンプファイアーってやったことあるよね?」
いきなり質問されて困るみんな。
「あるよね。」
「「「あるー!」」」
「火を見ていると、なぜかいろいろなことを思い出してしまいます。去年はアメリカでテロ事件があったり嫌なこともいろいろありました。」
たき火を見ていると、炎はまるでスクリーンのようにその人の想いを映し出します。
嫌なことも楽しかったことも。
「普段、忙しくてゆっくり考え事をしたり、音楽を聴いたりすることもできないことがあります」
「ロウソクの火を見ながら、歌を聴きながらみなさんにもいろいろなことを想って欲しいです・・・・・・」
会場が暗くなり、結婚式のキャンドルサービスのように4本くらいのロウソクに火を灯す。
スポットライトのなか、キーボード(ピアノ)を弾きながら歌いはじめました。
8.「もう愛せない」
歌い終わってなんだか KOKIA さんは泣いているように思えました。
9.「SENTO NEL CORE」
10.「道化」
怒り悲しみ。
ちょっとしんみり。
オペラ風。バイオリンを披露。
どこからあんな声が出てくるのだろう?
KOKIA モノローグ
「小さい頃からピアノをやっていました。初めはいやいやだったけど、そのうちにわかったことがあります。音楽ってなんて素晴らしいんだろうって。言葉が通じなくても感情を伝えることができる。みんなにももっと音楽を好きになって欲しい、歌を歌って欲しい。そんなことを考えてつくりました。」
「誰かのために歌うって素敵なことですよね。今日はみなさんの為に歌います。そして今度はみなさんが誰かの為に歌ってあげてください。「Remember the kiss」」
11.「Remember the kiss」
12.「tomoni」
13.「調和」
14.「人間ってそんなものね」
15.「 Hello passing days 」
会場から手拍子。
16.「足音」
「みんなも歌を歌おうよー」
「足音」が終わって
アンコールの拍手の嵐。なぜかみなさん心を合わせたかのように拍手の調子が変わっていったのには驚きました。
でもなかなか KOKIA さんは出てきません。
(あれ? おかしいな)
そのうちに「アンコール! アンコール!」という声が出てきました。
拍手は鳴り止みません。
ようやく舞台が明るくなり、 KOKIA さんとバックのミュージシャンたちが出てきました。
みなさん、 KOKIA さんデザインの「ぴんくの像」Tシャツに着替えていました。 KOKIA さんはバックの図柄を見せるように後ろを向いてクネクネ踊っていました(笑)。
「 KOKIA は今年は怖い人を目指します(笑)。」
会場から「怖いよー」とか「怖くないよー」とかいう声援が(笑)。
「でしょ? (笑)。」
「出会いがあれば・・・・・・別れがある・・・・・・今日は本当にありがとうございました」
(「ありがとう」を言うのはこっちなのにな。)
「言葉にならない想いが 頬をつたうよ・・・・・・」
「天使です!」
「天使」アンコール
・・・・・・
Vocal:KOKIA
Keybord:澤近泰輔 (Sawachika Taisuke)
Percussion:三沢またろう (Misawa Mataro)
Guitar:古川昌義 (Furukawa Masayoshi)
Programmar:岸 利至 (Kishi Toshiyuki)
メモ:
今回のライブでひとつわかったことがあります。 KOKIA さんを「癒し系」だっていう人がいるけどそれはちょっと違うかなと思いました。途方もないパワーとパッション(感情)に触れたから。癒されるというのは結果。
さて。
バックのキーボードにちょこんと乗せてあった、小さなぴんくの人形はクマだったのか象だったのか。
カミナリと雨の演出の歌はなんだっけな?
バンド紹介はどの曲のあとだっけ? パーカッションの人誰だっけ? ほとんど素手でシンバルやドラムをガンガン叩いてたよ。
開場前にTシャツや CD を売っていました。で、なんか KOKIA さんのCDではないシングル CD が売ってたような気がするんだけど、あれはなんだったんだろう?
