
最終更新日:2003.07.21.
| 2003年07月21日 |
でね、いきなりなんですけどね。 私のダンナ、彼女がいるんです。 もう、2年半くらい付き合ってるのだ。 私達、結婚して7年経ちました。ダンナは「子供は欲しい」って口では言うくせに新婚当初からずっとSEXレスで、このままじゃ子供できないから排卵日にだけでいいからお願いってお願いしても月に1度「週末」の自分の気分が乗った日にしかしてくれなくて全然妊娠しませんでした。排卵日が重要なんだと私がいくら説明しても理解してくれなくて「妊娠のしくみ」の本を買ってきて説明して排卵日になんとかお願いしてSEXしてもらいました。 奇しくもその日は私の誕生日でした・・・。 ダンナとのSEXが終わったあとはいつも泣いていました。みじめでみじめで・・・。ダンナからは愛が一つも感じられなかったから・・・。優しく愛撫してくれるわけでもなく心を込めてキスしてくれるわけでもなく、ただ単に子種を子宮に入れる・・・それだけ。だから、いつも痛かったし、上手く入らない事もあった。当然、全然気持ちよくなかった。終わったあとも二人でしばらくまったりする訳でもなく、そそくさとティッシュで自分の股間を拭いてさっさとパジャマを着て寝る。それだけ・・・。 だから、妊娠が分った時、やっとこの苦痛から逃れられる・・・、そう思いました・たぶんダンナも同じ気持ちだったんじゃないかなぁ・・・。 2人目の子供のこと、私は、そんな状態でも考えていました。バカですね。でも、一人っ子じゃ可哀想だから・・・。で、ダンナも口では「家が建ったら」って言っていました。ダンナの実家の近くに転勤になったので自分達の家を建てる事にしたのです。だから、家が建ったら子作りを始めようって・・・。 でも、新居への引越しが終わって一ヶ月経ち二ヶ月経ち・・・「どうなの?」ってさりげなく聞いても、テキトーに「そのうち・・・」とか「もうちょっと片付いてから」と、かわされました。 広島に転勤してきたのは、子供がまだ9ヶ月の時でした。近所に同い年くらいの子供は少なかったしすぐに友達なんてできないし・・・。まぁ、せいぜい顔見知り程度ですよ。おまけにダンナの両親+義姉がしょっちゅう入り浸って何かと気苦労が絶えない日々でした。 そんな頃です、ダンナが急に挙動不審になったのは。 日曜日、急に「市内(広島の繁華街)に行って来る」って1人で出かけるようになったのです。連れて行ってくれたらいいのに「ん〜・・・○○ちゃんまだ小さいからな〜」って私と子供は置いてけぼり・・・。 そして、会社でこんなハナシがあったんだよ・・・って話すときに、例えば「○×がさー、あそこのラーメン屋うまいって言ってたよ」って話していたのが、「あそこのラーメン屋は上手いって言うんだよ」って主語なしの変な文章で話すようになったのです。「誰がそう言ってたの?」って聞くと「Y岡さん(会社の女性)・・・」と言いにくそうに・・・。おまけに、Y岡さんの事を話すときは必ずどもるのです。 これって、やっぱり怪しい・・・。その頃から、Y岡さんの事は気にかかっていました。 だから、2人目の子供の件でも、思い切って聞きました。「Y岡さんの事すきなの?」って。と、言うのも、にダンナには独身の頃から、「他に好きな人が出来たらいつでも別れるからね」って言ってあったから。 でも、ダンナは否定しました。 じゃぁ、私のことをまだ愛してくれているんだ・・・ってその時は思っていました。だから、ダンナが「二人目作ろう」って言ってくれる時まで待とうって心に決めました。もう、家が建ってから8ヶ月も経っていました・・・。夏の初めの事でした。 そして、ダンナは挙動不審な行動がだんだん増えてきて・・・。 そんなこんなの11月。ダンナもついに携帯でメールを使えるようにしたのです。ちょっとした用事の時助かるなぁ・・・と暇な時メールを送ってみたりしました。でも、ダンナからは全然返事が返ってきません。「どうして返事くれないの?」って聞くと「まだ、慣れてないから」って言っていました。その時は、そうなんだー・・・と思っていたのですがそれはとんでもない嘘だったのです。 その頃、ダンナは私を避けるようになったのです。廊下ですれ違う時、身体を極端に避けたり、私が肩にしがみついたりしただけでものすごく不快な態度を顕にするようになったのです。それで、どうも前々からおかしいと思っていたY岡さんの事が急浮上・ ダンナがお風呂に入っている隙をみて携帯を見てしまいました。 ありました。 ダンナとY岡さんのプラトニックラブが炸裂してました。どちらも互いを気遣い、後ろめたいと思いつつも2人きりで仕事に出るチャンスを作って2人で外出したりしている事がかかれてありました。飲み会の帰りに2人きりでデートした事や、寒い日の外出に彼女を連れ出してダンナのダウンジャケットを着させてあげた事(この日ダンナは風邪をひきました)などなどが書かれてありました。 ショックでした。あんなに否定していたのに、やっぱりそうだったんだーって。 仮に遊びの気持ちなら、否定した時点でヤバイって思ってそれ以上は行かないだろうに、あれからずっと続けているって言う事は「浮気」じゃなくって「本気」なんだね・・・って。 その時、もう、この人とは一緒にはいられないな・・・と心の中で何かがプツンと切れました。今まで、ダンナが落ち込んでいた時、一緒に頑張ろうよって必死に励ましてきたのに、私が辛い時は話し相手にもなってくれなくて、そんな私を疎ましく思い、外に自分の心のパートナーを作るような人とは、これ以上夫婦でいる必要なんてないなーって・・・。 そして、年末くらいから私は悩みました。子供がまだ小さいので父親の存在が必要です。私の感情でこの子から父親を取り上げてもいいのだろうか・・・と。 でも、ダンナをみているとイライラして仕方がなくなって来て、結果子供にも悪い影響を与えるようになってしまいました。(私がイライラしているせいで子供も神経質になってきたのです) それで離婚をしようと心に決めました。でも、すぐにはせず、子供がもう少し大きくなったらにしよう・・・。とりあえず、今から働きに出よう・・・。資金を稼いで置かないと・・・。と、決心しました。幸い、子供も3才でちょうど幼稚園に通える年頃だったので保育園に預ける後ろめたさも半分くらいでした・・・。 あー・・・長くなっちゃいました。 続きは、また今度・・・。 |
| 2003年07月20日 |
記念すべき、日記第一号! なんだけど、これといって話す事もないな〜。 ・・・。 とりあえず、自己紹介から! はじめまして♪ HN:ぽよ とか ぽこじょ 性別:♀ 年齢:不詳 居住エリア:広島県東広島市 出身地: 神奈川県横浜市金沢区 好きなもの: 映画 お酒 車 B’z キライな物: うそつき 蚊
今のトコは人妻なんだけど、1〜2年後にはバツイチ予定。 3歳の子持ち女です。 よろしくおねがいしま〜す♪(^o^)/ |