「パンドラ」と「ドラえもん」の関係
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「パンドラえもんの箱」・・・・・。なんともふざけた題名である。
しかし、ただ単に語呂が合ったから、この題名にしたわけではない。
実は、このホームページの意味、目的を簡潔に表す
非常に重要な言葉なのである。
それでは、このサイトの意味、目的、すなわち「パンドラ」と「ドラえもん」との関係を
僕の独自の定義で述べていこう。
「パンドラの箱」とは、すなわち「人生における未知の体験」である。
ギリシア神話の中に、好奇心旺盛なパンドラが開けてはいけない箱を開けた時
あらゆる災いが飛び出てきたが、最後に希望だけが残ったという話がある。
「未知の体験」も同じである。好奇心に駆られて初めてする事、自分を磨くための挑戦など
主体的に生きようとすれば、必ずいろいろな困難にぶつかるはずである。
しかし、その試練を乗り越えてこそ自分に自信を持ち、新しいことを感じ、考え、成長していけるのだ。
つまり、これからの人生に対してまさに希望を持つことができるのである。
「ドラえもんの箱」とは、すなわち「四次元ポケット」=「このサイト」である。
のび太は、何かしたいと思った時、困難にぶつかった時、いつもドラえもんに助けてもらう。
四次元ポケットの中から出てくる、「どこでもドア」、「タケコプター」などなど・・・・・
のび太のように使い方さえ間違わなければ、本当に便利な道具だ。
「このサイト」も同じである。このサイトには、年齢、性別、ジャンルを問わず、
さまざまな人の経験、失敗、アドバイスを掲載していくつもりである。
それが、「未知の体験」に挑戦しようとする人の手助けに少しでもなったら・・・と思っている。
はい・・・・・、理解していただけましたでしょうか。つまり、僕はこのサイトを通じて
「パンドラの箱」=「未知の体験」を開けようとする人に
「四次元ポケット」=「サイト」を使ってもらうことによって、
その人がより大きな夢と希望を持って生きていけるよう、お手伝いをしたいのです。