先行予約プレゼントはバッジでした。ぴんくの象の人形をのぞき込むワンちゃん。 KOKIA さんのパートナーかな。
2002 5 27+1 ってどういう意味? プラスという所に「前向き」というメッセージを感じました。バッジとサイン色紙に書いてありました。
バックミュージックをもう少しおさえて、 KOKIA さんの声をもっと聴きたいな、と思いました。ライブだからあんなものかな。
あと、スチルカメラが1台とビデオカメラが3台くらいいたので、そのうちライブのことが雑誌に載ったり、ビデオが出たりするでしょう。
曲リストです。2nd album の曲順に近かったですね。
未発表曲だけでミニアルバムができてしまいそうです。
CD の歌を聴きにいく、というのではなく、音を楽しむと書いて「音楽」。
「みんなも歌を歌おうよー」という KOKIA さんの言葉が印象的でした。
| -That's why I was born- |
| 1 | U-CHA-CHA | 未発表 |
| 2 | 次会う時は | 2nd album「trip trip」 |
| 3 | The rule of the universe | 2nd album「trip trip」 |
| TALK |
| 4 | Cocoro | 未発表 |
| 5 | 花 | 2nd album「trip trip」 |
| 6 | 海に花〜I believe | 未発表 |
| 7 | ぴんくの象 | 2nd album「trip trip」 |
| 8 | もう愛せない | single 「人間てそんなものね」カップリング |
| 9 | SENTO NEL CORE | 未発表 |
| 10 | 道化 | 未発表 |
| KOKIA モノローグ |
| 11 | Remember the kiss | 未発表 |
| 12 | tomoni | single / 2nd album「trip trip」 |
| 13 | 調和 | 2nd album「trip trip」 |
| 14 | 人間ってそんなものね | single / 2nd album「trip trip」 |
| 15 | Hello passing days | 2nd album「trip trip」 |
| 16 | 足音 | 2nd album「trip trip」 |
| | 天使 (アンコール) | single / 2nd album「trip trip」 |
「Female Vocal Night」 2000.01.19
海月さかな さんからイベントレポートをいただきました。
2000年1月19日に東京のライブハウス・
原宿ルイードでひらかれたイベントで KOKIA さんが出演したときの模様です。
みなさんこんばんわ さかなです
原宿ルイードについたのは、4:00頃でした。
そこの関係者らしきお兄さんがたきぎをしてたので、少し早かったかなと思い、しばらくしてから、またもどってきたら、一人ならんでたので、その後ろにならびました。
初めてのライブで最前列のまん中で見れるなんて、自分は幸せモノだなあ、と思いはじまるのを待ちました。
3番目は我らが本命、 KOKIA さん。
いつのまにか、後ろがいっぱいになってたのには驚きました。
ちょうど、僕らの目の前にはスクリーンがあってアーティストの顔が見えないようになってて、隣の〇〇さんと話してて、きづいた時には、もう KOKIA さんがスタンバってて、顔がみえないので、あしを見るとやっぱり、裸足でした。カエル君いわく、キーボードのフットペダルの踏み加減の、ビミョーな音の感覚まで表現できるからだそうです。
1 私は歌う小鳥です
はじめての生の声に驚かされました。CDで聞いた時の何十倍もよかったです。はりつめた空気を KOKIA さんの声がやさしくつつんでいく、そんな感じがしました。
MC ......(覚えてない)
「今年も KOKIA をよろしく!」(声がちいさかったのでNHKのお姉さんぽく元気がないぞとばかりに耳を手であててるようす)
その後大きい返事がかえってきて。(うんうん いい感じ)
「......今日は雨だったからお客さん少ないと思ってたけど(手で望遠鏡をもったようなしぐさで、全体を見て)いっぱいきてくれてますね(満面の笑顔)」
あ、でも雪がふってくれたらよかったのにな、と言って白い雪、Diary 2曲つづけて、
2 白い雪
3 Diary
「今日は、長く話してもいいといわれたので、......」(思いだせない)
会場から「 KOKIA さん!」って声があってその返事に答えるように
「ハーイッ KOKIA はココだよ」
すごくかわいかった。(←きてた人達そう思いませんでした?)
KOKIA さんは自分の番がはじまるぎりぎりまで、キーボードかたてにルイードの上でひいてたみたいです。(ひとだかりができたとか)
「お金もらえるかな〜」(冗談ぽくいってました。)
「ばたばたしてきたわけです」と説明していまいした。
毎回きている服がちがう事で女の子からも反応がよくてテーマにそった服をきてきました。「アジアの風をイメージしてみました」
「どのへんが?」とかいろいろみなさんいってましたが、 KOKIA さんも終止笑ってました。ぼくが見た感じでは冬の花って感じでした。
「インフルエンザでうつされました。けどずっといっしょにいてたよ」と言ってました。
(KOKIAさんのお姉さんがインフルエンザにかかってたにもかかわらず、仲がよいのでしょう。いっしょにいてたみたいです。)
「ひとつはやければよかったけど」(歌う順番で次の次が「I catch a cold」なので)
4 River
5 I catch a cold
(MC)
6 わすれもの
自信がないのですがもしかしたら、さっきのMCで、ブラザーズ、テイルコンチェルト、ブレンパワードの宣伝してました。
最初のフレーズの部分を歌ってくれました。
テイルコンチェルト「ザピアツタ時をこえて〜」
ブレンパワード「愛しあう心を〜」
みなさん知ってましたか? と KOKIA さん、興味津々に聞いてました。
あと、「song bird」のジャケットのホンコンバージョンがでるよ、と中身は同じと言ってました。(MLのみなさん買うと言う人いませんか?)
ホンコンでしか手にはいらないよ。
あとだれだったか忘れたんですけど、そのある人からみた KOKIA さんの評価がAマイナスだったみたいで、学校の成績でもとった事がなかったんで、すごくうれしかった。と言ってました。
「あっというまに最後になってしまいました。
楽しい時間はすぐに過ぎていく......
ふだんいいたくてもいえなかった人にたった一言ありがとうと言えるように........」
7 ありがとう....
僕もこんなたのしいひとときをくれた KOKIA さんに「ありがとう」と思いました。
終わって会場の女性のお客さんから花をもらってました。
ぼくらもすぐにルイードの上にいきました。
で KOKIA さんからサインをもらうことができました。その時いっしょにファンレターも渡しました。「ぜったい読むね」っていってくれてすごくうれしかった。
その後スタッフの方々と話してる KOKIA さんを見て、オーラを感じました。彼女がいるだけで、その場があたたかくなごんでるように、見えたのです。(ホントですよ(笑))
かなり、まちがってる部分が多々あると思うのですがその辺の訂正、ホロなど、行かれた方々お願いします。
あとMCはかなり順番がちがうきがするんです。
長くなりすぎて申し訳ないでは!
by 海月さかな
海月さかな さんありがとうございました。 KOKIA さんの人柄がよく伝わってきてうれしいですね。
(2002.05.20)